ダンまち外伝ソード・オラトリア第6話「討伐と逃亡」の感想 「アイズさん、またベル君に逃げられる」

感想(ネタバレあり)

前回赤髪姉ちゃんと戦い

自分の力不足を実感したアイズ。

そこでアイズは

レベルアップを目指して

37階層の階層主とバトルすることに。

果たしてアイズは

階層主を倒してレベルアップすることが

できるのでしょうか?

階層主との死闘があっさり終わっちゃった

レベルアップするには

抜きんでた偉業を達成する必要があります。

それでアイズは階層主の単独討伐を

セレクトしたのでしょう。

リヴェリアに手出し無用にとお願いして

一人階層主に挑むアイズ。

確かに苦戦はしましたが

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第6話WEB予告より引用

https://www.youtube.com/watch?v=LxCMaZUzhVc

思ったよりあっさり階層主を倒して

しまいます。

一応今回の階層主、

いつもは使わない剣を使用してきましたが

アイズ相手に有効だったとは思えませんでしたね。

ただ単にアイズにドロップアイテム進呈するだけに

終わった気がします。

個人的にはここはもっと

泥くさくアイズが戦う演出になると

思っていたのですけど、

あっさりというか

戦闘が軽いというか

戦闘に引き込まれる感じになってませんでしたね。

次回から24階層での死闘が始まるので

そっちと対比させる意図があるのかも

しれません。

またベル君と遭遇し逃げられる

地上でアイズの帰りを待つレフィーヤ。

そのうしろで

喜びに溢れるあの男の子の声がw

まるで魔法が使えるようになって

喜び勇んで今からダンジョンに行くような

声に聞こえますw

一体誰なんでしょうw

階層主を倒した帰り道、

アイズとリヴェリアはダンジョン内に

倒れる一人の男の子を見つけます。

もしかしてモンスターにやられた?

と思ったら魔法の使い過ぎでMPが

切れてしまったマインドダウンのようです。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第6話WEB予告より引用

で、

アイズはこの男の介抱をすることになります。

男の子の名前はベル・クラネル。

そう以前アイズがミノタウロスから助けた

少年です。

アニメ1期ではベル君視点で

描かれたシーン。

今度はアイズ視点で描かれています。

こういうところが外伝の醍醐味ですね。

同じシーンでも別の角度から見ることによって

さらに深みが増すので。

例えばこのシーンでは

本編ではどうしてアイズが膝枕しているか

不明でしたが

アイズが自発的にやったのではなく

リヴェリアに相談して膝枕することを

勧められたことがわかります。

またアイズ自身、

わずかな期間で魔法まで使えることになった

ベル君にかなり興味を湧いたことも

わかりました。

さてベル君、

寝ぼけてアイズのことを

お母さんと呼びますが

目が覚めて現状を理解すると・・・。

はい、一目散に逃げていきました。

でも逃げる時の雄叫び、

本編の時と違うような気がw

アイズがレベル6に

ファミリアの拠点に帰ってきたアイズ。

でもかなりご不満のようす。

今度こそベル君に謝ることができると思って

リヴェリアのアドバイスどおり

膝枕したのに・・・。

その不満をリヴェリアにぶつける

アイズ。

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第6話WEB予告より引用

アイズってこんな表情豊かな顔を

向けることもあるのですねぇ。

ここのアイズ、

ほんと可愛いです。

でも口をすぼめるこの顔、

本編で紐神さまもやっていたような。

そしていよいよステータス更新。

階層主の単独撃破が認められたのか

アイズは無事レベルアップして

レベル6に。

ロキ・ファミリアでは

フィン、リヴェリア、ガレスに次ぐ

レベル6。

これにはアイズも大喜び・・・

と思ったら、

なぜか浮かない顔のアイズ。

どうやらまだ

ベル君に謝れなかったことを

グジグジ考えているようです。

ちょっとベル君に執着しすぎやろ。

ほとんどフレイヤと同レベルやんけ

と思わずにはいられません。

さてロキとファミリアの幹部たちは

意思疎通と情報交換のために

会合を開きます。

最初こそアイズのレベルアップの話で

みんな嬉しそうな感じでしたが、

warnerbrosanimeチャンネル TVアニメ「ソード・オラトリア」第6話WEB予告より引用

話が例の花のモンスターのことから

赤髪姉ちゃんの話になると

真面目モードに。

ロキ・ファミリアは再度の遠征を

予定しており、

今度はヘファイストス・ファミリアとの

共同遠征になるように調整しています。

ヘファイストス・ファミリアは

鍛冶仕事に特化しているファミリアであり、

その眷族たちはみんな凄腕の鍛冶職人。

遠征に帯同してもらえば

武器や防具が壊れても

すぐに修理して貰うことができるのです。

今度の遠征では未到達領域である

59階層到達が目標であり、

ロキ・ファミリアも総力を

あげることなります。

でも懸念は新種のモンスターと

あの赤髪姉ちゃん。

特にあの赤髪姉ちゃんは

アイズのことをアリアと呼んでいたのです。

その事実をリヴェリアから聞かされ

難しい顔のなる面々。

みんな何か知っているようですね。

アリアはアイズのお母さんですけど、

それ以外に何か重要な秘密が

あるのでしょうか?

ベル君をまた助けたのに(以下略)

一人でダンジョンに潜ろうとしている

アイズを呼び止めるエイナさん。

エイナさんはベル君担当の

アドバイザーであり、

何かとベル君の世話を焼く

お姉さんのような存在。

まあ本編原作の11巻では

別の感情も生まれているようですが

それは置いといて。

エイナさん曰く、

ベル君は何か大変なことに

巻き込まれそうになっており、

ベル君を助けてほしいと

アイズに頼んできます。

アイズとしても

ベル君に謝りたいと思っていたので

これは渡りに船です。

ベル君を探して

ダンジョンで聞き込みをするアイズ。

そしてその結果、

ベル君らしき人物を見つけます。

丁度ベル君はモンスターに囲まれ

絶対絶命。

すぐにアイズが助けようとしますが

無詠唱で魔法をぶっ放すベル君に

驚愕するアイズ。

そりゃあそうです、

レフィーヤやリヴェリアみたいに

魔法を放つ場合はそれなりに詠唱するのが

一般的。

それがレベル1のヒヨッコが

詠唱無しで魔法を放っているのですから。

まあ、ファイヤーボルトは威力がある魔法では

ないですけど。

しかし多勢に無勢。

滑って転んでしまったベル君に

モンスターのこん棒が

降り下ろされようとした瞬間、

間一髪で助けに入るアイズ。

ベル君が苦戦したモンスターでも

アイズの手に掛かれば一刀両断。

アッという間に駆逐しますが

肝心のベル君はお礼だけを言って

どこかに行ってしまいます。

本編見ていた人は当然わかるでしょうけど、

ベル君は自分を裏切ったリリを

助けにいったのです。

裏切った人間を助けにいくなんて

ちょっと変ですけど

そこがベル君のいいところでもあります。

本編見ていればいろいろリンクしていて

楽しいですけど、

ソード・オラトリアから視聴を始めた人には

何がなんだか

わからないでしょうねえ。

アベマTVでは本放送前に

前回振り返り放送をしてますが

前回の振り返りするより

ソードオラトリアとリンクしている

本編の話数を流す方が

効果ありそうな気がしますけどね。

さてベル君に逃げられたアイズでしたが

そのアイズの前にウラノスと一緒にいた

あの黒ずくめの人物が現れます。

今回はここで終了。

次回はこの黒ずくめの人物から

の依頼を達成するために

あるファミリアの眷族たちと

24階層に向かうことになります。

本編にも登場したあのファミリアの団長さん。

どうして担当声優があの人になったのか

ものすごく不思議でした。

だってあれぐらいの出番なのに

あんな売れっ子を起用するのは

勿体ないですからね。

でもソードオラトリアで

24階層のあの死闘を描くなら

納得ですわ。

もしかして本編のキャスティングしている時に

もうソードオラトリアのアニメ化まで

決まっていたのかしら?

それだったらいろいろ辻褄が合うのですけどね。

今回のまとめ三行

・階層主単独撃破でレベルアップ

・ベル君にまた逃げられる

・アイズの前にあの黒ずくめの人が

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