ナイツ&マジック第4話「Light & Shadow」の感想 「12歳に圧倒される公爵様って・・・」

感想(ネタバレあり)

前回

トランドオーケスを改修し

新たにテレスターレとして

完成させたエル達。

ただテレスターレには

問題点もあり、

それを克服しないといけないのですが。

テレスターレの波紋

事実上の新型である

テレスターレ。

十分過ぎる性能を持っていましたが

その分、

シルエットナイトのエネルギー源である

マナの消費量が増大してしまい、

実戦では使いにくいという評価に。

エルや親方たちはいろいろ案を

出しますが、

イマイチ上手くいきません。

まあこればっかりは

エーテルリアクタを

さらに強力にするしか

方法はないかもしれませんね。

Bandai Visualチャンネル TVアニメ ナイツ&マジック 次回予告 第4章「Light & Shadow」より引用

https://www.youtube.com/watch?v=JOuI7ub4cKc

さて、テレスターレの開発は

エルの成果の一つとなります。

前回、

父であるセラーティ侯爵から

エルが何か成果をあげた場合は

知らせるように頼まれていた

キッドとアディは

手紙でテレスターレのことを

セラーティ侯爵に伝えます。

そしてその結果、

テレスターレの開発に携わった

エル達は全員、

首都騎士団の護衛の元、

テレスターレ搬送のため

カザドシュ砦に行くことになります。

目的はテレスターレを

王国の重臣たる

ディクスゴード公爵前で

お披露目すること。

どうやらセラーティ侯から

ディクスゴード公に情報が

伝わったようです。

キッドとアディは

余計なことをしたのかも

しれませんね。

ワームの襲撃にエルは?

カザドシュ砦に向かう途中、

ワームの襲撃を受ける一行。

Bandai Visualチャンネル TVアニメ ナイツ&マジック 次回予告 第4章「Light & Shadow」より引用

どうやら前回

悪だくみをしていた

奴らの差し金のようですが、

地中からにょろっと出てくるワームに

首都騎士団も苦戦します。

そんな中、

一人落ち着いているエルは

身一つでワームを翻弄することに。

おいおい、

さすがにこれはやり過ぎだろ。

せめてシルエットギアぐらい装着しろよ

と言いたくなりますわ。

折角今回シルエットギアの

新しい装備の描写があったのに。

この辺はなろう小説出身作の

悪いところですよねえ。

俺つえ~はやり過ぎると

くどくなるので。

最終的には

エドガー、ディードリヒ、

そしてヘルヴィが

搭乗するテレスターレで

ワームを攻撃。

その圧倒的な火力で

牽制し、

最後はへヴィのテレスターレが

トドメを刺してエンドです。

これには首都騎士団の

ナイトランナーたちも

テレスターレの実力を

認めるしかありませんね。

そういえば

ワームを嗾けた

あの連中、

自分たちをドウガ騎士団と

名乗ってましたが、

他国のナイトランナーなんでしょうかねえ。

Bandai Visualチャンネル TVアニメ ナイツ&マジック 次回予告 第4章「Light & Shadow」より引用

公爵を圧倒する12歳

学園を出て2週間、

カザドシュ砦から

帰ってくる一行。

しかしなぜかエルだけいません。

実はディクスゴード公によって

エルだけ留め置かれたのです。

どうやらディクスゴード公は

エルを危険人物を

見なしているようですね。

まあ、シルエットナイトの開発は

国家が莫大な予算と時間をかけて

おこなう国家事業であり、

その期間は数百年かかるのが当たり前

なのに、

エルたちは学生風情で

この短期間でそれをやってのけたのです。

そんな事実見せつけられたら

権力者は疑心暗鬼になりますよ。

こいつら、

もしかして

俺たちに取って変わる

つもりなんじゃね?って。

でもエルにはそんな野望ありません。

エルは純粋に最高のシルエットナイトを

作りたいだけなのです。

それがこの世界に転生する前からの

夢であり、現在の趣味。

エルのプレゼンで

それをようやく

ディクスゴード公も

理解したようです。

まあ、理解したというより

圧倒されて

飽きれたって感じですが。

この公爵、

エル達の邪魔をする嫌な奴かと

思ってましたが

案外エルのシンパに

なるかもしれませんね。

さて学園では

エルが戻ってこないことで

アディがご機嫌斜め。

エルに抱き着いていないので

エルの成分が

足りなくなってきたようです。

抱き着いたら抱き着いたで

エルから白い目されるのに

全然懲りてませんわ。

でもエルがいないことで

落ち着かないは他の生徒も

同じ。

そこで親方は

改修したグゥエールを

カザドシュ砦に届けるついでに

エルを連れて帰ることにします。

実は学園で開発した機体は

すべて公爵の管理化に置かれることになり、

当然改修して新型機同然の

グゥエールも対象。

だから公爵が滞在するカザドシュ砦に

グゥエールを運ぶ必要がある。

そしてそのついでに

エルを連れて帰ろうと

親方は考えたようですね。

意外と一番寂しいと思っているのは

親方かもしれませんね。

夏は無理でも冬のコミケでは

エルと親方の薄い本がたくさん

販売されるかもしれませんわ。

陽動開始

カザドシュ砦から近い

ダリエ村が魔獣に襲撃されます。

村からの狼煙で

それを察知した砦に駐留している

シルエットナイトは

ダリエ村の救援に向かいます。

しかしこれはすべて

あいつらが仕組んだこと。

おそらく砦の戦力を分散させる

陽動作戦なんでしょう。

なんせあいつらの目的は

テレスターレのようですから。

今回はここで終了。

次回は銅牙騎士団との

戦いになりそうですが、

エルはテレスターレを

守ることができるのでしょうか?

そういえば今回、

最後の場面のナレーションが

ちょっと声が低めのトーンに

変わりましたね。

場面に合わせただけかも

しれませんが、

こっちの方が

世界感にあっているように

思いましたがどうでしょうか?

今回のまとめ三行

・国家事業を短期間でやってのけるエルとその仲間たち

・エルがディクスゴード公を圧倒する

・奴らが行動開始

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