ナイツ&マジック第11話「Hit & Away」の感想 「イカルガの飛行技術が宿敵の誕生を手助けすることに」

感想(ネタバレあり)

前回エレオノーラの暗殺を企てた

銅牙騎士団を返り討ちにした銀鳳商会。

まさか原作では

まだ活躍するところがある

片目の姉ちゃんことケルヒルトが

戦死するとは。

これでエドガー先輩の活躍場面が

1つ減ってしまいましたわw

さて今回銀鳳商会は

ジャロウデク王国に対して

どんな嫌がらせをするのでしょうか?

総大将が戦死

エレオノーラの居場所わかった

ジャロウデクの総大将である

クリストバルは

自ら軍勢を率いて討伐に向かいます。

ナイツ&マジック第11話予告より引用

圧倒的な戦力を誇る自分達が

敗れる訳がない。

そういう気持ちだったのでしょう。

そうじゃないと総大将が

前線に出てくる訳がありませんからね。

エレオノーラが籠るミシリエを包囲する

ジャロウデク軍。

そしていよいよ攻撃を開始しますが

ナイツ&マジック第11話予告より引用

それを待ってましたとばかりに

銀鳳騎士団が

ジャロウデク軍に襲いかかります。

3番中隊が装備した対空兵装(槍)が

飛空船を襲い、

今まで無敵を誇っていた

飛空船がバッタバタと落とされていきます。

さらに地上のティラントー部隊も

若旦那と2番中隊の攻撃で大打撃を受けて、

後方も対空兵装を打ち尽くした

3番中隊が遮断して

さらにジャロウデク軍は

ダメージを受けます。

このままでは自分も危ないと

考えたクリストバルは

退却しようとしますが

自分の飛空船以外が追随しなかったため、

キッドやアディの放った対空兵装による攻撃を受け、

さらにイカルガに取り付かれて万事休す。

逆転を狙ったクリストバルは

シルエットナイトで出撃しますが、

エルのイカルガの前には無力。

敗北を悟ったクリストバルは

飛空船を自分で攻撃して

飛空船を墜落させます。

そして自分は

飛空船と地上に挟まれて落命。

これによりジャロウデク軍は

総大将を失い、

補いきれない大ダメージを受けたのでした。

ただオラシオは

難なく戦場を離脱。

また何か作り出すでしょうね。

ナイツ&マジック第11話予告より引用

エレオノーラが即位

フォンタニエを奪還した

クシェペリカ軍。

さらに士気を上げるために

エレオノーラは女王に位につきます。

ナイツ&マジック第11話予告より引用

ここに新制クシェペリカ王国が

成立します。

でも女王になっても

エレオノーラのキッドに対する態度は

変わりません。

アディや若旦那当たりは完全に

二人をカップルのように

思っているようです。

実際のところ、

キッドは他国の人間ですから

二人が結ばれるためには

障害がたくさんあるのですけどね。

まあ恋愛は障害が多い方が

盛り上がりますから、

二人なら何とかするでしょうw

宿敵となるドラゴン登場

さて銀鳳商会の援助もあり、

新制クシェペリカ軍は戦力を整え、

国土の奪回を図ります。

総大将のクリストバルが戦死したのが

響いたのか、

ジャロウデク軍の反撃は弱く、

連戦連勝で快進撃を続けます。

しかしジャロウデク軍も

ただ無為に時を

過ごしたのではないのです。

エルとキッド、アディ、

そして2番中隊でクシェペリカ軍

を支援してジャロウデク軍の砦を

落としたのですが、

そこに一隻の飛行船が。

でも形が何か違う。

あれってドラゴン?

その危険性を察知した

エルは退避を命令しますが

退避できなかったクシェペリカの

シルエットナイトは

ドラゴンの火炎攻撃で壊滅。

そう、ジャロウデク軍は

このドラゴン、

飛竜戦艦が完成するのを

待っていたのです。

もともと船体は

完成していたのですが

重たくて飛ばすことができないかったのです。

でもエルのイカルガの飛行技術から

ヒントを得て

完成させたという訳です。

イカルガが

爆発力で推進力を得ていたことを

見抜いたオラシオは

やっぱりただ者ではありませんわ。

圧倒的な力の前に

エルはどうやって対抗するのでしょうか?

今回はここで終了。

原作とだいぶん改変がありましたね。

クリストバル戦死のところが違いますし、

またクリストバルの飛空船を

拿捕できませんでしたし。

特に飛空船を拿捕できなかったことは

原作5巻の後半の飛龍戦艦戦が

変わることを意味します。

原作を読んでいる視聴者も

この先どんな風になるのか

興味が尽きませんね。

今回のまとめ三行

・対空兵装で飛空船は怖くない

・クリストバル戦死

・飛龍戦艦がエルに襲い掛かる

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