のんのんびよりりぴーと第7話「思いきって飛び込んだ」の感想 「蛍とひかねぇが意気投合だと」

感想(ネタバレあり)

今回は蛍メインとみせかけて

ひかねぇメインな感じもある回でした。

新旧の東京を知る者同士意気投合

口では田舎を小馬鹿にしたようなことを

言いながらその田舎を堪能するひかねぇ。

素直じゃありませんね。

個人的には

私もひかねぇみたいな性格なので

なんか親近感がわきます。

ひかねぇがれんちゃんに

東京の写真が見せていましたが、

夜景の写真を見て

「百万ドルの夜景」ならぬ

「百万ドルの残業」という言葉がいきなり出て

吹き出してしまいました。

いや~その発想は無かったですわw

さすがれんちゃんです。

でもビルの明かりがついているということは

仕事しているってことですから、

れんちゃんの言っていることは

間違いではないのですよね。

何か現実に戻された感が・・・

それと蛍とひかねぇって

仲良くなれるか心配でしたが、

思いっきり打ち解けています。

まあ、アニメ1期の文化祭の話のところで

普通に喋っていたから、

夏休みに初めて会うところから

文化祭のところまでの間に

打ち解ける箇所あったのかなあと

思っていましたので、

仲良くなる箇所が描かれて

良かったです。

このアニメ2期はアニメ1期の

隙間を埋めるようなエピソードを

散りばめられていますので

アニメ1期をしっかり視聴した人は

大変面白く感じるはずです。

その一方アニメ1期を視聴してなくても

ストーリーが把握できなくなるようなことも

ありません。

アニメの2期ものって

1期見ていない視聴者を置いてけぼりにする作品も

結構たくさんありますからね。

そういう作品に比べれたら

本作がどれだけ優れているか

よくわかると思います。

さて蛍とひかねぇの話に

戻しましょう。

蛍とひかねぇっの

共通点は東京を知っているということ。

過去と現在東京に居住する(した)者同士

気が合うのでしょうか。

兄貴が出ないだと

蛍が東京の友達に送る写真のために

橋から川に飛び込むところがありましたが、

あれってかなり怖いのですよね。

田舎で生まれ育った

越谷姉妹やれんちゃんならともかく。

まあ、アニメだから良いとは思いますが、

個人的に現実でやるのはお勧めしませんね。

だって危ないように思えますので(親の視点)。

そういえば兄貴今回登場しませんでした。

これが一番びっくりしたところでしょうか。

言葉がなくても

その存在感で本作を盛り上げてきた

越谷兄妹の長男。

兄貴の姿を見るのが生きがいという人も

いるかもしれないのに。

ここだけはホント残念です。

次回は過去の話で、

越谷姉妹とれんちゃんが

今より小さかった時の話みたいですね。

来週も楽しみです。

今回のまとめ三行

・蛍とひかねぇメインの回

・百万ドルの残業

・兄貴登場せず

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