アルスラーン戦記第20話「騎士の素顔」の感想 「エトワールとの会話でアルスラーンの心も和らぐ?」

感想(ネタバレあり)

今回はパルス全土に放った

檄文の効果が出たかどうかの話からです。

内容的に言ったら

反発されるようなものもありましたが

果たして?

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意外と好意的にとられていた?

先週の最後にアルスラーンが発した檄文に

応じて兵がどんどん集まってきます。

ザラーヴァント、

トゥース、

イスファーン、

そしてルーシャン。

いずれも後に16翼将と

呼ばれることになる人たちです。

でもアニメも

もうちょっとで終わるから

本格的な活躍の場面は描かれないかも。

せっかく声に

小山力也さんとか小野友樹さん

を起用したのに。

それにしても奴隷解放を記したことで

誰も檄文に応じないと思っていましたが、

いろいろな思惑があって檄文に応じたようです。

でも多くの兵が集まると

それだけ軋轢が生まれます。

軋轢を解消するため

自分から地位を捨てることを求めるナルサス。

ここまでアルスラーンの危機を救ってきたのに

自分の地位にしがみ付かないのは流石です。

まあ宮廷画家なるのが夢ですので

宰相の地位なんて

未練が無いだけかもしれませんが。

根拠地げっと

一方もう一人の皇子である

ヒルメスさん。

ボダンが立てこもっていた

ザーブル城を簡単に陥落させます。

小説版では

いろいろ策を使って落としたのですけど、

その部分はバッサリカットされましたw

尺の問題があるので仕方ありませんけど。

そして肝心のボダンですが

配下を見捨てて逃げたました。

ボダンらしいわw

この後ボダンの再登場はあるのでしょうか。

小説版みたいな惨めな最期になることを希望します。

エトワールとの楽しい一時

さてルシタニアの騎士見習いのエトワール。

情報を得るためペシャワールに潜入します。

こういう時は女性は有利です。

ここ小説版には無いですね。

アニメオリジナルです。

そしてエトワールは

アルフリードやアルスラーンと会うことになり、

さらにアルスラーンと再会することに。

でもアルスラーンは

ちょっと口が軽いですね。

見ず知らずの女性に

いろいろしゃべってしまうのは。

それでいて別に口説いている訳でもないし。

たぶん性別問わず

人と仲良くなるのが好きなんでしょう。

だからこそ

ほっといてもどんどん人材が

集まるような気がします。

この辺がヒルメスに対する

アルスラーンのアドバンテージでは

ないでしょうか?

ヒルメスの場合は

ほっといたら

誰もよってこない気がしますので(失礼)。

まあこの二人かなりお似合いですので、

小説版とは違う結末なってほしいです。

今回のまとめ三行

・アルスラーンの檄文でパルス各地から兵が集まる

・エトワールがペシャワールに潜入してアルスラーンと会う

・ヒルメスがザーブル城を落とすがボダンを取り逃がす

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