おそ松さん(第2期)第5話「夏のおそ松さん」の感想 「夏のビーチで6つ子はリア充の餌食に」

感想(ネタバレあり)

現実世界の季節は晩秋から冬って感じですけど

今回のおそ松さんは夏のショートストーリー集。

どれも結構シュールなネタが多く

正直今回は人を選ぶ構成だと思いますわ。

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セミ

6つ子がセミになって

某野球のアニメのパロッた

良いシーンを台無しにするお話です。

一昔前の地上波のアニメ特番などで

流された場面に似た感じのやつですけど、

リア充に嫉妬する6つの性悪感がよく出ていたと

思いますわ。

十四松体操

本人は至って真面目なのに

やることなすことで周りが

大きな被害を受けるという話。

十四松はラジオ体操もどきを

やっているだけなのに、

なぜか十四松が体操する度に嵐が

起こり、

周りに大きな被害を与えます。

しかし本人はそれを認識しているか

どうかわからない。

嵐のために

爺さんのかつらが吹っ飛んだりするのは

序の口、

最後には大きな台風が来た後のような

惨状に。

でも顔色一つ変えず、

スタンプをカードに押してもらう(自分で押してるけど)

十四松。

シュールです。

あと39日間続くらしいけど、

明日からは十四松以外参加者いなんじゃね?

じょーず

パニック映画でパロにされる定番ジョーズ、

今回はおそ松さんでもネタに。

リア充カップルが海で楽しんでいるところに

近づいてくる日本国旗w

もうこの時点でじょーずの正体まるわかり。

あとはどういう落ちになるかしか

見どころ無し。

ただこの話のオチ、

普通過ぎ。

おそ松さんだから

もうちょっと捻って欲しかったです。

暑いざんす

夏の暑さにグロッキー状態の

イヤミとチビ太。

だからと言って

外でブリーフ一丁はどうかと。

しかしギャグアニメって

白いブリーフ好きですよねぇ。

世間ではブリーフよりトランクスの方が

多いような気がするのですけどね。

さて困ったときはあそこという訳で

デカパンのところにやってきた二人。

ところが運悪くデカパンの研究所のクーラーも

壊れて使えません。

別のデカパンが悪い訳ではないのに

暴れ出すイヤミとチビ太。

仕方がないのでデカパンはあるものを

作ってあげますが・・・というお話。

たぶん今回のお話の中で一番

直接的な狂気を感じるお話です。

基本デカパンで優しい感じのキャラですけど

怒ったら結構怖い。

なまじサイエンティストの役柄だから

暴走すると6つ子以上に手が負えません。

まあ本作はギャグアニメだから

どんな魔改造されてもすぐに元の戻るから

いいのですけどね。

流刑1~3

6つ子唯一のリア充に近い男、

トッティ。

今日もナンパが上手くいったらしく

女の子とイチャイチャしています。

しかし当然他の5人から目の敵にされて・・・

というお話。

トド松の場合、

しっかりナンパという努力をしているのに

いつも兄貴たちに嫉妬されて

かわいそうですわ。

トド松にちゃんとした彼女できないの

実は他の5人のせいなのかも。

5人もトド松にお仕置きするするのに

努力するなら

ナンパする方に努力すればいいのに

と思ってしまいますわ。

トド松と顔は基本一緒なのだから

トド松がナンパに成功している以上、

他の5人だって成功する可能性あるのに。

でも5人がリア充になれば

反感集まってこの番組の人気が・・・。

花火

デカパンとダヨーンの狂気が

見れる話その2って感じです。

なぜかヒジリサワショウノスケだけが

嬉しそう。

そのうち3人でつるむような話が

できるかも。

でも普通に花火を見に行って

あの花火見せられたら絶対に

誰だって怒ると思いますわ。

サマー仮面

意味不明。

サマー仮面が至る所に現れて

サマーという言葉を連発するだけの話。

カラ松押し以外は正直何とも言えない気分に

なること確実。

ただカラ松ファンからすれば

カラ松を堪能できて至福かも。

夏のトト子

トト子ちゃんがリア充を撲滅する話。

トト子ちゃんらしいお話ですね。

しかしおそ松さんって

どれだけリア充敵視しているんでしょうか?

今年こそは

6つ子が海に来て

ナンパするお話。

もちろん全然成功しませんけど。

今回の小ネタ集の中で

一番おそ松さんらしいお話かも。

まあ海では目だってナンボ。

だから6つ子という他の誰も真似できないものを

売りにするのは悪い方法ではありません。

しかし海ってリア充の宝庫、

そして隙あらばインスタに画像アップしようと

しますからね。

結局リア充に勝てなかった6つ子。

まあ妥当ですわw

今回はここで終了。

2期になって初めてのショートストーリー集

でしたが

やっぱり当たり外れが激しいです。

たぶん面白い話を際立たせるために

残念な話を混ぜているのでしょうけど。

今回のまとめ三行

・恋の邪魔をするのが楽しい

・デカパンは狂気

・リア充には勝てません

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