サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」の感想 「間野山彫刻再生の第一歩は駅の待合室から」

感想(ネタバレあり)

前回一志さんに怒られて

やる気を喪失してしまった

早苗さん。

残り4人で間野山彫刻使った

町おこしを考えることになりましたが

果たして?

まずはよく知ることから

一志さんに怒られたくらいで

諦めない由乃ちゃんたち。

前回の突飛な行動を反省し、

改めて間野山彫刻について

調べたり勉強したりします。

そんなことやっても意味がないと

思う人もいることでしょう。

でも深く知ることによって

今までとは違う一面が見えてきて

そこから新しいアイデアが

生まれることだって

あるのです。

そして由乃ちゃんが

考えだしたアイデアが

チュパカブラ王国の宮殿を

間野山彫刻で作ってしまうというもの。

うん、

調べたり勉強したりした結果、

トンデモナイ方向に

向かってしまったようですw

まあアイデアとしては

面白いかもしれませんが

問題なのは予算。

案の定、

新しもの好きの会長でさえ

予算的に無理という始末です。

さらに由乃ちゃんは

チュパカブラ王国の宮殿を

サグダラ・ファミリアのように

長い年月を掛けて完成させることで

その建設過程でもお客さんを

呼ぼうとしているみたいですけど、

誰かが言ってた通り、

あれって製作者の名前で

人が来ているところも

ありますからねえ。

知る人は知る芸術家である

サンダルさんの絵を元に作ったとしても

爆発的に観光客が来るとは思えませんが。

それにしてもサンダルさん、

変わった人だと思ってましたけど、

まさかヒッチハイクで

パトカーを止めるとは・・・。

アイデアはIT大臣の方が豊富

未だにやる気喪失状態の早苗さん。

IT大臣辞めたのに

寮を出ていかず、

のんべんだらりとした

ニート生活を送っています。

こんな奴、

さっさと追い出せばいいとも

思いますけど、

由乃ちゃんたちは

早苗ちゃんの復活を待っているのでしょうね。

さてそんな早苗さん、

ぶらッと町を散歩して

駅のところで休むことに。

そこで一志さんの弟弟子である

辰夫さんと再会します。

辰夫さんは

贔屓筋の御通夜に行った帰り。

どうやら今回亡くなられた方が

今一志さんが掘っている欄間の

発注者らしく、

後に

あの欄間が完成しても

行くあてがないことを知ります。

間野山彫刻の復活のため

新しい事を模索する辰夫さん、

そして町おこしのため

スポンサー探しに奔走する

由乃ちゃんたち。

それらを見ていた早苗さん、

ようやくやる気復活です。

由乃ちゃんたちのアイデア、

チュパカブラ王国の宮殿を

間野山彫刻で飾り立てるアイデアでは

人が来ないし

予算的に無理。

だったら

人が来るところに

間野山彫刻を飾ればいい。

そして予算は

クラウドファンティングを活用する。

次々に新しいアイデアが

出てきます。

さすが早苗さん・・・と

言いたいところですが、

結局これは由乃ちゃんたちが

考えたアイデアを改良して

より良いものにしたのですから

早苗さんだけでなく

由乃ちゃんたちも褒められるべきだと

思います。

そしてアッという間に

手はずを整えて

駅に間野山彫刻の欄間が

飾られることに。

その欄間は行く宛が

なくなったあの一志さんが

掘っていたもの。

あの欄間が

間野山の訪れる人の目に

留まるようになり

間野山彫刻復権の第一歩に

なる気がしてきますね。

今回はここで終了。

早苗さん復活からの

駅や欄間の活用まで

早かったですね。

でもこれぐらいスピーディに

しないとテンポが

悪く感じてしまいますから

仕方ないかもしれません。

今はちょっとでも

テンポやリズムが悪いと

すぐ叩かれる風潮ですので。

間野山彫刻絡みの話は

一応決着がついたので

次回からはまた新しい話に

なりそうです。

次回も楽しみですね。

今回のまとめ三行

・宮殿を欄間で飾りつけ

・早苗さん復活

・駅に立派な欄間が設置される

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