食戟のソーマ 餐ノ皿(第3期)第1話の感想 「月饗祭の約束事でまた創真がピンチに陥る?」

感想(ネタバレあり)

ソーマもとうとう第3期ですか。

BDの売り上げがイマイチだったので

もう3期はないだろうと考えていましたが。

たぶん海外配信などで

稼いでいるのでしょうね。

確か中国かどこかの配信で

凄い視聴数を稼いだと

ネットニュースになったのを

見た気がするので。

さてこの3期は

前半が月饗祭、

そして後半がセントラルとの争いが

メインなると思われます。

原作読んでない方は

事態の急変に

付いていけないかも。

久我先輩と勝負するのに打ってつけの行事

学園に通学するソーマと田所。

相変わらずこの2人は仲良いですね。

しかしソーマってバイク通学だったとは。

さて二人は昨日あったことを振り返ります。

昨日初めて遠月十傑全員と対面した二人、

怖いもの知らずの創真は食戟してくれと

頼みますが誰も相手をしてくれません。

そりゃあそうです。

格下と戦っても十傑にはメリット

ありませんからね。

ただ第八席の久我先輩が

「何か一つでも料理で勝てるものがあれば食戟を受ける」

と言っていたので

創真はこれを突破口として

食戟に持ち込みたいようです。

そしてタイミングが良いことに

遠月学園は月饗祭という文化祭シーズンに。

当然創真はこれを利用する気のようですが・・・。

これでアバン終了。

ようやくOPとなりますが

完全にネタバレ仕様ですね。

これ見ると叡山先輩との食戟までは

確実にこの3期でやるようです。

まあ1クールしかやらないのならば

それぐらいが丁度よい長さでしょうから。

結構えりなと仲が良いかも

創真が

月饗祭の参加手引冊子を読みながら

廊下を歩いていると、

目の前にえりなが。

えりなに声を掛ける創真。

えりなの言動から

嫌われていると分かっているはずなのに

それを無視して声を掛ける

創真って結構勇気あると思いますわ。

でもえりなも

そんなに創真が嫌いなら

無視すればいいのにとも

思いますね。

そういえばこの3期から

えりなの声が種田梨沙さんから

金元寿子さんに変更になってます。

声質が似ているうえに

金元さんが種田さんの声に似せて来ているので

ほとんど違和感ありませんね。

ただツンとしている感じが

ちょっとマイルドになっているようには

感じますけど。

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』放送直前PVより引用

https://www.youtube.com/watch?v=Q7WK89iPkCo

創真に月饗祭に出店するか問われて、

自分を含めて十傑は集客の目玉になるので

出店すると答えるえりな。

つまり久我先輩も出店する可能性が大

ということ。

もしこの月饗祭で久我先輩の店に

売り上げで勝てれば

すなわちそれは料理で買ったも同然。

久我先輩は前言通り食戟を受けなければ

いけなくなりますから。

ただ口約束なので

久我先輩が反故にする可能性もありますけどね。

昔夏祭りに焼きそばの屋台を出して

多くの客を魅了した経験がある創真は自信満々です。

でもここは遠月学園。

そこらの夏祭りとは当然違います。

創真は完全にそのことを忘れているようですね。

北条に連れられて向かった先は?

体育の授業。

一緒に参加している田所に

月饗祭に参加することを伝える創真。

そして田所に久我先輩の得意料理を

聞くことに。

つ~か、ようやく相手のリサーチかよ。

いくらなんでも遅すぎるわと

言いたいところですけど、

久我先輩に対面したの昨日ですからねえ。

それ考えれば遅くはないか。

ちなみに久我先輩の得意ジャンルは中華。

そして創真や田所の周りで

中華を得意にしている人物と言えば・・・。

ここで創真や田所の目に入ってきたのは

アホ毛がトレードマークの北条さん。

1期では田所に喧嘩腰で

もしかして田所のライバルになるかと思ったら

秋の選抜の予選で早々に消えて

2期には全然登場しなかった人ですw

その北条に久我先輩のことを聞く二人。

そして創真から出店の準備状況を聞き、

創真に現実を教えてやろうと

北条は久我先輩の根城、

中華料理同好会に創真を連れて行くことに。

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』放送直前PVより引用

これまで丼研など

いくつかの同好会の部室が出てきましたが

さすが十傑の根城。

中華料理研究会の部室というか

建物は大きさから全然違います。

そして中には

たくさんのスキンヘッドの生徒が

中華鍋を一心不乱に振っている姿。

壮観というより不気味w

ここだけ分かりやすいCGで

違和感ありまくりです。

さて創真と北条を歓迎する久我先輩。

せっかく来てくれたので

久我先輩は部員に命じて

麻婆豆腐を作らせて御馳走してくれます。

その味にショックを受ける創真。

さすがにお肌けはしませんが

久我先輩の手下が作ったものでも

かなりの出来。

ここで久我先輩は煽りモードに移行w

たぶん久我先輩は力を差を見せたので

創真は怖気づくと考えたのかもしれません。

TVアニメ『食戟のソーマ 餐ノ皿』放送直前PVより引用

しかし敵が強ければ強いだけ

闘志を燃やすのが幸平創真です。

しっかりと久我先輩に宣戦布告する創真。

ここはジャンプアニメ王道の主人公って感じです。

ネームバリューのハンデを克服するには?

帰り道、

北条から創真が久我先輩に

大きく出遅れているものについて

指摘されます。

それがネームバリュー。

1年生の中ではそれなりに名前が知られている創真ですが

それはあくまで学園内の話。

遠月祭は学外から50万人にも及ぶ人々が

やってくる大きな催しであり、

当然創真のネームバリューは皆無。

一方久我先輩は十傑ですし、

中華料理研究会の名前が知れ渡っているので

その認知度は創真と比べものにならないのです。

普通の食戟だったら

相手より美味しいものを作れば

それで終わりですが、

今回は売り上げ勝負。

美味しいものを作るだけではダメなのです。

これは今までにない

勝負ですね。

でも創真もお食事処ゆきひらを

経営してきた実績がありますから

それを上手く使えば・・・。

久我先輩にどうやれば勝てるか?

そればっかり考える創真は

えりなの隣に座っても

えりなに全然気が付きません。

えりなもえりなで

創真に喋りかけなければいいのに。

そしてようやくえりなに気付く創真。

何やかんや言ってこの2人、

気が合うんじゃね?とも思えて気ます。

さてえりなと時々お隣同士になると

話す創真。

そして創真は研修でえりなの隣に

なった時のことを思い出します。

絶対絶命なピンチから脱出できたのは

えりなの客が創真の方に流れたから。

人気店はたくさんのお客さんが集まりますが

その分待ち時間が長くなります。

待つのが嫌いな客は当然、

人気店を諦めて手近な店に。

創真はここに掛けることを思い付きます。

そして創真は

久我先輩率いる中華料理研究会の模擬店の

真ん前に出店することに。

あと最後の最後で月饗祭の決まりごとを

教えてもらう創真。

模擬店で赤字出したら退学

この学園、

ことある事に退学って文字が出てきますね。

そのあとED挟んでCパート。

十傑の一席と二席が顔見世代わりに

出てきますが

それほど重要な話は無し。

そして今回はここで終了です。

概ね原作のストーリー通りに進みましたね。

余計なオリジナルを入れないので

原作ファンとしては

ソーマのアニメには

ホントに見やすいですし、

好感が持てます。

オリジナルを入れて辻褄が合わなくなる

アニメが結構多いので

原作があるアニメは少しはソーマのスタッフを

見習って欲しいですわ。

今回のまとめ三行

・えりなと創真って結構仲良し?

・久我パイセンと月饗祭で売り上げ勝負をすることに

・出店場所は久我パイセンの店の真ん前

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