異世界食堂第10話「クレープ」「納豆スパ」の感想 「店主、納豆ご飯のオーダーに難しい顔をする」

感想(ネタバレあり)

今回のタイトルは

クレープと納豆スパ。

クレープはともかく、

納豆スパって異世界で

受け入れられるのでしょうか?

あの臭いって嫌いな人は

とことん嫌いですので。

種1つでずっと奢ってもらえる

フェアリーたちが住む花の国にも

とうとうねこやに通じる扉が

出現します。

さすがにあんなもんが

いきなり出現したら

フェアリーでなくても

警戒しますわ。

というか、

どいつもこいつも

安易に扉開け過ぎだと

思いますけどね。

さてフェアリーの女王は

もしもに備えて草の守護者を召喚。

準備を整えたうえに

扉をくぐって中に侵攻します。

当然扉の向こうはいつものねこや。

でもフェアリーたちが小っちゃすぎるので

アレッタちゃんもクロちゃんも

気付いていない様子。

そこでフェアリーの女王は

近くにいたハーフエルフのプリンに

話しかけます。

他にもメンチカツや

カレーライスや

ハンバーグのペアや

パフェが

いましたが、

一番話が通じそうなのは

やっぱりプリンですかね。

プリンからねこやの話を聞いた

フェアリーの女王は

プリンに自分たちに合ったメニューを

セレクトして欲しいとお願いします。

そのお願いを聞き入れ、

何が良いか思案するプリン。

デザート大好きのプリンは

当然デザートしか眼中にありません。

そんな彼女がセレクトしたのは、

フルーツがたっぷり入っているクレープ。

そしてフェアリーたちの前に

アレッタちゃんがクレープを持ってきます。

異世界食堂第10話より引用

しかしさすがにこの大きさのままだと

フェアリーたちが食べられませんので

プリンがアレッタちゃんに頼んで

小さいサイズに切ってもらいます。

しっかりそこまで考える

プリンさんグッジョブです。

あとはいつもの展開。

クレープの味の虜になった

フェアリーたち。

若い女性なので

甘いものに夢中になるのは

仕方ありません。

食べ終わると

いろいろ世話をしてくれた

プリンに

フェアリーの女王はお礼を渡します。

それは花の種1つぶ。

どうやらかなりの貴重品のようで

その価値を理解したプリンが

今度フェアリーたちのねこやでの

飲食代をすべて肩代わりすると

言うぐらいですからね。

お金による制約がなくなった

フェアリーたち。

数か月後、

土曜の日に女王が

選ばれた国民引き連れて

ねこやに行くのが行事に

なっているらしく、

フェアリーたちは

今回はどんなものをオーダーするか

討論しています。

つ~か、

頼みたいもん、

全部頼めばいいのに。

だってお代は全部プリン持ちなんだから。

それに甘えず

しっかりオーダーするものを

厳選するのがフェアリーたちの

偉いとこですが。

納豆がご飯に合うことを見破るとは

ねこやの食事に刺激されて

放浪の旅を続ける豆腐ステーキ。

彼女は自分の父の親友である

クリスティアンの元を訪ねます。

現在クリスティアンは発酵食品を

研究しているらしく、

その家からはすごい臭いを放っていると

エルフたちの間でも噂になっています。

まあ臭いの強い食べ物って

おいしいものはたくさんありますからね。

その味の虜になったら

臭いなんて些細なものと考えるようになるのも

仕方ありません。

でもクリスティアンは

どこでエルフ豆を発行させたものを

食べたのかしらと思ったら、

やっぱり元凶はあの店でしたw

クリスティアンは豆腐ステーキを連れて

ねこやにやってきます。

そして注文したのは納豆スパ。

それにしてもクリスティアンは

最初にねこやに来た時、

どういう経緯で納豆スパを

注文したのでしょうかねえ。

普通一見さんが頼むようなものに

見せませんけど。

異世界食堂第10話より引用

さて納豆スパが来ると

さっそく食べることに。

臭いに嫌悪感を現すことなく

納豆スパを食べる豆腐ステーキ。

そしてあることに気付きます。

納豆ってごはんに合うんじゃね?と。

早速納豆とごはんを一緒に

出してもらえるか?と聞いてみます。

これには難しい顔をする店主。

まあ当然ですよね、

店主が言うようにここは一応

洋食屋なのでw

ごはんと納豆は完全に和食ですから。

しかし客のオーダーには逆らえません。

ごはんと納豆が出されると

それを食する豆腐ステーキ。

さすがに箸ではなく、

スプーンで食べるところは

ちょっと異和感ありますが。

その味に大満足の豆腐ステーキ。

お土産に焼きおにぎりまで頼んで

ご満悦です。

そしてクリスティアンの家に戻ってくると

クリスティアンはあるものを

豆腐ステーキに渡します。

それはお手製の味噌。

そんなもんまで作っていたとは。

まあ偶然できたようですけど、

貴重なものを豆腐ステーキに

渡すなんて

よほど豆腐ステーキのことを

気に入ったのでしょうね。

それとも親友の娘だから

渡したのでしょうか?

今回はここで終了。

まさか納豆ご飯を出すのを

店主が渋るとは思いませんでしたね。

ビールをジョッキで出したり、

カツ丼出している時点で

洋食のカテゴリーなんて崩壊しているのに。

次回は

カルパッチョと

カレーパン。

次回も楽しみですわ。

今回のまとめ三行

・プリンさんは親切

・ねこやに行くことが国の行事に

・ごはんと納豆の相性は抜群

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