【ラジオ】ノゲラジ 第3回の感想(ネタバレあり) 「苗字呼びから名前呼びへ!裕香さん大勝利!!」

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感想(ネタバレあり)

 

復活したノゲラジの第3回目。

今回は松岡さんと井口裕香さんという

絶対何か起こりそうなコンビです。

 

で聞き終わった感想ですが

やっぱり井口さん凄いわ。

 

完全に松岡さんをサポートして

松岡さんの面白さを

引き出す大活躍。

 

これ聞いたら

かやつぐに固執しなくても

いいんじゃねとも

思えてきますわ。

 

 

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敗者のルールで裕香さん呼びが強制される

 

冒頭のゲーム対決で

負けてしまった松岡さん。

まあ完全に

年下先輩井口さんの圧力に掛けて

わざと負けたのですけどね。

 

こういうところで笑いを作る井口さんは

やっぱりラジオ慣れしてますわ。

 

さて今回の敗者のルールは

 

「相手にフレンドリーに話し掛けなければならない」

 

というもの。

 

そのため松岡さんは井口さんのことを

下の名前である

裕香さんと呼ぶことに。

 

下の名前+さん付け呼びっていうのは

結構珍しいかもしれませんね。

特に女性声優さん相手では。

 

名前の呼び捨てなら

佳村はるかさん、

名前+ちゃん付けなら

小倉唯さんがいますけど。

 

男性声優さんまで範囲を広げるなら

岡本信彦さんが

名前+さん付け呼びですね。

 

劇場版のアフレコは大変だった

 

今回はスタッフステフもよく考えたようで

数字を書いたオセロを用意し、

その数字に対応させたお話をすることに。

 

松岡さんに進行任せたら

萎縮してグダってしまうかもと

危惧したのかもしれません。

 

ただ井口さんが相手なので

そんなことをしなくても

井口さんが上手いようにやったとも

思いますけどね。

 

その井口さん、

トークの所々で松岡さんに釘を刺して

フレンドリーに話すというルールを

松岡さんが忘れないようにさせるのは

さすがですわ。

 

茅野さんとラジオやった時でも

すぐに敬語になっていましたからねえ。

相手が井口さんなら

なおそらフレンドリーにというルール

すぐに忘れてしまいそうなので。

 

井口さん、予習で以前のノゲラジ

聞いて来たのでしょうかねえ。

 

それと何気に井口さん、

茅野さんにような話し方をして

良い雰囲気を保とうとしてましたね。

 

ラジオの雰囲気に合わせつつ、

攻めるところは攻める。

レギュラーラジオを複数抱えているのは

伊達ではありませんわ。

 

さてトークのお題1つ目は

テレビアニメのアフレコやっていた

3年前と変わったこと。

 

井口さん曰く、

松岡さんは今の方が

人として声優として成長して

お兄ちゃんになったらしいです。

もしかしてエロマンガ先生の正宗に

掛けているのかしら。

あの作品なら井口さん、

正宗の義母役ですし。

 

ノゲのテレビアニメ版のアフレコの時は

トチッたら自己暗示していた松岡さん。

今回の劇場版の時はいろんな人と

コミュニケーションとっていたらしいです。

茅野さん以外の人とも。

 

ここでわざわざ茅野さんの名前を

出したということは

ホントに現場で

茅野さんにしか話し掛けなかった

のでしょうねぇ昔は。

 

次のお題は劇場版のアフレコの感想。

 

井口さんの感想は

「楽しかったです」w

 

これを聞いた松岡さん、

さすがにツッコミ入れてました。

そりゃあそうだw

 

それで井口さん、

「絵がきれいだった」というのも追加。

まあこれでも

松岡さんがツッコミ入れたように

小学生の感想文レベルですが。

 

その絵がきれいだったという

話からアフレコが大変だったという話に

繋がります。

 

普通のアフレコでは

絵ができていることが稀で

大半はキャラの口に合わせることを

意識せずアフレコするみたいですけど、

ノゲの劇場版はほぼ絵が完成しており、

アフレコ時はキャラが口を動かすのを

意識してアフレコしなければならず、

キャラの口の動かし方に合わせるのが

大変だったとか。

 

茅野さんなんかは

いつもは自分のパソコンで

アフレコ台本のVチェックを

するらしいですけど、

今回の劇場版のアフレコに関しては

居間のテレビでVチェックをしたとか。

しかしこの話をまさか松岡さんの口から

聞くとは。

 

さらに茅野さん関連の話が続き、

茅野さんの演技(?)に松岡さんは

震えが止まらなかったとか。

 

具体的な内容はストーリーに

関わるということでピー音が

入って聞こえませんでしたけど。

 

まあ茅野さんとあと一人の声優さんが

掛け合うシーンをブースの中に入って

聞いていたと松岡さんが言っていたので

たぶんシュヴィと〇〇〇ー〇の

シーンの可能性大ですわ。

 

あそこシーンなら泣けてきたという

松岡さんの発言とも合致しますし。

 

そして最後のお題は

テレビアニメ版の思い出と

劇場版を一言で表すと

というもの。

 

松岡さんはテレビアニメ版の思い出として

 

「自称エスパー、この手も読めたか?」

 

というノゲファンなら

誰でも知っているシーンを上げてました。

 

あのシーンが一番

空とシンクロしたそうです。

だからあの演技ができたのでしょうねえ。

あそこは素人の私が見ても

鳥肌もんでしたから。

 

あと劇場版を一言で表すと

起承転結の「起」らしいです。

劇場版はテレビアニメ版の6000年前の

お話ですから

ある意味その通りですね。

 

一方井口さんは

劇場版を一言で表すと

「愛」らしいです。

 

これはいろんな意味が

込められていますね。

愛にもいろんなもんがありますからね。

井口さんが演じる役でいうと

親子愛でしょうかねえ。

 

特別コーナーは松岡さん自滅

 

今回はコミュ障脱却プログラム無し。

その代わりに特別コーナーがありました。

 

テレビアニメ版で

空とクラミーという

ゲーム対決をしたキャラを

松岡さんと井口さんが演じたということで

○○を奮い立たせる言葉を考えて

二人で対決することに。

 

まあいつものエチュードを短くして

対決形式にしただけですけど。

 

勝負は3本。

スタッフステフが3本の対決を見て

多数決で勝敗を決します。

 

勝負の具体的な内容は書きませんが

松岡さんはすべて自滅している感じ。

 

3本とも

途中でグダってしまうというパターン。

前半は良いこと言っているのに。

 

さらに話が長いから

井口さんからツッコまれてばかり

でしたし。

 

で結果は当然・・・。

勝敗はブース内にいる

スタッフステフ5人の多数決だったのですが

完封負けもある意味仕方ないかも。

 

最後はニコ生特番への申し送り

 

インフォメーションのコーナー挟んで

エンディングです。

終わることに不満たらたらの井口さん。

最後の最後にやってくれました。

それがニコ生特番への申し送り。

 

ラジオ1回目の時は、

日笠さんが特番で

茅野さんのことをアイポンと

呼ぶように申し送りしましたが

今回井口さんも同じように

呼び方に関する申し送りを

残すことに。

 

井口さんの申し送りは

松岡さんが

茅野さんを下の名前で呼ぶこと。

 

愛衣ちゃん呼びから

愛衣っち、

愛衣、

そして最後はアイアイにw

 

いつも茅野さん呼びしている

松岡さんにしたら

かなり難易度高そうですね。

 

あとニコ生特番は

どうやらゲスト登場は確定のようです。

ホント誰でしょうかね。

 

それと今回の番組内だけと

思われた裕香さん呼び。

他の現場でも継続のようです。

 

苗字+さん付けという

オーソドックスな呼び方から

名前+さん付けという

かなり親しい呼び方を認めさせた

井口さん、

さすがですわ。

 

今回はここで終了。

 

予想通り松岡さん

少し萎縮してましたが

十分許容範囲。

 

やっぱり井口さんは

話しやすいのかもしれませんね。

気さくな方ですし、

何より松岡さんに好意的な発言

多いですし。

 

それに最初にも書きましたが

井口さんは

しっかりと松岡さんサポートも

できており、

通年でラジオやったら

かやつぐよりも

親しくなりそうな気配ですわ。

 

あと今回、

松岡さんも井口さんも

茅野さんの話をよく出していましたね。

 

日笠さんがゲストの時も

茅野さんの話が出てましたが

こんなに多くはなかったかも。

 

今日(6月23日)はこの後、

ニコ生特番も放送されます。

どんな放送になるか

そっちの方も楽しみです。