エロマンガ先生 第7話「妹と世界で一番面白い小説」の感想 「ムラマサ先輩が欲しいものは?」

感想(ネタバレあり)

前回、

今年中に

大好きな妹を主人公にした小説を

出版させたい正宗は

出版権を賭けたラノベ天下一武闘会に

エントリーしますが、

なぜか正宗を目の敵にする

千寿ムラマサ先輩が

正宗に宣戦布告をしたところで

終わりました。

トンデモナイ強敵出現しましたが

正宗はラノベ天下一武闘会を制し、

出版権を獲得できるのでしょうか?

そしてなぜムラマサちゃんは

正宗を目の敵にするのでしょうか?

紗霧さん激おこです

売り言葉に買い言葉。

ムラマサ先輩の煽りに乗ってしまい、

勝負に負けたら

何でも言うことを聞くという

約束をしてしまう正宗。

アニプレックスチャンネル 予告動画 TVアニメ「エロマンガ先生」 #7より引用

https://www.youtube.com/watch?v=GAhOta-wwOI

そして帰宅。

冷静になったら

自己嫌悪に陥いる正宗。

あの小説は正宗1人で

作ったのではありません。

世界で一番大好きな妹と

作ったものなのに。

一向に報告しにこない

正宗にすぐに報告するよう

催促する紗霧ちゃん。

当然床ドンでw

正宗は紗霧ちゃんに報告するため

開かずの間に行くことにします。

でも肝心の紗霧ちゃん、

自分で正宗を呼んだくせに

布団の中から出てこようとしません。

実は紗霧ちゃん、

エルフちゃんのツイッターのツイートを

見ていたのです。

前回の

「和泉マサムネ先生とデート中なう」

というやつを。

まあ、

当然激おこという訳ですよ。

これだからブラコンはw

そして誤解(?)を解いた後、

ムラマサ先輩と勝負することになったのを

紗霧ちゃんに報告します。

アニプレックスチャンネル 予告動画 TVアニメ「エロマンガ先生」 #7より引用

正宗は紗霧ちゃんに怒られると

思っていたようですが、

紗霧ちゃんはそれに関しては

全く怒りません。

それどころか

ムラマサ先輩を倒そうと

正宗を激励します。

でもどうやって倒すの?

ムラマサ先輩の

戦闘力(発行部数)は1450万、

一方正宗の

戦闘力は22万、

さらに今回のラノベ天下一武闘会は

正宗が苦手な

短編で書かなければいけないのに。

不利な条件ばかり。

でもここで救いの手が。

1階でお菓子をほおばっていたはずの

エルフちゃん、

アニプレックスチャンネル 予告動画 TVアニメ「エロマンガ先生」 #7より引用

いつの間にか開かずの間に来て

正宗に肩入れすることを宣言します。

正宗に恩を売る良い機会と思ったのか

憎たらしいムラマサ先輩に一矢報いるのに

利用と思ったのか?

たぶん両方ですがw

そこから特訓が始まります。

エルフちゃんの激しいツッコミに堪え

あの小説を短編化することに

成功する正宗。

気付けば締め切り前日。

正宗頑張りましたね。

あとは神楽坂さんに渡すだけ。

そんな時あの人が和泉家を訪れます。

降伏勧告という名の告白

和泉家にやってきたムラマサ先輩。

彼女の来訪の目的は

正宗に対する降伏勧告です。

アニプレックスチャンネル 予告動画 TVアニメ「エロマンガ先生」 #7より引用

実はムラマサ先輩は

正宗のストーカー・・・、

じゃなくて熱烈なファンであり、

正宗の作品に触発されて小説を

書き始めたことを明らかにします。

つまり、

ネットとかでは

正宗はムラマサ先輩の下位互換と

呼ばれていますが、

実際にはムラマサ先輩が

正宗の亜流(良い意味で)だったのです。

そりゃあ作風とか被るはずですわ。

ではどうしてムラマサ先輩は

正宗の夢を貶し

潰そうとするのか?

それはムラマサ先輩は

正宗のバトル小説のファンだから。

ラブコメなんて面白くないと

思っているからです。

正宗がラブコメに現を抜かしているから

自分も書けなくなってしまった。

そういう訳。

そしてムラマサ先輩は

もし正宗が自分のものになるなら

これまで稼いだ印税をすべて

渡すとも。

ムラマサ先輩の発行部数は

1450万部。

その印税ですから

間違いなく億は超えるはず。

それだけあれば・・・。

魅力的な提案。

でもここであの人が

開かずの間から出てきて

「あげない、絶対あげない」

「私の方が先だもん、

私の方がずっとずっと好きだもん」

エロマンガ先生第7話より引用

と。

正宗がいる時は

開かずの間から一歩も出られないはずなのに。

たぶん危機感を覚え、

またムカついたのでしょう。

正宗を奪われるかもと思ったから。

アニプレックスチャンネル 予告動画 TVアニメ「エロマンガ先生」 #7より引用

でも意外と紗霧ちゃんも

正宗のこと分かってないかも。

だって紗霧ちゃんが出てくる前に

正宗は口を動かして何か言おうと

していたのですから。

別の日、

ムラマサ先輩と外で会う正宗。

ムラマサ先輩は自分の書いた小説を

正宗に読ませるために

わざわざやってきたのです。

そしてムラマサ先輩は

正宗に告白します。

そういえば正宗に告白したの

ムラマサ先輩が初めてですね。

(第6話のエルフちゃんの大好き発言は

告白とは取れないので)。

しかし正宗の答えは事実上のNO。

時間が経って

ラノベ天下一武闘会の結果発表当日。

また和泉家に上がりこんでいる

エルフちゃんと一緒にその時を待ちます。

そして・・・。

見事優勝して出版権をゲットする正宗。

ただし票数は

ムラマサ先輩に負けていました。

ムラマサ先輩は

規定の枚数の2倍の長さの小説を提出したため、

失格となったのです。

さすがにそんなことすれば

負けますわ。

つまり正宗は

試合に勝ったけど、

内容では負けた

ということになるのでしょうか。

ちなみにムラマサ先輩が書いたのは

あれほどツマラナイと言っていた

ラブコメ。

最後まで首尾一貫してますわ、

さすが正宗をリスペクトする作家です。

それはともかくこれで

出版することができます。

兄妹の夢の実現に

また一歩近づきました。

今回はここで終了です。

ラノベ天下一武闘会のところは

もうちょっと引っ張ると思ってましたが

案外簡単に終わってしまいましたね。

まあ原作でもこの辺は

あっさり流してましたから

これはこれでよかったと思います。

原作で言うとここで2巻が終了。

次回から3巻の内容に入ります。

3巻ではエルフちゃんと

ムラマサ先輩が大活躍する話が続きます。

特にムラマサ先輩はこの2巻とは

違う一面をどんどん晒してきます。

そのギャップに戸惑う視聴者続出するかもw

原作通り進むかわかりませんが

楽しみですね。

今回のまとめ三行

・ムラマサ先輩と勝負することに

・ムラマサ先輩は正宗の熱狂的なファンだった

・勝負に負けて試合に勝った

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