ナイツ&マジック第12話「Knight & Dragon」の感想 「ようやくエルが苦戦する姿を見れた」

感想(ネタバレあり)

エレオノーラが女王位につき、

いけいけドンドン状態の

クシェペリカ・銀鳳商会連合ですが、

ここにきてジャロウデク軍の

反撃が始まります。

エルのイカルガの見て、

その推進システムを看破した

ジャロウデク軍の天才オラシオ。

そしてオラシオがその推進システムを

導入して作り上げたのが

竜(ドレイク)の形をした飛龍戦艦です。

果たしてエルは

この飛龍戦艦をどうやって潰すつもりなんでしょうか?

辛うじて引き分ける

クシェペリカの防御砦に

大打撃を与えた飛竜戦艦。

エルは飛竜戦艦に勝負を挑みます。

そして同じころ、

地上ではグスターボ率いるジャロウデク軍と

ディー先輩が率いる銀鳳騎士団2番中隊が

戦闘状態に。

以前1対1のタイマンで

引き分けたディー先輩とグスターボ。

今回こそは決着がつくのでしょうか?

エルと飛竜戦艦の戦いは

一進一退。

エルのイカルガを持ってしても

なかなか打撃を与えることができません。

ナイツ&マジック第12話予告より引用

そんな中、

煙幕弾を打つ飛竜戦艦。

もしかして逃走するの?と

思ったらこれがフェイク。

実はこの煙幕弾には仕掛けがあり、

この煙幕弾の中を飛行すれば、

マギウスエンジン内にゴミが入って

飛べなくなってしまうのです。

もちろんこれを考えたのは

オラシオ。

ナイツ&マジック第12話予告より引用

ホント憎たらしいほどに

いろんなアイデアを思いつきますねぇ。

コイツ本当はエルと一緒で

異世界に飛ばされた人間じゃね~の?

と思ってしまいますわ。

飛べなくなったイカルガに

襲い掛かる飛竜戦艦。

しかしここからのイカルガは

マジでしぶとい。

飛竜戦艦の攻撃をその都度押し返し、

結局飛竜戦艦のマナプールに蓄えていた

エーテルを消耗してしまい、

飛竜戦艦は撤退を開始します。

また地上でも

グスターボとディー先輩の戦いに

決着がつきます。

ナイツ&マジック第12話予告より引用

ディー先輩、

結構ヤバかったですけど、

最後の賭けに勝ち、

見事勝利です。

ただしディー先輩の愛機

グゥエラリンデも損傷し、

次の戦いに参加できなくなってしまいますが。

とうとう最終決戦へ

飛龍戦艦が撤退したことで

辛うじて引き分けに持ち込めたエル達。

しかしジャロウデク軍の反撃により

戦況は再びジャロウデクが有利に。

それをひっくり返すには

飛竜戦艦を何とかするしかありません。

一応エルも飛竜戦艦対策を用意しますが

いつもと違ってかなり弱気です。

エルの予想を上回るものを

作り出してきた

オラシオが敵にいるので

エルも警戒しているのでしょうね。

さて話は

今後のクシェペリカの戦略をどうするかに

移っていきます。

ジャロウデクは飛竜戦艦を中心とする

機動集団を用いて

クシェペリカの防御拠点を強襲し、

クシェペリカの戦力低下を狙うことが

予想されます。

現状飛竜戦艦に対抗できるのは

イカルガと銀鳳騎士団だけ。

飛竜戦艦を撃破するために

イカルガと銀鳳騎士団で討伐隊を

編成することが提案されます。

しかし討伐隊を編成しても

飛竜戦艦を補足できるかわかりません。

また討伐隊が編成されてことをジャロウデク側が

知れば、

飛竜戦艦を出して来ない可能性があると

エドガー先輩が主張して、

討伐隊の編成はなくなります。

まあ、飛竜戦艦を指揮する

ドロテオの目的は、

クリストバルの仇である

イカルガの撃破ですので、

討伐隊にイカルガがいるのを知ったら、

喜んで戦いを挑んでくるでしょうね。

これについては

エル達も知る由がありませんから

どうにもなりませんけど。

二進も三進も行かなくなった会議で

エレオノーラがある提案をします。

飛竜戦艦が出てこないのなら、

クシェペリカの旧王都デルヴァンクールへの

全軍をあげての進撃すればいいと。

そして後顧の憂いを残さないため、

エレオノーラが軍を率いる

親征にすると。

確かにエレオノーラ自身が攻め込めば、

防衛戦力もすべて投入できます。

そしてデルヴァンクールが危なくなれば

絶対に飛竜戦艦も出てくるはずと

エレオノーラは計算したのでしょうね。

数話前は弱々しい姫君だったのに。

女王という位がエレオノーラを

覚醒させたのでしょうか?

それとも女王のナイトさまに

触発されたのでしょうか?

エレオノーラの親征が始まると

破竹の勢いでクシェペリカ軍は

旧クシェペリカ領内に進撃し、

とうとうデルヴァンクールの手前、

四方楯要塞の攻略に取りかかります。

さすがにここを落とされると

デルヴァンクールも危ないため、

ようやく飛竜戦艦が姿を現します。

しかし飛竜戦艦も前回の戦訓に基づき、

エーテルリアクタを大型のものに

換装していたのです。

さらに飛竜戦艦にはオラシオも同乗。

さあ舞台は整いました。

エルVSオラシオの戦いが

ここに始まるって

ところで今回は終了です。

また良いところで終わりましたが

本作も次回で最終回。

果たしてエルはオラシオに

勝つことができるのでしょうか?

原作ではオラシオは飛竜戦艦に

乗ってなかったのですけど、

オラシオが乗ったことで

どんな影響が現れるのか

非常に楽しみですわ。

今回のまとめ三行

・イカルガが辛うじて引き分ける

・エレオノーラの親征

・エルVSオラシオ

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