特番「ノーラジオ・ノーライフ」 “さぁ――生でゲームをはじめよう”の感想 「あいぽんよりもボスの方が自然に聞こえる」

さあ、来ました。

あのコンビが復活です。

復活したノゲラジ第1回では

まさかの肩透かしを食らいましたが

今回は大丈夫でしょう。

他の方のツイッター情報ですが、

同じ時間帯に日笠さんは

別の仕事が入っているようなので、

乱入の心配はありません。

ステフ(スタッフの人達)も

ニコ生の説明文で

第1回アニラジアワード

「最優秀ラジオ大賞」「復活希望ラジオ賞」の

ダブル受賞という快挙を成し遂げた大人気番組、

(中略)

数々の伝説を残した2人のかけ合いを、どうぞお見逃しなく!

って煽っているのですから、

ゲストを呼ぶようなことはしないでしょう。

さあ、久しぶりの

かやつぐオンリーの番組です。

どんな番組になるか楽しみですわ。

やっぱり勝てない

最初はいつもの通りゲームから。

今回のゲームはあっち向いてホイ。

ただジャンケンは盟約があるので

松岡さんが圧倒的に不利。

そこで今回は5回やって

茅野さんが勝てなければ

松岡さんが勝利という救済措置が

設けられました。

これは松岡さん勝利か?

と思ったら、

5回目で敗北する松岡さん。

やっぱりこういうことになるのですねw

さて敗者には

敗者のルールが課されますが

今回のルールは、

「お祝の発声をスタイリッシュにやる」

というもの。

お祝い?

これ何やるのでしょうか?

つぐつぐ、あいぽん呼びが実現

松岡さんと日笠さんのコンビで

行われたノゲラジ第1回目。

その時の日笠さんからの伝言で

茅野さんが松岡さんを

つぐつぐと呼べば、

松岡さんが茅野さんを

あいぽんと呼べ

というのが茅野さんに

申し渡されます。

そして早速

つぐつぐ呼びをする茅野さん。

一方難航すると思った

松岡さんによるあいぽん呼び。

でも意外にも簡単にあいぽん呼びをする

松岡さん。

まあ、茅野さんが

・あいぽんは誰も呼んでない、

・犬猫と思って呼べばいいと

かなりハードルを下げてくれたことも

大きかったと思います。

最近松岡さんのアシストは

松岡さんの後輩の大西さんがやることが

多かったのですけど、

本家本元のアシストは

さすがですわ。

これが見れて聞ける、

やっぱりノゲラジのニコ生は神です。

ああ、伝言はもう一つあり、

番組内で松岡さんが嘘を一つ言うことが

義務付けられます。

普通の人なら簡単かもしれませんが

松岡さんには結構きついものです。

確か以前ノゲラジでも

敗者のルールで嘘をつかなきゃいけない

というものがあって、

結局決められた回数

嘘が言えませんでしたからね。

結果だけ書くと

やっぱり松岡さん嘘が付けませんでした。

この番組って「かやのみ」だっけ?

ジングル終わりでむせている松岡さん。

どうやらまだ花粉症で苦しいみたいです。

すぐに心配する茅野さん。

こういうところも

かやつぐファンとしては

見ていて嬉しいですね。

苦しんでいる

松岡さんには申し訳ありませんが。

さてここでいきなり

シャンパンが出てきます。

どうやら劇場版を記念して

乾杯するようです。

さすがに松岡さんも「かやのみ」?

って言ってたのはw

敗者のルールのお祝の発声って

これだったのですね。

早速シャンパンをグラスにつぐ

松岡さん。

でもなぜか松岡さんと茅野さんの

グラスに入れたシャンパンの量に差が。

さらに茅野さんの手にこぼしてしまう

松岡さん。

こういうところは生っぽいですわ。

そして松岡さんの

「アッシェンテ」の発声で

飲み始める2人。

どうやらマネージャーがスタジオに

いないそうで、

松岡さんは

一気にシャンパンを飲みほして

しまいます。

そういえばガンガンGAでも

ノンアルコールのビール飲料を

一気飲みしていましたね。

でもすぐに茅野さんに止められて

グラスを撤収されてしまいますw

ここホント茅野さんが

お母さんみたいに見えました。

あとなぜか

ここで茅野さんをあいぽん呼びから

ボス呼びに変える松岡さん

松岡さんがイケボで

「YES、ボス」というのは

ホント面白かったです。

たぶんここがメイン!!映画のストーリー説明

一応この番組は

劇場版の宣伝番組ですので

映画のことも話さなければいけません。

そこで松岡さんが

劇場版のストーリーを話し始めます。

内容はかなり抑えめで

あれだけではちょっと

情報不足のような気がしますね。

もうちょっとリクとシュヴィの

関係について話して欲しかったです。

そういえばアフレコは

先日終わったそうで、

それを受けて松岡さんと茅野さんは、

・映像が凄い

・アフレコ中、何回も泣いた

・アフレコ時にはほぼ絵が完成していた

という感想を話していました。

絵が出来上がっていたというのは

劇場版ならではって感じですね。

テレビアニメの場合は

絵が出来上がってないことが

当たり前なので。

あと今回新しいキービジュアルも

公開され

その感想をお二人言うことに。

松岡さんと茅野さんは

ジブリールに注目して欲しいと

言ってました。

原作第6巻を読んだ方は

知っているでしょうけど、

今回の劇場版、

ジブリールが大変大きな役割を

果たします。

気になる方は原作第6巻を読みましょう。

名物コーナーも復活

ノゲラジの名物コーナー。

それがこのコミュ障脱却プログラム。

今回も当然あります。

今回のお題は3つ。

内容については今回触れません。

ただ1本目で松岡さんが

最後の方でマジトーンで

茅野さんが演じる酒飲みに

飲み過ぎないように諭すシーンが

あったのですけど、

あれって茅野さんを体を案じて

本気で諭しているように見えました。

まあ松岡さん的には

そんな気持ちはなかったかも

しれませんけど。

あと2本目で

松岡さんはまたペダルとかで

お世話になっている

森久保さんのモノマネをしたのですけど、

それが終わったら、

あいぽんも森久保さん謝罪してあげると

言う茅野さん。

もう茅野さんホント保護者ですわ。

その後はまたゲーム。

今度は黒ひげ危機一髪ならぬ

ハンバーガー危機一髪。

これって松岡さんがガンガンGAで

この間やったやつだと思ったら、

松岡さんも思わずそれを口に出します。

さすがにこういう運が左右するゲームは

松岡さんの独壇場。

見事松岡さんが勝利して

敗者をルールを茅野さんがすることに。

そして敗者のルールは

映画を見たくなるようなセリフを

スタイリッシュに言う。

このお題に対して茅野さんは

「ノゲラーのみんなを泣かせてあげる、

スタイリッシュ」

と言ってのけます。

さすが茅野さん、

まるで詩羽先輩が乗り移ったような

セリフ。

でもこれ本当なんですよえ。

劇場版って原作6巻の内容が土台に

なっているのですけど、

その第6巻が涙無しには読めませんから。

その後は二人は「  」のコーナー。

これも懐かしいです。

果たしてかやつぐのお二人は

5回答えを合わせることができたのでしょうか?

これもご自分で確認してください。

エンディングでまた名言がw

インフォメーションのコーナーで

主題歌を歌う鈴木このみさんの

ビデオレターが終わった後

もうエンディングです。

ノゲラジかニコ生に鈴木さんを

ゲストに呼んでくれと懇願する

松岡さんと茅野さん。

ステフの人達の反応から

実現しような感じですね。

その後コメントを見て

他のノゲのレギュラー声優さんを

ゲストに呼んで欲しいと

言いだす茅野さん。

田村さんや釘宮さんが

ゲストに来れば

面白そうですけど、

たぶん松岡さんが持ちませんわ。

その流れで

茅野さん、

何を思ったのか、

「大沢事務所が松岡くんを全力で支える」

ということを言いだしました。

あんた大沢事務所の役員じゃないでしょw

松岡さんが言っていた通り、

大沢事務所の役員の松岡さんに

怒られるかもしれませんよw

そして最後に松岡さんの〆の言葉。

「涙腺がいくつあっても足りない」

これはその通りだと思いますわ。

これにて今回のニコ生終了です。

イチャイチャは少なめですが

久しぶりに二人だけのトークが聞けて

安らぎましたわ。

どうやら今回のニコ生前に

ラジオを録音したそうで

これも楽しみですね。

劇場版公開まで2か月切りました。

これからもどんどんノゲの特番や

ラジオを見て聴きたいです。

ステフのみなさん、

どうかよろしくお願いします。

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