エロマンガ先生第8話「夢見る紗霧と夏花火」の感想 「黒猫どころか電撃文庫の人気キャラたちが」

感想(ネタバレあり)

WEB予告では

アニメオリジナルの紗霧の自宅警備、

そして俺妹の五更姉妹(黒猫、日向、珠希)

の登場ばかり強調されていましたが、

それ以外にも注目するシーンが

いっぱいでしたね。

まさか電撃文庫の人気作品のキャラを

ここで総登場させるとは。

これまで散々別作品のキャラに

言及するシーンをカットしたと

思っていたら、

ここで声付きで出すつもりだったのですね。

監督いけずですわw

自宅警備開始

ラノベ天下一武闘会の結果、

出版枠をゲットした正宗。

9月の出版に間に合わせるため

出版社に泊まりこんで

修正作業を行うことになりますが、

そうすると家には紗霧ちゃんだけに。

普通の妹でも心配するのに

紗霧ちゃんの場合はニート。

より心配するのは当たり前。

心配し過ぎて夜に紗霧に電話する

正宗。

過保護すぎるって感じもしますけど、

これって別に紗霧ちゃんが心配だから

ということだけが

理由ではなかったのです。

さて、一方の紗霧ちゃん。

正宗不在の和泉家の警備を開始します。

玄関の鍵を閉め、

昼間からカーテンで日光をシャットダウン。

これにて作業終了。

宅配便のあんちゃんが来ても

しっかりと居留守を使います。

その結果、

ものすごく後悔しますけどw

この居留守を使うという行為、

現在の宅配業者のパンク問題に絡んで

炎上してもおかしくないやつですが

よく入れ込んだと思いますわ。

正宗がいないため、

堂々と居間で

テレビを見ている紗霧ちゃん。

そんな紗霧ちゃんの目に

飛び込んできたのは

千葉市の市民花火大会に

来ていた3姉妹w

エロマンガ先生第8話より引用

ここで五更姉妹登場です。

俺妹を見ていた視聴者大喜び

だったことでしょうね。

でもできれば珠希ちゃんも

喋って欲しかったですわ。

正宗が出版社で作業している間、

紗霧ちゃんが何をやっているか原作には

記述がありませんでした。

だからこういうオリジナルは嬉しいですね。

今回の第8話は原作者の伏見つかさ先生が

脚本書いているからこそ

できた内容なんでしょうね。

打ち上げは和泉家で

作業を終え、

帰宅の途につく正宗。

その途中、

いつもと違うイメージの

エルフちゃんと出くわします。

イメージが違うのは

黒っぽい制服を着ているから。

エロマンガ先生第8話より引用

そういえばエルフちゃんって

ちゃんと学校行ってるのかしら?

河川敷で話し始める2人。

そこでラノベ天下一武闘会の打ち上げを

和泉家ですることになったことを

聞かされます。

やろうと言いだしたのは

ラノベ天下一武闘会に参加して

第3位になった獅童国光君。

なんでも獅童君の小説も

出版されることになって、

新人でもないのに大会に参加した

正宗に含むところはないのでしょうね。

でも正宗はイマイチ乗り気ではありません。

だって打ち上げすることになると

前回振ったムラマサ先輩と

顔を合わせるので。

気まずいですよねえ。

振られた方が意外とサバサバできますが

振った方が性格良いと

罪悪感に苛まれることも多いので。

ムラマサ先輩に電話する正宗。

電話で通話するムラマサ先輩は

完全に恋する乙女。

エロマンガ先生第8話より引用

前回の中ボス感が完全に消え失せて

一人の恋する乙女になっています。

ムラマサ先輩はまだ正宗を

諦めていないようですね。

そりゃあ、

本人が言う通り、

振られたからって

すぐに気持ちの整理がつく訳では

ありませんから。

電撃文庫の人気キャラが悪役として登場

打ち上げ当日。

獅童君、

エルフちゃん、

そしてムラマサ先輩がやってきて

打ち上げ開始です。

エルフちゃんとムラマサ先輩は

正宗のリクエストで浴衣姿。

二人とも可愛いですけど、

特にムラマサ先輩の破壊力と言ったら。

いつも着物着ているので

浴衣と違いはそれほどないと

思ってましたが

やっぱり色合いの違いが

可愛さを高めるのでしょうか?

ムラマサ先輩たちにデレデレする正宗に

正妻さん(紗霧ちゃん)はご立腹。

床どん、脅迫を公然と行い、

正宗を怖がらせます。

そしてエロマンガ先生のことを

男だと思っている獅童君は

正宗のことをホモと勘違いすることに。

これで獅童君が警戒して

正宗が苦労することになりそうですね。

正宗が料理を完成させて

打ち上げスタートです。

そして話の中で

それぞれの夢や目標を言うことに。

そこで究極のラノベを書いて

世界を征服することが夢だと語るエルフちゃん。

手始めに打倒電撃文庫だそうで、

ここで兄さま、ホロ、そしてキリトが

声付きで登場ですw

エロマンガ先生第8話より引用

それも揃いも揃って悪人のような口調w

この3つの作品のファンの人たち

怒らないかしらw

最後はエロマンガ先生、

否、紗霧ちゃんの番。

最初は正宗と同じ夢を語りますが

エルフちゃんに促されて

自分自身だけの夢を語ります。

ここのシーンで

何気にエルフちゃんの株が

上がりましたね。

恋敵なのにアシストして

あげるなんて。

妹のフリをしてあげる

打ち上げが終わり、

開かずの間で花火大会を

見る正宗と紗霧ちゃん。

そこで出版社で泊まりこみしている時に

紗霧ちゃんに電話してきたことの話を

します。

あれは紗霧ちゃんが心配だっただけ

ではなく、

正宗自身が安心するために電話したのです。

実の母、そして実の父と義理の母と

連続して失った正宗にとって

離れた家族が元気であるかどうか

確かめずにはいられません。

もう二度と家族を失いたくない。

その気持ちのために。

それを聞いた紗霧ちゃんは

すべてを察したように

正宗に話しかけます。

私は兄さんの妹なんかになりたくない。

でもしょうがないから

妹のフリをしてあげる。

エロマンガ先生第8話より引用

そして特殊EDが流れて

今回は終了です。

(一瞬だけCパートありますけど)

今回も面白かったです。

基本ストーリー通りですが

原作と違う視点だったり、

原作で描かれなかったオリジナルの要素が

入ったり、

俺妹のキャラが出たり、

他の作品のキャラを

イメージ変えて登場させたり、

もう盛りだくさんでした。

原作通りだと次回は

紗霧ちゃんの出番少な目で

エルフちゃんとムラマサ先輩が

追い上げる展開となります。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・自宅警備開始

・打ち上げが和泉家で開催

・電撃文庫のキャラが悪役として登場

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