エロマンガ先生第10話「和泉マサムネと年下の先輩」の感想 「新しい夢は正宗に好きなってもらうこと」

感想(ネタバレあり)

前回エルフちゃんから

プロポーズならぬ

プロポーズすることを

要求された正宗。

紗霧ちゃんがいない

南の島でやりたい放題ですわ。

そして今回、

もう一人のヒロイン、

ムラマサ先輩がメインの話となります。

紗霧ちゃんとエルフちゃんに

差を広げられたムラマサ先輩は

巻き返しに成功するでしょうか?

まあムラマサ先輩自身、

巻き返しとか

そんなこと全然考えてないでしょうけど。

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小説家冥利に尽きる

ムラマサ先輩のために

転生の銀狼のアフターストーリーを

執筆した正宗。

気付いたらもう早朝。

書くことに集中していたために

徹夜してしまったようです。

完成した小説をプリントアウトして

ラウンジに行くと

そこには小説を読みふける

ムラマサ先輩の姿が。

正宗のお蔵入り小説という

お宝ゲットしたのですから、

読むふける気持ちはわかりますわ。

そんなムラマサ先輩に気付かれないように

ムラマサ先輩の前に座る正宗。

自分の小説を一生懸命読むふける読者を

見る機会なんてまずありませんからね。

小説家冥利に尽きますわ。

そして読み終わったムラマサ先輩は

ようやく正宗に気付きます。

どんだけ集中していたのかよw

そのムラマサ先輩に

出来上がったばかりの

小説を渡す正宗。

大喜びするムラマサ先輩

可愛いです。

ムラマサ先輩との約束を果たした

正宗はそのままベッドの中へ。

まあ高校生といっても

前日は海でたくさん遊んだのですから

眠たくなるのは当たり前。

睡眠取らないと体が持ちません。

どれくらい時間が過ぎたのでしょう。

正宗の元にあの人の迫ってきます。

あの人とは

昨日正宗にプロポーズ要求した

山田エルフ大先生。

エロマンガ先生第10話より引用

また取材と称して

正宗にモーションかけてきました。

ホント積極的ですわ。

でも正宗が寝ぼけてエルフちゃんに

襲い掛かったら

エルフちゃんどんな態度

取るのでしょうかねぇ。

それはともかく

積極的なエルフちゃんに

正宗もタジタジ。

もしかしてこのまま

エルフちゃんに落とされる?

と思ったら、

ムラマサ先輩が出現して

エルフちゃんに天罰を下します(お玉で殴る)。

朝食の準備を手伝っていた

ムラマサ先輩は割烹着姿。

うん、この姿もいいですわ。

和服姿が映える女性は

ホントきれいですね。

ムラマサ先輩がキレた

食事が終わった後は

当然お仕事。

エルフちゃんは遊ぶ気満々でしたが

お目付け役のクリスさんには

逆らうことができず、

ゲームの監修の仕事を

もくもくと行っているようです。

そして正宗と獅童君も

仕事をしますが

なぜかムラマサん先輩だけは

正宗からもらった小説を

読むふけっています。

ムラマサ先輩は

仕事しなくていいのかよ。

と思ってしまいますが

この人早筆だから

別にここでする

必要なのかもしれませんね。

そしていつの間にか

ムラマサ先輩の好きな人の話に。

おいおい、

ムラマサ先輩以外は

仕事に集中しろよ。

エルフちゃんは

獅童君にムラマサ先輩はどうよと

聞いてみますが

獅童君にはその気はなさそう。

つ~か、

獅童君は

ムラマサ先輩には既に好きな人が

いることを知っている訳で。

エロマンガ先生第10話より引用

ムラマサ先輩の好きな人は

もちろん正宗。

そりゃあラノベ天下一武闘会で

ムラマサ先輩が出品した小説は

正宗に対するラブレターみたいな

ものでしたからね。

ムラマサ先輩や正宗と接点がある人は

確実にムラマサ先輩が好きな人だ誰か

わかったことでしょう。

さらにネットでは

ムラマサ先輩が好きな人が誰か?

話題になっているそうです。

そしてそれに関するまとめを作って

拡散しているのがエルフちゃん。

ムラマサ先輩を

追い落そうというよりは

面白がってやっているのでしょうねえ。

エルフちゃんは策士ですけど

陰険なことを平然とできる

タイプじゃないので。

いろいろ暴露されたことで

キレたムラマサ先輩。

見境なく自分の秘密を

暴露していきます。

普段大人しめな人がキレると

歯止めがかかりません。

それにドン引きの正宗。

正宗はムラマサ先輩に

惚れている訳ではありませんが

たぶんムラマサ先輩に対する印象が

変わったでしょうね。

エロマンガ先生はブレない

監視役のクリスさんが

1時間席を外すことになり、

今まで遊びたい欲求を抑えていた

エルフちゃんはここぞとばかりに

正宗たちを遊びに誘います。

そんなエルフちゃんが提案してきたのが

王様ゲーム。

昼間からやるゲームじゃね~よw

最初の王様はエルフちゃん。

いきなりキスを命令しますが、

キスをするように命令されたのが

獅童君で、

その相手に指名されたのが

正宗だったので・・・。

そっちの気がない

獅童君はたまらず逃亡。

もしかして邪魔者の

獅童君を退散させるために

エルフちゃんが仕組んだ?

それはともかく

3人だとゲームにならないので

新しい人を組み入れゲーム再開。

そしてその新しい加入者が

エロマンガ先生w

エロマンガ先生第10話より引用

当然エロマンガ先生はブレません。

エッチな命令に

たじたじの

エルフちゃんとムラマサ先輩。

この過程でムラマサ先輩が

下着をつけてないこともわかり・・・。

また薄い本にモッテコイのネタがw

このままエッチな宴が続くと思ったら

クリスさんが戻ってきて即終了。

さっさとスカイプ閉じて

逃亡を図るエロマンガ先生さすがです。

そして話の流れで

ムラマサ先輩が爆弾発言をします。

もう小説はかかないと。

熱烈な正宗ファンは正宗に惚れてもらうと宣言

夕食後、

ムラマサ先輩とテラスで二人きり

で話をする正宗。

正宗は届いたばかりの

ファンレターをムラマサ先輩に

見せます。

このファンレターは

便箋50枚もある大作。

さらにイラストまで付いています。

このファンレターを送ってくれた人は

熱烈な正宗ファン。

このファンの人のおかげで

自分が元気をもらったことを

正宗はムラマサ先輩に話します。

そしてこのファンが

ムラマサ先輩であると

知っていることも。

感謝していることを

ムラマサ先輩に伝えて

夢が一つかなったと

正宗は心境を吐露します。

正宗にはたくさん夢があり、

夢というのはいくつもってもいいと

ムラマサ先輩に話す正宗。

この正宗の言葉に

ムラマサ先輩は思い直し、

小説書かない宣言を撤回します。

エロマンガ先生第10話より引用

そして新しい夢を正宗の前で宣言。

新しい夢は、

さしあたって

正宗に好きになってもらうこと。

以前正宗に告白して

玉砕したムラマサ先輩ですが

今度は正宗を惚れさせることに

したようです。

ラノベによくある展開ですな。

ベタですけど、

これこそ王道で

個人的に大好きな展開ですわ。

今回はここで終了。

前回はエルフちゃんが

能動的に動いて

エルフちゃんの魅力を

伝えるような演出でしたが

今回は受動的なムラマサ先輩が

いつの間にその魅力を

まき散らすような演出となっており、

対比が面白かったです。

原作2巻を読んだ者としては

ムラマサ先輩の指の包帯の理由や

もう一人のファンの話が削られたのは

残念ですが

たぶん他の部分に入れ込む気なんでしょうね。

本作も残り2話。

あとはオリジナルになるのでしょうかねえ。

さすがに後2話ではグレート登場させるのは

無理でしょうから。

次回の楽しみです。

今回のまとめ三行

・小説読んで徹夜のムラマサ先輩

・正宗に熱烈ファンレターをずっと送っていた

・好きになってもらう宣言

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