機動戦士ガンダムUC RE:0096 第2話を視聴して

xx11

感想(ネタバレあり)

今回はナレーションから。
30分アニメの冒頭であれだけ
詳細な前回のあらすじを流すアニメは
珍しいと思います。

でもフル・フロンタル役の池田秀一さんに
ナレーションさせるのはどうかと思いますね。
やっぱり敵の総大将がナレーションするのに
違和感があります。
もし永井一郎さんが健在だったらと思ったら
残念でなりません。

で、それで説明終わったと思ったら
話の中盤から終盤にかけて
今度はカーディアス・ビストが
長々と歴史というか
いろいろなことの説明をw

絵は違うものが流れてからいいものの、
説明ばかりだと飽きてきてしまいます。

さて、それがようやく終わったと思ったら、
コロニー内でモビルスーツ戦が始まり、
さあここからと思ったところで終了w

いいところなのに。
やっぱり30分が短すぎです。

この進行具合だと
1クールでは絶対終わりそうにありませんね。
だって2話終了時点で、
まだOVAのエピソード1が終わっていませんし。
エピソード1ってバナージがユニコーンに乗って
戦うところまでだったので。

でも今回はいろいろと重要な話が出ていましたね。
主人公のバナージは
ビスト財団のお屋敷に行ったことがあるみたいだし、
バナージが助けたオードリーは
ソデツキと関係があるみたいだし、
カーディアス・ビストがやっていることが
地球連邦やビスト財団の不利益になることみたいだし。

文句言いたいところが多々ありますけど、
やっぱり次回が楽しみです。

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