おそ松さん(第2期)第2話「祝・就職!!」「超洗剤」の感想 「クズは努力しなければなれない」

感想(ネタバレあり)

おそ松さん第2話の感想です。

相変わらず酷い(褒め言葉)ですね。

でもこのノリについてこれない人には

恐ろしいほどの苦痛を味わうと思いますわ。

失業保険は簡単には貰えない

松野家の父さん母さんに集められた六つ子。

どうやら二人とも六つ子に怒っているようで

なぜ怒っているか六つ子が答えることに。

まずはおそ松。

当然トップバッターが当てられる訳もなく

あえなく不正解。

そして不正解者には愛のムチならぬ、

母さんの包丁による

乳首切り取りの刑がw

まさかいきなりのスプラッタw

次は一松。

やっぱり不正解でおそ松と同じ目に。

3人目は十四松。

まあ当然不正解だなと思ったら

意外や意外の大正解。

どうやら父さんと母さんは

20歳過ぎてもニートのまま

六つ子に怒ってたようです。

まあ当然ですね。

せめて働かないにしても

仕事を探す真似ぐらいはしないとw

十四松の乳首はこれで守られたと

思ったら、

父さん母さんの追加の質問で

やっぱり乳首切り落としの刑に。

4人目はカラ松。

ウザいので乳首切り落とされました。

5人目はトド松。

何答えても乳首は守れない

と悟ったトッティは

自ら乳首をひっこ抜くという

奇策に出てあえなく轟沈。

そして6人目のチョロ松。

どうせ同じ運命だろと思ったら、

後のことをチョロ松に任せて

部屋を出ていく父さん母さん。

六つ子のうち5人を血祭りにあげて

気分が良くなったのでしょうか?

または六つ子の中で比較的にマシな

チョロ松に任せておけば大丈夫だと

思ったのかもしれません。

チョロ松だって

六つ子の中だから

まともに見えるだけなのに。

その後チビ太の屋台で

やけ酒を飲む六つ子。

駄目人間は誰でもなれるけど、

クズは努力しなければなれないという

意味わからん名言も飛び出しましたが

君たち、

ここのお勘定どうするのよw

さすがにこのままニートままだと

まずいと思った六つ子は

トド松の提案に乗って配信デビューすることに。

最初こそユーチューバーがやりそうなことを

やってましたが

最後はやっぱりマッパw

もちろんマッパは規約違反ですので

動画が即効削除されて

配信で稼ぐという六つ子の野望は

一夜で潰えましたとさ。

ここで終われば普通のギャグアニメですが

おそ松さんはもちろん終わりません。

配信を始めたこと=就職したと

判断した六つ子はハローワークへ。

何と六つ子は失業保険を

貰いにきたのですw

当然失業保険は一定期間働いて

保険料を払っていなければ貰えませんので

配信を1夜しかしてない六つ子には

貰う資格はありません。

そして窓口で喧嘩を始める六つ子ですが

ここで最後のオチ。

チビ太、

配信でウハウハですな。

なぜ服まで消える

パーティ―に出席するため

おめかしをするイヤミ。

しかしパーティーに向かう途中で

ガキどもにスーツを汚され

デカパンの研究所へ。

そこでどんな汚れも落とす超洗剤を

貰ったイヤミは

それを持ってパーティーへ。

途中で出くわした六つ子も

そのパーティーに付いていきますが、

手違いというか

がめついカラ松のせいで

超洗剤を飲んでしまったから

さあ大変w

なぜか肉体の色が消えて、

目と脳と内臓だけの

ちょっとグロい感じの見た目に

しかしどうして服まで消えるんだよw

さすがにこのままでは

外も歩けないということで

ペンキで見た目を再現することに。

6人のうち5人は

しっかりと特徴を掴んで

良い感じになったのですけど、

問題は最後に残ったおそ松。

おそ松って

ベーシックというか

スタンダードというか

普通過ぎて誰も特徴を

覚えていなかったのです。

確かに六つ子のデザインって

おそ松をベースにして

他の5人をアレンジした感じですから

おそ松って一番見た目に特徴ないのですよねえ。

それでも何とか

外見を再現しましたが

それを見た父さん母さんの

言葉にショックを受ける六つ子。

その後身近な人間のところに行きますが

リアクションはみんな同じ。

それに絶望する六つ子のところで

今回は終了です。

2本ともおそ松さんらしさが出ていて

よくできていたと思います。

風刺もちょっとありましたし。

ただ第1期から見ていた人でないと

辛いかもしれませんね。

六つ子の性格や個性を把握してないと

意味わからんところがありますので。

今回のまとめ三行

・乳首切り落としの刑

・失業保険くれ

・おそ松は特徴がない

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