信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~第36話の感想 「大田牛一の部下が優秀すぎる」

感想(ネタバレあり)

前回一騎打ちで

北畠具教を打ち破った千鳥。

今回はその続きからです。

果たして敗れた具教は

約束通り降伏するのでしょうか?

助蔵が羨ましすぎる

死闘の末、

北畠具教に勝利した千鳥。

さすがの千鳥のグロッキー状態。

具教はどれだけ難敵だったのかが

よくわかります。

千鳥の勝利に

助蔵も大喜び、

鼻水と涙が溢れる汚い顔で

千鳥の近くにいきますが

ここでハプニング発生!!

具教の刀で

千鳥のさらしがダ

メージを受けていたらしく、

助蔵の目の前で

さらしが切れて

千鳥のお胸を助蔵が

見放題状態に。

助蔵、羨ましすぎるわ。

当然千鳥から

お仕置きされますけど、

それでも羨ましい。

ただ千鳥と具教の一騎打ちを

見守っていただけなのに。

助蔵優遇しすぎや。

さすが剣豪

具教の敗北に

気が動転したのか、

具教の息子で

北畠家現当主の具房が

千鳥に一騎打ちを挑みます。

具教との死闘を演じ、

披露感が体から出ている千鳥相手なら

何とかなるかも?

と具房は思ったのかもしれません。

しかし体型からして

ダメ殿タイプの具房なんて

千鳥の相手にもなるはずなく、

あっとう間に地に伏すことに。

ちなみに具房の体型、

アニメなのでデフォルメしていると

思っている人いるかもしれませんが

具房が肥満体だったという記録が

しっかりと残っているようです。

あとこの具房、

斎藤竜興みたいに

覚醒することはありません。

まあ、駄目殿過ぎるために

命を全うできたのですけどね。

この辺はたぶん本作では

描かれないでしょうから、

自分で調べてみてください。

この後の北畠家は悲惨ですので。

具教は再戦希望(月1回)

さて千鳥に斬られて死んだと

思われていた具教ですが

なんと生きてました。

千鳥らしいですね。

具教を降伏させるのが目的ですので

無断殺生を避けたのでしょう。

と思ったら、

千鳥は殺す気満々で

披露から殺せなかっただけ

みたいです。

完全敗北した具教。

前言翻して徹底抗戦するかと

思ったら、

千鳥との約束通り、

このまま織田軍に降伏するようです。

潔よいですね、

さすが剣豪と言ったところですか。

でも千鳥との戦いが

よっぽど楽しかったと見える具教は

千鳥との再戦を希望します。

それも月1回のペースでw

さすがに千鳥の拒絶されましたがw

千鳥や助蔵より優秀じゃん

あれだけ織田軍を苦しめた

北畠家が降伏したことに

何も知らない信長は

かなり怪しんでいます。

千鳥は信長に

言ってなかったのですね。

でも今回の一件、

千鳥が暗躍していたことを

知っている人物が

織田家にもいました。

それが大田牛一さん。

これまでも何回か登場している

「信長公記」の作者さんです。

どうやら千鳥の行動を

部下にずっと諜報させていたようで

これには千鳥も助蔵も驚愕。

つ~か、

大田牛一の部下って

伊賀の忍者より優秀じゃね~か。

もう伊賀にアウトソーシングする必要

ないんじゃね?と思いますわ。

千鳥との因縁の人物が登場

降伏した北畠家に対して

信長は自分の次男を養子として

送りこむことにします。

この信長の次男こそ、

後の織田信雄。

ナレーションで言っていた通り、

千鳥の運命を変える人物です。

北畠家の領地は伊勢国。

千鳥や助蔵の故郷は伊賀国で

伊勢国の隣国。

そして伊賀国は織田家に服属していない。

だったら・・・。

まあこれは10年も後の話です。

果たしてアニメ化されるのでしょうかねえ。

されたらいいですね。

今回のまとめ三行

・さらしが切れちゃった

・剣豪に二言はない

・伊賀に最悪をもたらす人物が登場

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