信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~第35話の感想 「女の子が肌を晒してはいけません」

感想(ネタバレあり)

前回北畠具教に

果たし状を書いた千鳥さん。

果たして具教は

その果たし状を受け取り、

千鳥との果たし合いに

乗ってくるのでしょうか?

うん、乗ってくると思ってた

矢文ならぬ、

クナイ文で

城内に果たし状を送りつけた千鳥。

前当主が先頭に立って

強襲続ける時点で普通ではありません。

でもさすがに

忍び、

それも女の子の忍び相手に

本気になる訳・・・

はい、本気になったようです。

前回千鳥と剣を交え、

好敵手にやっと出会えたみたいな

こと言ってましたからね。

うん、乗ってくるとみんな

思ってました。

具教は負けた時のこと

考えているのでしょうかねぇ。

仮に負けたら

北畠軍の士気は駄々下がり、

籠城どころではありません。

だって剣豪として

名が知れた具教が

女の忍びに剣で負けたとあっては

名声が血に落ちてしまいますからね。

その一方織田軍としては

千鳥が負けても残念ぐらいで済みます。

だって普通誰が考えても

1対1の真剣勝負で

女忍びが勝てるなんて思いませんもん。

そして仮に勝ったら

北畠軍の士気が下がって

大河内城が自落する可能性が

高くなりますから

織田軍にとっては

願ったり適ったりになります。

信長が果たし状の件を

知っていたのかどうかわかりませんが、

たぶん知っていても

黙認したでしょうね。

前述したことに加えて

信長は千鳥の強さを

よく知っていますから。

千鳥さん、北畠軍に歓迎される

一騎打ちのために

大河内城に向かう千鳥と助蔵。

その大河内城は

垂れ幕まで

作って千鳥を歓迎しています。

もしかして北畠軍の内部に

こんな戦早く終わって欲しから

具教負けろと思っている人

いるのかもしれませんね。

さてでは一騎打ち開始です。

見た目は互角ですが

忍剣での攻撃は軽く

具教は余裕があります。

そんな時千鳥の懐から

クナイがジャラッと落ちてしまいます。

1対1の真剣勝負に

クナイを忍ばせているなんて。

これには具教も激おこ。

でも千鳥はいつもの癖で

クナイを持っていただけみたいで

具教の前で

忍び装束を脱ぎ、

上半身はさらし1枚になって

戦いを続行します。

もちろん隠し持っていた

暗器すべて外して上で。

おい、ちょっと待て。

戦国の世とはいえ、

女の子がそんな恰好しては

いけません。

城兵と助蔵と視聴者が

スケベな目で千鳥を

見ているじゃないかw

もちろん当人は至って真面目。

さあ、一騎打ち再開です。

クナイや手裏剣を外した

千鳥は格段にスピードアップ。

おいおい、

さっきと全然違うじゃね~か。

千鳥の攻撃に苦戦し始めた

具教は必殺技を使うことにします。

これで勝負あり。

なぜか勝者は千鳥。

まさか必殺技使って負けるなんて。

服を着てない千鳥強すぎ。

これで戦いの帰趨は決したでしょうね。

次回は大河内城の攻防が終わりそうです。

果たして具教の息子で

北畠家現当主の北畠具房は

どういう結論をだすのでしょうか?

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・クナイ文で果たし状を城内へ

・千鳥歓迎される

・死闘の末千鳥の勝利

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