信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~第42話「熱闘金ヶ崎!!」の感想 「すべては竹中半兵衛の予定通りに」

感想(ネタバレあり)

信長が無事に撤退するため、

強制的に殿になった秀吉。

秀吉は無事に殿の役目を

全うすることができるのでしょうか?

髪型違うけど顔が同じじゃん

信長を追撃するため

金ヶ崎城下までやってきた

朝倉軍2万。

それを指揮するのは

朝倉家一の豪傑と名高い

真柄直隆と、

故朝倉宗滴の教えを忠実に守る

山崎吉家。

たぶん朝倉義景は

真柄だけだとすぐに暴走するので

それを止めるために

山崎吉家も追撃部隊の指揮官に

したのでしょうね。

ただ追撃は

時間との勝負でもあります。

朝倉家にとって

今回は千載一遇の好機。

ただし今回信長を討ち取らなければ

おそらく信長はすぐに再起して

軍勢を越前国に進めてくるでしょうから

必ず仕留める必要があるのです。

さて金ヶ崎城にはたくさんの旗指し物が。

それだけ見ると大軍が籠っているようにも

見えます。

しかしこれは擬態。

たくさん籠城しているように見せかけて、

攻めるのに慎重になるように

仕向けていたのです。

もし朝倉軍の大将が真柄だけなら

さっさと金ヶ崎城に攻め込み、

秀吉軍はあまり時間を稼ぐことが

できなかったでしょう。

ここら辺は

慎重派の山崎吉家に助けられたとも

言えますね。

さて金ヶ崎城に籠っていたのは

蜂須賀小六率いる蜂須賀隊の精鋭。

しかし朝倉軍の大軍相手では

さすがに抗することができず、

逃げることができるうちに逃げ出します。

そういえば蜂須賀小六と

山崎吉家って

結構特徴的な髪型ですが

二人って髪をなくすと

似ているような気がします。

どっちも同じように

目つきが悪いのでw

さすが半兵衛!!

金ヶ崎城を落とした朝倉軍は

さらに追撃しますが、

目の前には防馬柵が作られており、

嫌々殿を命じられた光秀の

鉄砲隊の一斉射撃で

朝倉軍に少なくない犠牲が

出てしまいます。

金ヶ崎城で半兵衛のペテンに

引っかかった朝倉軍が

怒って猛追撃してくることを

半兵衛はたぶん予想していたのでしょうね。

さすが半兵衛ですわ。

まあ秀吉軍は光秀の兵を入れても

3000しかおらず、

朝倉軍2万と正面から

戦う訳にはいきません。

だからこそ、

半兵衛は心理的に

朝倉軍を翻弄しようと

しているのです。

そしてその策をさらに

強化するために我らが千鳥も

協力します。

千鳥は夜のうちに朝倉軍の

陣営に忍び込み、

1夜にして50人の兵の暗殺に

成功したのです。

1夜にこれだけ殺されたら

嫌でも夜は

警備を強化しなければなりません。

当然そうなると

夜に仮眠を取る時間が減っていきますので

昼間の行軍に響いてくることに。

さすが半兵衛。

やることがえげつないです。

ただこういう状態になると

単細胞がやる気を出すのですよね。

次週のタイトル見ると

真柄直隆が何かやりそうな感じですが。

今回のまとめ三行

・金ヶ崎城で足止め

・さすが半兵衛

・忍びらしい働き

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