サクラクエスト第20話「聖夜のフェニックス」の感想 「次に進むには踏ん切りを付けることが大事」

感想(ネタバレあり)

前回葛藤の末、

東京で行われるオーディションを

受けることを決めた真希ちゃんは

東京に向かいます。

もし受かったら

確実に脱退となるでしょうけど、

果たして?

呆気なく落ちた

東京でオーディションを

受けた真希ちゃん。

オーディション会場には

できる後輩の萌えちゃんの姿も。

まあこの時点で

駄目だろうなと思ったら

やっぱり駄目でした。

あれだけ引っ張った割には

呆気なさすぎですが

現実はこんなもんですからね。

一方観光協会は

間野山二中で給食の試食イベントを

やりますが誰も来ずw

そこに真希ちゃんも帰ってきて

みんなで給食を食べることに。

そして今回のイベントに誰も来なかったのは

間野山二中が

ちゃんと終わっていないからかもしれない

と真希ちゃんが言い出します。

存続か廃校が議論するうちに閉校式せずに

終わったので間野山の人々も

踏ん切りがつかないというか

閉校したという意識が持てないというか。

そこで

間野山二中の閉校式をやるのは?

という意見が出てきます。

間野山の人々に閉校したという事実を

しっかりと認識させて

次に進めるために。

このセリフを真希ちゃんに言わせるために

オーディションの話を

入れたのでしょうかねぇ。

今回はここ以外でも

フラグ立てとその回収が上手くできて

いた感じがします。

閉校式から開放式へ

閉校式をすると決まったら

すぐに行動に移すのが

観光協会の良いところ。

書類作って許可もらったり、

出し物考えたりして

本番の日を迎えます。

給食の試食イベントには

誰もこなかったのに

閉校式には卒業生がいっぱい。

体育館が結構埋まっている感じでしたので

数百人規模はやってきたのかも。

さて出し物の一つとして

真希ちゃんが演出脚本主演を

すべてやった芝居が上演されます。

演目は「血まみれサンタ」。

ユーモラスながらも

しっかりとした内容に

最後は拍手喝采。

さすが舞台女優、

面目躍如って感じですわ。

そして真希ちゃんは

何かを掴んだようですね。

閉校式も最後、

由乃ちゃんはここで

今後の間野山二中の校舎の

活用法を提案します。

間野山文化の発信拠点として

活用すると。

間野山二中の閉校式から

開放式へ。

これは良い流れですね。

閉校式は湿っぽいですけど、

開放式をやることで

新しい門出という印象の方が

強くなって

何か明るくなりますから。

間野山の人々の反応も上々。

アンケートでは校舎を使いたいという

意見がたくさん出ているようです。

そして今回の血まみれサンタの演目で

自信を持った真希ちゃんは

間野山に劇団作ることを決意します。

開放式のおかげか

何か良い方向に走り出した感じですね。

そういえば、

前回見つけた祭儀。

壊れて修理不可避となっていましたが

観光協会に予算がなくて

途方にくれてました。

ところが業者が回収に

やってきて、

すでに修理代金も払われているとか。

確か修理代金数十万って話だったのに。

依頼者は三田九郎(サンタクロウ?)

その名前を見て

「まさかね?」とつぶやく真希ちゃん。

そして最後にある人が

新聞読んでいるシーン。

机の上には血まみれサンタを演じた時の

真希ちゃんの写真がw

今回はここで終了です。

今回は話の持っていき方が

ホント上手いと思いました。

チグハグさもなくて。

これが第1話から

しっかりできていればと

思わずにはいられませんわ。

今回のまとめ三行

・オーディション落選

・間野山二中の閉校から開放へ

・祭儀の修理の目途がたった

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