サクラクエスト第24話「悠久のオベリスク」の感想 「良い話だったのに最後の最後でまた丑松会長が暴走?」

感想(ネタバレあり)

前回洋菓子屋の進出の話が

ようやく目途がたち、

さらにシャイニングドラゴンを

祭儀の代わりに用いることを決めて、

あとは祭りだけというところで

飛び込んできた驚愕の事実。

間野山が隣の市と合併するかもしれない。

さあ、間野山は

どうなってしまうのでしょうか?

丑松会長、意外とナイーブだった

合併で間野山市が

消えてしまうかもしれない。

その事実に直面し

元気がなくなった丑松会長。

若者で馬鹿者だった会長が

若者ではなくなって

馬鹿者でもなくなってしまう。

確かに馬鹿者ではない丑松会長

は丑松会長って感じがしません。

でも周りの人間からすれば

丑松会長が大人しくなるのは

プラスしかないと思うのですが。

だって今まで散々馬鹿者の会長のせいで

厄介ごとや面倒ごとに

巻き込まれてきたのですからねえ。

みずち祭で上演される芝居の稽古に参加する

丑松会長。

やっぱりまだ合併ショックから

立ち直っていませんが

璃々ちゃんのお婆ちゃんから諭されて

一気に復活・・・しないのですよね。

いつもなら反発して

喧嘩になるはずなのに

素直に璃々ちゃんのお婆ちゃんの話を聞くなんて

丑松会長らしくないですわ。

TVはオワコン

間野山のためにも

みずち祭を成功させなければいけません。

そんな決意をする由乃ちゃんたちですが

そこにやってきたTV局の雨宮D。

実は以前視聴率稼ぎの

露骨な編集を行った久米氏(見た目が軽〇アナに似ているおっさん)が

みずち祭とテレビ局のタイアップの話を

持ってくると事前に

知らせに来てくれたのです。

みずち祭の知名度を上げるには

TVで取り上げてもらうのは

良い機会にも思えてきますが

当然タダではありません。

条件は龍の歌の芝居に

TV局のローカルアイドルを出演させること。

それもメイン級の役で。

まさか地上波でも放送されているアニメで

テレビ局のごり押しネタをするとはw

でもこういうの結構ありそうですね。

テレビで取り上げてもらうと

知名度が一気に上がって

利益も大きいですので。

テレビの効果を考えると

無下に断ることもできない。

そこで由乃ちゃんたちは

妥協案を作って久米氏に提示することに

します。

由乃ちゃんの本音を言えば

妥協でもしたくないのでしょうけど。

それを感じ取った丑松会長、

何と久米氏の提案を完全拒否w

まさかここで丑松会長が復活するなんてw

テレビ局の話がご破算になったことで

由乃ちゃんたちはネットを使った

PRに力を入れることにします。

そしてその効果もあり、

個人がみずち祭に協賛金を出すケースが

確実に増え始めたのです。

テレビの影響力は大きいでしょうけど、

ネットでも十分その代用ができる。

そんなことを描きたかったのでしょうね。

この部分は。

復活した丑松会長がまた暴走

みずち祭直前。

ようやくここまで来ました。

あとは本番を待つのみ。

そんな時にサプライズが。

実は由乃ちゃんの誕生日だったのです。

それをサプライズで祝うみんな。

こういうのって良いですよね。

しかし由乃ちゃんって

この1年弱でだいぶん成長しましたね。

・・・って言いたいでのすけど、

由乃ちゃん最初から結構高スペックでしたからね。

どうしてあれで就活全滅したのか?

たぶん気持ちの持ちようだったと

視聴者に思って欲しいのでしょうけど、

さすがにそれはね~よw

確かに気持ちの持ちようは大事だけど

あれだけ何でもできる人材を

企業が取らないのはさすがに無理があり過ぎですわ。

さて祭り当日。

間野山に縁のある人達も

たくさん訪れて

予想以上に祭りは大盛況です。

商店会がでみせを出したりするのは

建国祭の時と同じですが

今回の方がみんな生き生きしていうような

気がします。

まあ建国祭で人が集まったのは

あくまでテレビ局のおかげ。

しかし今回は自力で

集客したのですからねえ。

たぶん対比させたかったのでしょうね、

建国祭の時と。

特殊EDも流れ

今回で最終回と言われても

いいような感じですが、

最後の最後で丑松会長がまた暴走をw

果たして丑松会長の暴走が

みずち祭に

そして間野山の合併話に

どんな影響を与えますか?

次回も見逃せませんんわ。

今回のまとめ三行

・テレビ局のごり押し排除

・由乃ちゃんの成長

・また丑松会長が暴走

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