【銀河英雄伝説】キャラの解説と声優さん的に演じて美味しいキャラは誰か?を勝手に考える

新たに製作される新版の

キャスト発表(主要キャラ3人のみ)が

行われた銀河英雄伝説。

今回は声優さん的に

演じて美味しいキャラは誰か?

を勝手に考えていきます。

基本私の勝手なイメージに

依拠しておりますし、

また特定のキャラを貶める意図も

ございません。

ですので

時間潰しのアホ記事と

思って読んでください。

キャラは新版の第1期に登場しそうな

帝国側のキャラのみ厳選しております。

一応目安のために

・人気

・登場頻度

・美味しさ

S(高い)~E(低い)

の6段階評価しておりますが

あくまで主観ですので

ご理解よろしくお願いします。

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ローエングラム(ラインハルト)陣営

一応帝国側のメインになる集団となります。

どのキャラも基本チート。

猛将から冷徹な謀将まで

いろんなタイプが揃っております。

これもすべて

人材収集が趣味(?)のラインハルト

だからこそ実現したのかも。

ラインハルト・フォン・ローエングラム

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第1弾PVより引用

https://www.youtube.com/watch?v=lXEm5aaWHgI

人気度:A

登場頻度:S

美味しさ:S

本作の主人公である金髪の儒子(こぞう)。

戦略家としては超一流。

戦術に関してもヤン以外には

負けたこと無し。

恋愛に億手なところ以外は

何でもできる超チートキャラ。

銀河英雄伝説は基本、

このラインハルトが

死ぬまでの話なので

登場する回数も多く、

声優さん的にはかなり

美味しいキャラとなることでしょう。

ただし冷徹な面と

キルヒアイスやアンネローゼだけに見せる

優しい面を両面を演じなければならず、

また人を罵倒する場面も結構多いため、

担当となった声優さんは

かなりの力量を必要とされることに。

美味しいけど難しい、

声優さん的にやりがいがあるキャラと

言えると思います。

CVは宮野真守さんに決定。

このチョイスは個人的には

嬉しいかも。

ジークフリード・キルヒアイス

『銀河英雄伝説 Die Neue These』第1弾PVより引用

人気度:S

登場頻度:C

美味しさ:S

ラインハルトの幼馴染兼腹心。

ラインハルトが素直になれる

数少ない存在であり、

ラインハルトにも劣らない

帝国屈指の戦術家でもある。

アンネローゼに対する

いちずな想い、

そしてラインハルトを守るためだったら

自分の命をも投げだす献身さ。

人気が出ない訳がありません。

キャラのビジュアルも関係してくるでしょうけど、

間違いなく帝国側で1,2位を争う人気キャラに

なるのは確実です。

残念なことに

ある出来事のために

早めに退場しますが、

何度も回想の形で

登場するので

意外と登場頻度は多いかも。

CVは梅原雄一郎さんに確定。

これは意外性のあるキャスティングでしたね。

梅原さんがどのように演じるのか

今から期待です。

アンネローゼ(グリューネワルト伯爵夫人)

人気度:C

登場頻度:C

美味しさ:C

ラインハルトの姉であり、

キルヒアイスの想い人。

この人がキルヒアイスに

あることを頼んだために

キルヒアイスの人生が変わってしまった

と言ってもいいだろう。

自分自身は家族のため(ほぼラインハルトのため)

皇帝の側室となる。

銀英伝では数少ない女性の主要キャラ。

側室として皇帝の前での態度では淑女を

ラインハルトやキルヒアイスと談笑する時は

温かさを前面に出した優しい演技が求められる。

ヒルダのように才能を表に出さないが

結構頭の回転が良い人だと思うので、

それを匂わせるのが結構難しいかも。

ヒルダに比べると

たぶん人気は高くなるだろうが

今回の新版はどちらかというと

女性視聴者を意識しているという話もあるので

声優さん自身の人気に繋がるかは不明。

ウォルフガング・ミッターマイヤー

人気度:A

登場頻度:S

美味しさ:S

帝国の双璧と呼ばれる勇将。

艦隊の行軍スピードが早いことから

あだ名は疾風ウォルフ。

不正や特権とかいうものが

大嫌いであり、

正義感が前面的に出ているキャラである一方、

銀英伝でも1,2位を争う愛妻家。

奥さんにプロポーズする場面は

新版でもカットしないで欲しい。

女癖が悪いロイエンタールとは

真逆の性格。

最終回まで活躍しますし、

その上顔も悪くない。

さらに性格も良いと来れば

人気が出ない訳ないでしょう。

ただ男の色気という部分では

ロイエンタールに

圧倒的に負けているかも。

オスカー・フォン・ロイエンタール

人気度:S

登場頻度:A

美味しさ:S

ミッターマイヤーと並び、

帝国の双璧と呼ばれている

有能な提督。

左目と右目の色が違うので

ミステリアスな雰囲気を醸し出すが

この色の違い目こそが

ある悲劇の証拠であり、

それがために歪んだ女性癖を

持つことなった可能性大。

貴族のような優雅に

振るまうことができる一方、

一兵士として戦場で雑魚寝することもでき、

意外と男性人気も悪くないかも。

後々オーベルシュタインとの対立が

どうしようもないところまで行ってしまい、

ロイエンタール自身不本意な行動(心では待ち望んでいた?)

を取ることになるが

それを含めて絶対に人気が出るキャラ。

陰のある演技が

卑屈にならないように

演じなければいけないが

間違いなく人気が出るキャラだから、

この役をゲットした声優さんは

かなり美味しいと思う。

ただし旧作で

ロエンタールを演じた

若本さんと絶対に比較されるので

ある程度肝が据わった声優さんでないと

きついかも。

パウル・フォン・オーベルシュタイン

人気度:B

登場頻度:S

美味しさ:A

戦場で活躍する提督ばかりが揃う

ローエングラム陣営の中にあって、

貴重な裏仕事(謀略)ができる御仁。

ラインハルトを利用して

自分の希望を叶えようとしており、

ラインハルトが自分の希望の障壁となれば

容赦なく潰すかも。

ただ希望と言っても

私利私欲ではないため、

誰からも後ろ指を刺されない。

基本陽気とか

暖かさとは無縁の、

まさに冷徹という演技が求められる。

かと言って相手を見下してはダメなので

結構難しいと思う。

旧作では女性人気もそこまで悪くないし、

何よりほぼ最後の方まで登場するので

役としては美味しいのではないか?

ただし男性ファン人気には

あまり結びつかないかも。

カール・グスタフ・ケンプ

人気度:C

登場頻度:C

美味しさ:C

ラインハルト配下の提督。

元ワルキューレ(帝国軍の戦闘機)の

パイロット。

ヤンに煮え湯を飲まされる損な役割。

出世欲が旺盛であり、

同い年のロイエンタールなどに遅れを

取っているのが残念に思っており、

少しだけ焦りを覚えている節がある。

新版の第1期では

ほぼ活躍するシーンはたぶんない。

ただしガイエスブルク移動要塞の話では

ほぼ主役のため、

そこまで映像化されるならば

結構注目されるかも。

キャラ的には豪胆という

言葉がよく似合うキャラ。

力強い演技が求めれるので

現在の声優界では演じられる人は

かなり限られると思う。

人気に繋がるようなキャラではないが

物語を重厚にするためには

絶対に必要なタイプのキャラかも。

フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト

人気度:B

登場頻度:A

美味しさ:A

ラインハルト配下の猪突猛進馬鹿。

ラインハルト配下の中で

最初にヤンに敗北する。

しかしその後の戦いで

ヤンの部下達を一番葬ったのは

間違いなくコイツ。

キルヒアイスやロイエンタールのような

冷静なキャラと真逆のキャラであり、

感情を表に出し過ぎる演技力が必要となる。

女性視聴者からの人気はイマイチだろうけど、

たぶん男性視聴者からは

絶大な人気を集めることになるだろう。

そのためこの役取れたら

男性ファンが増えるかも。

エルネスト・メックリンガー

人気度:C

登場頻度:B

美味しさ:C

ラインハルト配下の提督。

芸術に造詣が深く、

無粋なビッテンフェルトとは

言い争いになる場面も。

優雅な中年であり、

穏やかさというか芸術肌な感じを

演技で表現するのは結構大変かも。

新版の第1期ではたぶん目立つ部分無し。

コルネリアス・ルッツ

人気度:C

登場頻度:B

美味しさ:C

ラインハルト配下の提督。

活躍するのは中盤以降なので

新版の第1期ではたぶん目立つ部分なし。

よくも悪くも普通。

原作の後半も後半で

大活躍するシーンがあるが

そこまで映像化されるのはいつになるか。

アウグスト・ザムエル・ワーレン

人気度:C

登場頻度:B

美味しさ:C

ラインハルト配下の提督。

ルッツと同じく活躍するのは

中盤以降、というか

ある事情で義手になってから。

そのため新版の第1期では

ほぼ活躍する場面はないはず。

ただし後半になればなるほど

活躍の場が増えるので

映像化が進めば進むだけ美味しいキャラに

なるかも。

ウルリッヒ・ケスラー

人気度:B

登場頻度:B

美味しさ:C

ラインハルト配下の提督だが

途中から役職変更で憲兵総監に。

旧版の第1期では

オリジナルの見せ場があったが

同じような見せ場が

新版の1期に作られるかどうかは不明。

作られなければ

新版1期で活躍する場はなし。

ただし、

原作後半になると艦隊戦以外の場面も

増えるので

それに比例するかのように

活躍する場が確実に増える。

原作最後までアニメ化されれば

旧版の時と同じくロリコンと

呼ばれるようになるの確実。

ナイトハルト・ミュラー

人気度:B

登場頻度:A

美味しさ:B

ラインハルト配下の提督。

鉄壁ミュラーの2つ名を持つ。

ケスラーと同じく

提督の中では優遇されたキャラであり、

最初はちょっと青臭く、

最後に近づくにつれて冷静な演技が

必要となるだろう。

案外物語が進むについて

視野が広がるというか

有能になっていくのが良く分かるキャラ。

そのため物語が進むにつれて

演技も少しづつ変える必要が出てくる。

演じる上で面白いキャラかもしれない。

ヒルダ

人気度:D

登場頻度:A

美味しさ:C

銀英伝の数少ない主要女性キャラの一人。

彼女の決断がマリーンドルフ伯家の没落を防ぎ、

ローエングラム陣営で重きをなすことになる。

結構重要なキャラであるが

ラインハルトとああいうことになるので

ラインハルトの人気が高まるに連れて

おそらく嫉妬を集めることになる。

女性ファンからの人気は最悪。

一方男性ファンは頭の良いキャラが好きな人には

たまらないが、

そういうキャラが嫌いな人には徹底的に嫌われる。

ラインハルトの前での明るい演技と

一人悩む演技のギャップが結構難しいかも。

門閥貴族陣営

特権階級の俗人ども。

ほとんどが無能な癖に

自分達は選ばれた人間と勘違いしている屑ばかり。

だからこそ、

人気には繋がりにくいキャラが多いけど、

演技的には楽しい役が多いかも。

ブラウンシュバイク公

人気度:E

登場頻度:E

美味しさ:D

門閥貴族の親玉的存在。

皇帝フリードリヒ4世の娘婿であり、

フリードリヒの次の皇帝に

自分の娘を即位させるため、

同じくフリードリヒの娘婿である

リッテンハイム侯と政争に明け暮れる。

ラインハルトが成り上がってくると

その存在を疎ましく考え、

仇敵リッテンハイム侯と和解して

ラインハルトと対峙することに。

軍事的才能的は門閥貴族の中で

マシな方だが、

中途半端に能力あるのが仇となる。

その最期はある意味自業自得。

キャラ的にはよくいる

無能な敵の親玉キャラ。

優秀な部下を使いこなせず、

逆に嫉妬を覚える本当にどうしよもない。

嫌われキャラとして

どれだけヘイトを集めることが

できるか?

そこの注目すべきと思う。

リッテンハイム侯

人気度:E

登場頻度:E

美味しさ:E

フリードリヒ4世の娘婿。

たぶんブラウンシュバイクよりも無能。

どうしてもブラウンシュバイクの方が

目立ってしまい、

その影に隠れがち。

唯一の見せ場はキフォイザー会戦だけかも。

ブラウンシュバイクと同じく

どれだけヘイトを集めるかが

演じる上の楽しみになるかも。

フレ―ゲル男爵

人気度:E

登場頻度:D

美味しさ:A

ブラウンシュバイク公の甥っ子。

ラインハルトを目の敵にする屑。

ただし陰険な手段で

敵を叩き潰す能力はかなり高く、

外伝ではあの手この手でラインハルトを

失脚させようと画策する。

旧版アニメ1期では一番ヘイトを集めたキャラ。

小悪党キャラだが

そのため演じ方によっては

かなり美味しい役だといえる。

ただ旧版のアニメ1期は

外伝のエピソードなどをかなり取り込んでいたので

フレ―ゲル男爵の出番も多かったとも言える。

今回の新作では

旧版より出番が減るかも。

ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ

人気度:B

登場頻度:A

美味しさ:B

帝国軍の宿将。

能力はあるけど

融通が利かない性格のために

出世がちょっと遅れている。

アスターテ会戦では

ラインハルト旗下で戦い、

その能力を評価するが、

何の因果か、

ラインハルトと対立する立場に。

自らの意思に関係なく

ラインハルトと戦うことを宿命づけられた軍人。

何気に原作の最終巻まで生き残るので

登場頻度は高い。

さらにその不器用な生き方は

同情する人が結構多いかも。

重要キャラなので

演じることができれば

美味しいキャラと言える。

ただ演じるなら

かなりの重厚さのある演技が求められるから

生半可な演技をすると

確実にバッシングを受ける。

やはり場数を踏んだベテランに

演じてほしい。

アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト

人気度:B

登場頻度:B

美味しさ:B

ラインハルトと同じく

貧乏貴族出身の軍人。

アスターテ会戦では

ラインハルト旗下として戦うが

ラインハルトと門閥貴族が対立すると

門閥貴族側へ。

最終的にはラインハルト旗下として

戦うことになる。

途中までメルカッツと同じような

境遇だが、

ファーレンハイトはラインハルトの元へ

転職成功する。

ただラインハルト陣営に移ってからは

回廊の戦いまでそこまで活躍する場がない。

旧版では典型的な美形キャラ。

新作でも同じような系統ならば

確実に人気が上がり、

声優さん的にも美味しいはず。

アンスバッハ

人気度:D

登場頻度:D

美味しさ:C

ブランシュバイクの腹心で

かなり優秀な家臣。

ただブラウンシュバイクを甘やかし過ぎたかも。

その結果、

アンスバッハ自身、

テロリストと同じようなことをする羽目に。

人気はたぶん出ないけど、

ラインハルトやキルヒアイスの運命を

変えたキャラなので

演じるのは細心の注意が必要だと思うが

演じて楽しい役かも。

その他

ローエングラム陣営にも

門閥貴族にも属さないキャラたち。

フリードリヒ4世

人気度:D

登場頻度:E

美味しさ:D

ゴールデンバウム朝銀河帝国第36代皇帝。

こいつがアンネローゼを後宮に

入れなければたぶんゴールデンバウム朝は

存続したはず。

若い頃は放蕩の限りを尽くしたが

皇帝に即位すると

政治は側近任せ。

そのために門閥貴族たちが

調子に乗る要因となる。

ただし無能という訳ではなく、

ゴールデンバウム朝を滅ぼすために

わざと政治に背を向けているような描写も。

単純な無能ではないので

演じる上ではかなり演技力が必要。

暗君と名君の間というか

どちらも匂わせるような演技が必要となるので

やはり場数を踏んだベテラン声優さんに演じてほしい。

リヒテンラーデ侯

人気度:D

登場頻度:E

美味しさ:E

フリードリヒ4世から

国政を任される貴族。

ブラウンシュバイク公ら門閥貴族とは

一線を画し、

ラインハルトを便利屋として重用する。

政治を操る老獪な政治家。

本音と建て前を使い分け

二癖も三癖もあるような演技が求められる。

演じるのが結構難しいと思う。

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