【勝手に厳選】エロマンガ先生 第5話の見どころやポイントを振り返る 「気持ちは一致しているはずなのに」

今回の第5話は

夢に向かって始動する

正宗と紗霧の話と

めぐみの問題発言が

見どころでしたね。

ではいつものように

見どころやポイントを

一つずつ見ていきましょう。

紗霧の好きな人は正宗?

エロマンガ先生第5話より引用

冒頭ベッドの中で

体をクネクネさせながら

正宗の原稿を読む紗霧。

この原稿は300ページに及ぶ

妹へのラブレターだったはず。

また食事を持ってきた正宗から

大事な話があると言われて

服を着替えるとこなどを

総合的に考えると

紗霧の好きな人は正宗という

結論で間違いないでしょう。

エロマンガ先生第5話より引用

ただし正宗の方は

前回の

「好きな人がいるの」という

紗霧のセリフから

好きな人≠正宗と考えているので

しばらくはこの気持ちのすれ違いが

続くと思います。

紗霧の言い方次第では

この物語って

前回ハッピーエンドで終わってた

でしょうね。

エルフの担当編集は誰?

今回本編に初登場した

エルフの担当編集さん。

エロマンガ先生第5話より引用

エルフのような長い金髪に

尖った耳、

まるでエルフと関係あるかのように

似ています。

そして彼の名前については

EDのクレジットにしっかりと記載。

彼の名前は山田クリス。

あれ?エルフと同じ苗字?

どうして同じ苗字なのかは

そのうち明らかになるでしょう。

クリスが

本格的に活躍するのは

原作3巻以降。

アニメでいうと10話前後くらいからに

なりそうですね。

ただ次回か次々回にも

ちょっとだけ出てくる可能性があります。

シャナとかの声は誰がやった?

正宗とめぐみが

たかさご書店で待ち合わせするシーン。

いつものように

電撃文庫のダイレクトマーケティングは

置いておくとして

正宗の空想の中でシャナとかが

喋るシーンがありましたよね。

エロマンガ先生第5話より引用

てっきり釘宮理恵さん呼んで

アフレコしたと思っていたのに

EDのクレジットには

釘宮さんの名前無し。

ということは

今回のアフレコに参加した女性声優さんが

釘宮さんの声マネした

ということになりますね。

今回出演された女性声優さんの中で

あんな声を出せるのは

たぶん高橋さんぐらいかと。

もし高橋さんなら

次のラジオの時に話すかもしれませんので

次回のラジオを

聞き逃さないようにしましょう。

正宗の大好きは家族として

前回紗霧にラブレターで

告白したも同然となった正宗。

こっちはこっちで

勘違いしたままですが、

正宗の紗霧が好きというのは

「愛してる」ではなく、

(家族として)好きって

ニュアンスで言っているみたいです。

だからエッチなことを考える

対象ではないと。

確かに兄が妹に欲情するのは

ラノベ作品としていろいろ問題あります。

例え義妹であっても。

ただ好きという時点で

既に他のヒロインより

位置的高いところにいますので

ちょっとしたきっかけで

それが愛しているに変わっても

不思議ではありません。

そういう気持ちになる前に

他のヒロインが

正宗から好きって思われる位置まで

進むことができるでしょうか?

SAOのダイレクトマーケティングは続く

エロマンガ先生第5話より引用

たかさご書店のシーンでは

ほぼ確実にSAOの原作本が目に留まります。

つ~か、

他の作品に

わざとモザイクかけられているので

余計にSAOが目立つのですけどね。

一応エロマンガ先生と同時出版元ですので

ダイレクトマーケティングの

一環なんでしょう。

でもね、

ダイレクトマーケティングするなら

政宗たちの会話の中にも

どんどんぶっこんで欲しいですね。

原作の場合は

これでもかというくらい、

SAOやらキリトさん(SAOの主人公)の

名前がどんどん出てくるのですから。

ラノベ大好き本屋さんの逆襲は次回?

めぐみの問題発言、

「キモオタ小説」。

全国数百万のラノベファンを敵に回し、

さらにラノベ大好きボクっ子の

智恵を怒らせてしまいます。

エロマンガ先生第5話より引用

今回は智恵の顔が

面白いことになってだけですが

次回原作通りに進むなら

智恵の逆襲が始まることになります。

ラノベ好きだから

ラノベを良く知っているからこそ

できる智恵の逆襲。

めぐみが泣き叫ぶような

結果となりますので

楽しみに待ちましょう。

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