将国のアルタイル第9話「紅虎の将王」の感想 「キュロスさん、イェニチェリに化けるがすぐに見つかる」

感想(ネタバレあり)

前回ヴェネディックにやってきた

マフたちは

新たにアビリガを仲間にして

次の目的地を目指します。

今回マフは

どんなことをしでかすのでしょうか?

大トルキエ体制への移行が失敗

ポイニキアが帝国に制圧されたのを見て、

トルキエ将国は

その属国である4つの将国を糾合する

大トルキエ体制への移行を画策します。

ただこれはトルキエが得をするだけのようで

4つの将国はそれに拒否。

まあ最もな理由を言ってますけど、

どっかの大臣さまが

裏から手を回しているのでしょうねぇ。

さてマフはそんな4将国の1つ、

ムズラク将国を訪れます。

しかし街は武器商人が行き交い、

胡散臭い様子。

こういう時はクラックから

新鮮な情報を仕入れるのが一番ということで、

いつものように

水の社に向かいますが

閉鎖されており中に入れません。

普通だったら

ここで諦めるのですが

なぜか気になったマフたちは

強引に社の中に入っていきます。

そして中にいたのは

たくさんの兵士に護られているVIPが2人。

この人達は、

ムズラク将国のスルタンであるバラバンの

弟であるバヤジットと

バルタ将国の皇女であるアイシェ。

将国のアルタイル第9話より引用

バヤジットとアイシェは

伯父と姪の関係のようです。

そして侵入者がマフだと知ると

バヤジットは水の社に

立て籠もっている理由と

自分がクラックであることを

マフに話します。

つ~か、

クラックって結構偉い人間の

関係者が多いのですね。

クラックはスパイのようなもんだから

露見したら厄介なのに。

日常生活がツマラナイから

クラックになって刺激的な

毎日を送りたかったのでしょうか?

さてバヤジットから

話を聞いたマフは

バヤジットの兄であるバラバンと

会うことにします。

また会って話せば説得できると

青臭いこと言うかと思ったら、

どうやら話をしてバラバンの

真意を探るようですね。

ようやくマフもガキから

脱皮できたようですわ。

キュロスさん、イェニチェリに化けるの失敗する

ムズラク将国のスルタンである

バラバンに謁見するマフ。

見るからに自尊心が強そうな

面構えで

こういうタイプって案外、

策士の口車に乗って行動するのですよね。

将国のアルタイル第9話より引用

あと美男子ばかりを選抜した

親衛隊イェニチェリを

侍らすバラバンって

やっぱりそっち系の人なんでしょうか?

さてマフはバラバンに対して、

なぜ大トルキエ体制への移行に反対したのか

聞いてみますが、

常識的な答えしか返ってきません。

そりゃあ初対面の人間相手に

本当のことなんて言えませんからね。

バラバンはマフ達一行を

自分の宮殿に招待しますが

まわりをイェニチェリが固めている状況では

辞退するのは難しく、

マフ達は

バラバンに従い宮殿に向かいます。

バラバンの宮殿に連れてこられたマフ達。

当然逃亡することにして行動を起こしますが

すぐに露見。

仕方がないのでイェニチェリに化けて

やり過ごそうとします。

気絶して身ぐるみ剥がされた

イェニチェリを発見したバラバンは

マフ達がイェニチェリに化けたことを

察知し、自分でイェニチェリの面通しを

することに。

イェニチェリはバラバン好みの

美男子ばかりを集めた集団であり、

自分の好みじゃない奴がいたらすぐにわかります。

はい、キュロスさん、

簡単に偽者だとバレましたw

将国のアルタイル第9話より引用

別にキュロスさんが残念な顔って

訳ではありませんよ。

ただバラバンの趣味じゃない

というだけですから。

そして続行された面通しで

マフも見つかり、

万事休す・・・と思ったら、

まさかの方法で混乱を

起こすことに成功します。

何でもないシーンが

フラグになっていたとは。

混乱の隙に下水道を伝って逃げ出す

マフ達ですが

その目の前には因縁のあの人が

立ちはだかります。

将国のアルタイル第9話より引用

この姉ちゃん、

こんなに出番があるとは。

今回はここで終了です。

第1話から見ていると

マフが着実に成長しているのがわかりますね。

そして成長したおかげで

見ている方もイライラするところが

かなり減ってきましたわw

あとザガノスは行動を起こすようですけど、

トルキエ将国の中にも

獅子身中の虫がいるようですね。

ザガノスがどうやってあいつを

排除するのかそっちも注目ですわ。

今回のまとめ三行

・大トルキエ体制への移行失敗

・バラバンに謁見

・やっぱり帝国の手が及んでいた

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