信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~第39話「危うい快進撃」の感想 「浅井家が鍵を握る?」

感想(ネタバレあり)

今回はいよいよ

サブタイトルになっている

金ヶ崎城攻め。

兵力差を考えれば

簡単に勝てるはずですが・・・。

城は呆気なく落ちた

若狭国の武藤家を攻めると

対外的に宣伝し、

電撃的に朝倉家の領地である

越前国に攻め入った織田徳川連合軍。

手始めに国境近くになる

手筒山城と金ヶ崎城を攻撃します。

織田徳川連合軍は

合わせて3万という大軍。

さらに竹中半兵衛や松永久秀という

智将を揃えているのです。

当然両城とも簡単に落とし、

織田家のものとなります。

幸先良いですねぇ。

でもこの事態に

半兵衛も久秀も思案顔。

どうやら二人とも

朝倉家が城の後詰、

つまり援軍を指し向けなかったことに

疑念を感じているのです。

朝倉家が治める越前国は

豊かな国であり

簡単に2万ぐらいの兵力は動員できるはず。

出陣すれば

織田徳川連合軍を十分

牽制できたはずなのです。

確かに現在の当主

朝倉義景は光秀が

悪口を言っていた通り、

文化振興に熱心な文人大名。

戦に関しては

一門衆に丸投げする駄目殿です。

つまり義景自体はアホですが

家臣団はそれなり優秀。

それにも関わらず

援軍に来なかった。

まあおかしいと思いますよね、

頭が回る人間だったら。

もしかして

何か策があるのではないかと。

朝倉家の頼みは浅井家

信長が朝倉家を攻めている頃、

信長から使いを頼まれた

千鳥と助蔵は

お市さんに会うべく

浅井家の居城小谷城を訪問します。

しかし千鳥達が

自分たちが織田家の使いだと

言っても信じてくれません。

千鳥や助蔵は

侍ではないので

織田家からの使者には見えませんね。

まあこの2人、

いざとなったら夜にでも

忍び込めばいいですからねえ。

さて途方にくれていたところに

通りかかったのは

以前反織田派の急先鋒だった

遠藤直経さん。

確かこの人、

信長の演説聞いて

親織田派に寝返ったのですよね。

千鳥と助蔵は

この遠藤さんの口利きで

城内に入ることを許されます。

本当タイミングよすぎですわ。

そしてお市さんと対面する

二人ですが

なぜか外には野次馬がいっぱい。

織田家でも大人気だったお市さん、

浅井家でもたくさんのファンを

作ったようですね。

これだけファンがいるなら

ファンクラブとかもあるかもしれませんわ。

さてお市さんと話していると

浅井長政も出てきて

千鳥達に挨拶します。

その長政は一人娘(この時点では)である

茶々を担いでいますが

茶々小っちゃすぎw

長政は単純な脳筋野郎に

見えますが、

奥さんと娘はしっかりと

愛でているように見えますね。

でもそんなところに

朝倉家から使者が来たと

長政の父久政が飛び込んできます。

ちなみにこの久政は

反織田派です。

今回はここまで。

次回は織田家と朝倉家の間で

板挟み状態になった

長政がある決断をすることに。

果たして長政は

どっちに味方するのでしょうか?

今回のまとめ三行

・簡単に城が落ちた

・朝倉勢の援軍は来ず

・朝倉家の頼みは浅井家の援軍?

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