将国のアルタイル第7話「古都陥落」の感想 「市長が最後の最後で立派に役割果たした」

感想(ネタバレあり)

世界陸上の放映で遅れた

放送スケジュールを元に戻すために

今回は2話連続放送でした。

という訳で7話です。

水晶の山を超えてポイニキアに

侵入したレレデリク率いる帝国軍。

マフたちはどう対抗するのでしょうか?

まあ、侵入された以上、

マフたちがどうやって逃げるかの算段が

メインになるのでしょうけど。

市長がしっかり仕事した

街の中に帝国軍の侵入を許した以上、

もはやポイニキアに勝ち目はありません。

しかし副市長だけは

大燈台にたて籠もって

ヴェネディック艦隊の来援を待つべしと

主張します。

まだヴェネディックを

信用してるようですね。

いくらヴェネディックの元首と

個人的な信頼があっても

国家の都合の前には

そんなもん意味ないのに。

このままズルズルと

副市長の主張が通ると思ったら

ここへきて市長が

副市長を一喝。

さらにその流れで評決を行い、

帝国への全面降伏を決めます。

将国のアルタイル第7話より引用

この決定に抗議するためか、

それとも自分の責任を痛感したのか。

たぶん両方でしょうけど、

副市長は剣で自害しようしますが

市長に止められてしまいます。

責任は自分が取ると。

市長は元々帝国への恭順派だったのに。

市長としてその決定を受け入れた以上、

責任と取るつもりなんでしょうね。

まあ、キュロスの父親なので

ここで姑息な人物にしてしまうと

市長の血を受け継ぐキュロスも

将来姑息な人物になるのでは?と

視聴者に思われてしまうかもしれませんからね。

助けてくれた相手にすぐ詰問する元将軍さま

市長のおかげで

命だけは助かりそうだったのに

何を血迷ったのか、

副市長は帝国のレレデリクに

戦いを挑みます。

最後の意地なのかもしれませんが

降伏した後の抗戦って

下手すると降伏がおじゃんになる

可能性だってゼロではないのに。

副市長って結局自分のことしか

考えていませんでしたね。

まあ当然レレデリクに勝てる訳もなく

返り討ちにあって命を失いますが。

将国のアルタイル第7話より引用

その頃、

マフとキュロスは

小舟を使ってポイニキアを無事脱出します。

いくらポイニキアが降伏したからといって

あれだけ帝国軍の軍船が取り囲んでいたのに

よく脱出できましたねえ。

ご都合主義乙。

しかし小舟では

それほど遠くまで行けないと思っていたら

運よく大船団が通りかかります。

将国のアルタイル第7話より引用

そう、

この大船団こそ、

副市長が待ち続けた

ヴェネディック艦隊だったのです。

もうちょっと早く来ていれば・・・

という訳でもなく、

何か沖合いで傍観していたみたいですね。

それをマフもそれを感じたのでしょう。

助けてもらった癖に

艦隊の司令官に対していきなり詰問

を始めてしまいます。

おいおい、

助けてもらってそれはないだろ。

さすがにキュロスに止められるマフ。

まあ、キュロスに止められたことよりも

前回グララットとの一騎打ちで負った

傷が原因で

意識が朦朧としたのが

詰問を止めた一番の原因みたいですが。

ヴェネディックで元首と対面

助けられたマフたちは

そのままヴェネディックに

行くことになります。

ポイニキアに戻れない以上、

それ以外に選択肢はありませんからね。

その最中、

マフはヴェネディックの歴史に関する

本を読みながら自問自答します。

どこで自分は間違ったのかを。

はっきり言って

今回のポイニキアの一件に関しては、

マフがどうしようと

この流れを止めることは

できませんでしたからね。

どうしても戦いを止めたかったなら

副市長を暗殺でもしない限り

無理だったと思いますわ。

自分が選択を間違ったから

こんな結果になったと考えるとは

ちょっと自分を過大評価しすぎちゃうの?

さて、ヴェネディックに着いた

マフはヴェネディックの元首たる

ルチオと対面することになります。

将国のアルタイル第7話より引用

ルチオはポイニキアの副市長

コンスタンティノスの親友。

このパターンだと

ほぼ確実にマフが詰問するでしょうね。

今回はここで終了。

いい加減にマフには

成長して欲しいのですけど、

ヴェネディックで視野が広がり、

成長できるのでしょうか?

今回のまとめ三行

・ポイニキア降伏

・市長が仕事した

・マフ達がヴェネディックに到着

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