サクラクエスト 第7話「煉獄の館」の感想 「やっぱりお芝居が好き」

感想(ネタバレあり)

間野山で映画撮影が行われることになり、

ロケ隊が間野山にやってきます。

由乃ちゃんたちも観光協会の一員なので

ロケのお手伝いをしますが

なぜか真希ちゃんの様子が。

実は映画のヒロイン萌ちゃんは

真希ちゃんの所属していた劇団の後輩。

成功した後輩を前にすれば

真希ちゃんの態度もわからなくは

ありませんが。

また映画のロケで使用を望まれている

空き家を巡って

しおりちゃんまで何か様子が

おかしくなってしまいます。

果たして真希ちゃんと

しおりちゃんはどうなるのでしょうか?

真希ちゃん的確なアドバイス

真希ちゃんが拒否したため、

代わりに璃々ちゃんが代役に。

でも演技の勉強をしたこともない

ド素人に台詞アリの役なんて

上手くできるはずがありません。

結果17回のリテイクとなり

周りに雰囲気が最悪に。

それを見かねた真希ちゃんは

璃々ちゃんに

ちょっとだけアドバイス。

その結果、

璃々ちゃんは噛まずにセリフを言えて

ようやくOKがでます。

ずっと演技漬けだった真希ちゃんだからこそ

的確にアドバイスできたのかもしれませんね。

でもこういう仕事って

普通監督の仕事だろうが。

しおりちゃんの思い出

監督の要請で

燃やすことになった空き家。

そこで一人佇むしおりちゃん。

実はこの空き家、

しおりちゃんが小さい時に

通っていた家であり、

しおりちゃんの思い出がいっぱい

詰まっていたのです。

だからと言って

許可もらっているのに

許可が出ないと嘘言うのは

どうなんでしょうか?

確かに思い出は大事ですけど、

それは私情。

仕事に私情を持ち込むのはちょっと・・・。

それにこの空き家を

燃やさないでもいいとなっても

代わりに別の空き家が燃やされるだけ。

そして別の空き家には

別の人の思い出があるかもしれません。

しおりちゃんなら

それぐらい由乃ちゃんに言われなくても

わかるでしょうに。

自分のことになると客観的な

視点で見れないのでしょうね。

まあ自分のことを客観的に見れる人の方が

少ないのかもしれませんが。

結局お芝居から離れられない

監督や撮影スタッフからの

無理難題をすべてこなしている

由乃ちゃんたち。

由乃ちゃん、

普通に優秀ですわ。

新人でこれだけできれば上出来。

これほどの逸材を面接で見抜けなかった

企業の面接官って

ホント間抜けばっかりです。

さて撮影のために訪れた小学校。

ここは真希ちゃんや璃々ちゃんの母校であり、

教頭先生は

真希ちゃんのお父さんでもあります。

母校で思い出に浸る真希ちゃん。

そしてお芝居に興味を持ち、

それからの日々が走馬灯のように蘇ります。

そしてトドメは真希ちゃんパパが

記録用にとっていたDVD。

やっぱりお芝居にどっぷりハマった人って

お芝居からはなれるの無理そうですね。

映画の最後のシーン、

監督の思い付きで

スタントシーンが追加されて

それに志願する真希ちゃん。

もう迷いはありません。

お芝居に真摯に向き合い、

自分ができることをする真希ちゃん。

最終的に真希ちゃん、

またお芝居の世界に帰りそうな気がしますね。

まあそれが真希ちゃんには

一番良さそうですが。

一方のしおりちゃんの方、

こっちも無事解決。

やっぱり由乃ちゃんは(以下略)。

映画撮影の全面協力した結果、

業界では間野山の評判がうなぎ上り。

撮影をしたいという電話がかかってきますが。

この業界の人って

話をかなり盛っているイメージがありますけど

そのイメージ通りの終わり方でしたね。

間野山でどんどん撮影が行われて

聖地巡礼者が増えれば万々歳ですけど、

たぶんチュパカブラ王国の方には

行かないでしょうねえ。

これにて真希ちゃんとしおりちゃんの

メイン回終了。

今回はいつも以上にテンポよく進み

時間がアッという間に過ぎた感じがしました。

面白い作品だからこそ

そういう感じ方をするのでしょうね。

さて次回は誰のメイン回にんなるのでしょうか。

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・真希ちゃんが昔の気持ちを思い出す

・由乃ちゃんの粋な計らいでしおりちゃんの問題も解決

・映画業界で間野山の評価が上がった?

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