将国のアルタイル第6話「黒鉄の鎖」の感想 「やっぱりイスカンダルは有能」

感想(ネタバレあり)

帝国とポイニキアの戦争に

巻き込まれてしまったマフ。

大人しく傍観していればいいのに

お節介にもポイニキアのために

わざわざ援軍要請に行くようです。

果たしてマフは

援軍を連れて帰ることが

できるのでしょうか?

まあたぶん無理でしょうけど。

副市長の決断は正しかった?

マフ達は予定通り、

キュロスが手配した船を使って

ポイニキアの同盟国である

ヴェネディックに向かおうと

しますが、

まず港と外海の間にある大きな鎖を

外さなければいけません。

そんなことすれば

完全にバレちゃうじゃん。

だったら最初から

副市長辺りに言っておけばいいのに

と思わずにはいられません。

つ~か、

ポイニキアの人間じゃないのに

命賭けて援軍呼びに行くこと自体

おかしいだろ。

しかし鎖を外そうとした時、

異変が起こります。

実は帝国は翌朝5度目の総攻撃を

仕掛けようと準備しており、

また矢面にただされる兵士たちが

船で逃げ出しポイニキアに

保護を求めてきたのです。

逃げてきた兵士たちは

帝国に降伏したカミーノの民であり、

帝国に強制されて

いやいや従軍していた人達です。

彼らの後ろには帝国軍の追手が

迫っており、

彼を受けいれるかどうか

決断を迫られます。

彼らを受け入れれば

逃げ出す者が続出して

帝国軍の士気が下がり、

戦いどころでは無くなる可能性があります。

その一方、

鎖を外して逃亡兵たちを受け入れた後、

その追手の帝国軍の侵入を許してしまう

リスクもありますし、

あの逃亡兵たちが擬態で

実は潜入工作員という可能性だって否定できません。

副市長であるコンスタンティノスは

しばらく思案しますが、

結局受け入れることを決断し、

多数決を経て実行に移します。

前ばっかりに気を取られていると・・・

綿密に計算した結果、

逃亡兵の船を港に入れた後、

急いで鎖を戻せば

追手の帝国軍の侵入を防げることを

確認して、

鎖を一端下げます。

そして逃亡兵たちの船が

港に入ったのを見計らって

すぐに鎖を上げ始めますが

何と帝国軍の軍船の1隻は

安定させるための重りを破棄しており、

ポイニキア側の計算より早いスピードを

出して、

見事港への侵入に成功します。

将国のアルタイル第6話より引用

これには副市長もがっくし。

でもすぐに侵入した帝国軍を

駆逐しなければいけません。

しかし港にはすぐに出撃できる船が

1隻もいません。

ポイニキア軍は難攻不落の城壁があるので

侵入されることを想定していなかったのです。

ホント平和ボケですな。

でも何か忘れてない?

1隻外に出ようとしていた船がいたことを。

そうマフやキュロスのが船が

いるのです。

当然援軍要請に行くのを止めて

侵入した帝国軍を当たるマフ達。

でも相手は失敗を恐れず

港に侵入してきた帝国軍。

たぶん精鋭でしょうから、

マフ達も苦戦するはず。

と思っていたら、

イスカンダルを使って

釘を上空からまき散らすという

空襲攻撃をするなんて!!

イスカンダルホント有能ですわ。

でもその釘、

どこで調達したの?

それはともかく

イスカンダルおかげで

あっとう間に船を制圧。

将国のアルタイル第6話より引用

これで一件落着と思ったら

指揮官のグララットがいない。

はい、

ここで隠れていたグララットが

出てきて

マフと一騎打ちを始めます。

グララットに苦戦するマフ。

将国のアルタイル第6話より引用

相変わらず主人公なのに弱いです。

でもキュロスの機転のおかげで

形成逆転。

これで一件落着と

思ったら、

街が燃えてる。

将国のアルタイル第6話より引用

海の方はあくまで陽動。

本命は水晶の山を越えて攻撃する

こっちだったのです。

見事の水晶の山を超えることに

成功するレレデリクたち。

今回はここで終了。

と言っても特別編成なので

第7話も放映されましたので

すぐに感想を書き始めます。

次回でこのポイニキア編も

終わりでしょうね。

果たしてポイニキアの運命は

どうなるのでしょうか?

今回のまとめ三行

・港に侵入を許す

・イスカンダルの空襲攻撃

・敵は水晶の山を超えてやってきた

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