ダンまち外伝ソード・オラトリア第7話「依頼と分断」の感想 「初めてレフィーヤ可哀想と思った」

感想(ネタバレあり)

前回エイナさんに頼まれて

ベル君を助けたアイズ。

でも肝心のベル君は

お礼を言って早々、

どっかに行ってしまいます。

ダンまちの本編の方を視聴していた方は

わかると思いますが、

ベル君はリリが心配で

リリを助けに行ったのです。

結局またベル君に逃げられた形の

アイズさんですが、

そのアイズの前に

黒ずくめの人物が現れます。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第7話WEB予告より引用

https://www.youtube.com/watch?v=bi0yzmefkSE

この人、

いつもウラノスの横にいる人ですよね。

一体アイズに何の用事があるのでしょうか?

黒ずくめの人から依頼を受ける

黒ずくめの人物、

フェルズの用事はクエストの発注。

24階層でモンスターが異常発生しており、

その調査をアイズに依頼しに来たのです。

だったらギルドにクエスト発注するのが

筋だと思いますが、

今回の一件、

あの赤髪姉ちゃんと宝玉が関わっている

可能性が高いので

縁のあるアイズに依頼したいようです。

何でフェルズが宝玉のこと知っているの?

と思ったら、

ルルネにあの宝玉の輸送を依頼したのが

フェルズでしたね。

あの赤髪姉ちゃんを気にしているアイズは

このクエスト依頼を受け入れます。

そしてフェルズが用意した仲間と

合流するために

18階層のリヴィラの街に向かいます。

アイズのパーティー組むのはあの眼鏡さん

リヴィラの街のはずれにある酒場。

ここでアイズはフェルズが用意した

仲間と合流します。

一体誰が仲間になるかと思ったら、

ヘルメスフェミリアのルルネ、

前々回あの宝玉輸送を依頼された

あの犬族の少女です。

あんなことがあったのに

よくフェルズの依頼を受けましたね。

もしかしてちょっと残念さんなのでしょうか?

でも二人だけで大丈夫?と思ったら

何と今回はルルネだけでなく、

ヘルメスファミリアの全員が

アイズの仲間となって

パーティーを組むようです。

ヘルメスファミリアの団長は

ショートカット眼鏡美人のアスフィ。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第7話WEB予告より引用

外伝ではこの時点で登場するのですね。

ダンまち本編のアニメの時に、

あんまり出番がなさそうなアスフィに

どうして茅野愛衣さんが

キャスティングされたのか

不思議だったのですけど、

外伝のことも考えて

キャスティングされたのかもしれませんね。

あとアスフィの声って

某このすばに出てくるダクネスに

似ている感じがしますね。

まあダンまち本編の方が

このすばよりも先にアニメ化されたので

正確に言うと

アスフィにダクネスが似ているということに

なりますけど。

ギスギスパーティー組まされてレフィーヤの心労がマッハ

一方地上では

ディオニュソスがロキの元を訪れ、

24階層で異変が起こっていることを

話します。

本来ならばギルドが

しかるべき対応をしなければいけないのに

全くなにもしてないことを

ロキに吹き込むのが主目的のような気がします。

ディオニュソス自身、

あきらかにギルド、

そしてその長であるウラノスを

疑っているようですので。

そんな時、

アイズがフェルズに託した手紙が

ロキの元に届きます。

内容は24階層に向かうというもの。

さすがにきな臭さを感じたロキは

レフィーヤとベートに

アイズの後を追わせることにします。

おいおい、

どうしていつもの

アマゾネス姉妹じゃないんだよ

と思いますけど、

原作ではこの時アマゾネス姉妹は別件で

出払っていたのです。

今回のアニメではそれらの事情が

丸々カットされていますけど、

あとで辻褄合うのでしょうか?

それはともかく、

ベートとレフィーヤが

24階層に向かうと聞いて、

ディオニュソスは自分の腹心である

フィルヴィスを同行させてほしいと

ロキにお願いします。

場合によってはギルドと

対立する可能性があるため、

ディオニュソスとしては

ロキの心証を良くしたいという

思惑があるようです。

でもそれをロキの前で

口に出すのはどうなんでしょうかねえw

ロキの屋敷を後にした

ディオニュソスの後ろに現れる

神ヘルメス。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第7話WEB予告より引用

ダンまち本編でベル君誘って

ノゾキをしたり、

ベル君に反感を持つ冒険者を煽ったり、

いろいろ画策していた神様でしたね。

そのヘルメスの気配を察して

ディオニュソスが露骨に警戒します。

なんでもヘルメスは

ゼウスを裏切ってウラノスに付いた

らしいので。

ギルドを目の敵にしている

ディオニュソスが警戒するのも

当たり前です。

おそらくヘルメスもそのことを

知っているのでしょう。

言葉を選びながら

ディオニュソスとの接点を探そうと

会話している気がします。

そして何とか葡萄酒飲みながら

話をすることに。

ディオニュソス、

まんまとヘルメスの術中に

ハマってしまったような気がします。

さて臨時パーティーを組まされた

ベート・レフィーヤ・フィルヴィス。

ただでさえ、

口が悪いベートと一緒で

気苦労が堪えないだろうに

フィルヴィスは何も喋ろうとしないし、

レフィーヤからするとこんな嫌なパーティーは

ないでしょう。

さらにふとしたことから

ベートがフィルヴィスに触りそうになり、

その瞬間、

フィルヴィスは怖い顔するし。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第7話WEB予告より引用

いつも「レフィーヤうざい」と

思っていましたが

さすがに今回は同情しますわ。

アイズたちと合流する前に

このパーティー崩壊しないか

心配です。

やっぱり出てきた赤髪姉ちゃん

今回のモンスター異常発生の

原因と考えられる

24階層のモンスターの食糧庫、

いわゆるパントリーに向かう

アイズとヘルメスファミリア。

そしてパントリーへの道が

植物のような物体で通れないように

なっているのを確認します。

実は今回のモンスターの異常発生。

モンスターが増えたのではなく、

パントリーに入れないモンスターが

引き返そうとして

大渋滞を起こしていただけなのです。

では誰がパントリーへの道を塞いだのか?

植物の壁に穴を開けてパントリーに進む一行。

そこであの花型のモンスターが襲ってきます。

さらに壁によってアイズと

ヘルメスファミリアの面々が

分断されてしまいます。

もちろんこれを仕組んだのは

あの赤髪姉ちゃん。

18階層での死闘以来、

2話ぶりに再戦することになる

アイズと赤髪姉ちゃん。

レベルが上がったアイズが

どこまで赤髪姉ちゃんに

通用するのでしょうか?

また厄介ごとが

18階層のリヴィラの街の到着し、

情報収集を行うレフィーヤたち。

しかしこの情報収集で

余計な情報まで仕入れてしまいます。

それはフィルヴィスのこと。

何でもフィルヴィスは別名バンシーと

呼ばれており、

一緒にパーティーを組んだ者は

生きて帰れないという

ジンクスがあるというのです。

ただでさえ、

ベートとフィルヴィスの協調性のなさに

苦しんでいるのに。

レフィーヤの苦労はさらに続きそうです。

そして今回はここで終了。

今回もストーリーがどんどん進みましたね。

このペースだと

原作4巻の終わりまでいくかもしれません。

結構駆け足なので

原作読ん出ないと理解できないところも

あるかもしれませんけど。

そういえば今回、

ヘルメスファミリアと花型モンスターとの

戦闘シーンがありましたが

演出方法が変わったのでしょうか?

前回までの戦闘シーンと違って

かなり迫力がありました。

重量感が出たって感じでしょうか?

次回はおそらくずっと

戦闘シーンでしょうから、

今回のように迫力が増した

戦闘シーンが続くことを期待しております。

今回のまとめ三行

・クエストを受諾するアイズ

・ヘルメスファミリアとパーティー編成

・レフィーヤの気苦労が続く

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