アルスラーン戦記 第17話「神前決闘」の感想 「ダリューンの苦戦にナルサス以外真っ青」

感想(ネタバレあり)

ラジェンドラとガーデーヴィ。

この迷惑は兄弟の喧嘩は

父親の提案する神前決定で

決着を付けることになります。

果たして次期国王の座をゲットするのは

どっちのアホなんでしょうか?

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アルスラーンを口説き落とす

前回ラジェンドラから

神前決闘への出場を求められたダリューン。

つ~か、他国の人間に

よく自分の未来を託せますね

ラジェンドラは。

まあ、

それだけダリューンが

強いのでしょうし、

自分の部下にダリューンのような猛者が

いないのでしょう。

ダリューンは当然断ります。

ラジェンドラが煽っても意に介しません。

仕方が無いのでラジェンドラは

アルスラーンに頼んで、

ダリューンに出場を頼むことに。

困っている人をそのままにできない

お人好しの王太子はそれを受け入れ、

ダリューンに出場を命じます。

ダリューンも良い迷惑です。

困ったのはガーデーヴィ側。

黒衣の騎士としてダリューンの名声は

ガーデーヴィ側にも及んでいます。

ってゆうか前回

そのダリューンに追い詰められていましたね

ガーデーヴィは。

仕方なくガーデーヴィは

囚人を自分の代理人にするようです。

他国の者VS囚人って

この国終わってるわ。

勝利を最後まで確信していたのはナルサスだけ?

そしていよいよ神前決闘の日。

コロシアムのようなところで行われます。

何か見世物みたいな感じがします。

ダリューンが登場した後相手も登場。

バハードゥルという人のようですが、

どう見ても化け物の従兄弟にしか見えません。

人の皮をかぶった獣という

ファランギースの意見に私も賛成です。

戦いが始まると

ダリューンはバハードゥルの力の前に苦戦します。

というか剣が全然効いていなくて劣勢です。

兜は飛ばされるわ、

剣は折れるは良いとこなし。

さすがのアルスラーンも

顔色が変わります。

ここへきてラジェンドラは

バハードゥルのことを思い出します。

サメみたいに痛みを感じないらしいです。

それじゃ剣で切り付けても意味ないじゃん。

さすがに王太子殿下激おこです。

一方ガーデーヴィは

アルスラーンを煽りますが、

現国王に窘められます。

実の父にも呆れられているガーデーヴィ。

このアホがシンドゥラの国王になった方が、

パルスは得な感じがしますね。

このアホが国王なら

攻め込まれても怖くありませんもん。

ダリューンが劣勢の中、

ナルサスだけは

ダリューンの勝ちを確信している模様。

ダリューンはマントに火をつけて

それをバハードゥルに押し付けます。

怯んだすきに短剣で

とどめを刺すダリューン。

痛みを感じなくても

首を刺せばさすがにくたばりますよね。

っていうか短剣持っていたのかよ。

結果バハードゥルは倒れ、

ダリューンの勝利です。

でもガーデーヴィはこれに納得いきません。

次期国王をこんな決闘で決めるのはおかしいと。

神々がおかしいと。

まあそうですな。

でももっと早く行動に出るべきでした。

ガーデーヴィの兵が乱入し、

アルスラーンにも危険が迫りますが、

その危機を救ったのがまさかのジャスワント。

やっぱり恩を与えておいて

良かったみたいです。

一方ガーデーヴィは

諌めた自分の味方である宰相を切り付けます。

味方を切り付けたらもう駄目ですな。

哀れガーデーヴィは

味方を失い捕らわれに身に。

これでラジェンドラが

シンドゥラの国王になるの

ほぼ決定みたいですね。

小説版と細かいところが変わっていましたが

楽しめました。

違いが気にある方は

小説版を読んでみてはいかがでしょうか?

来週は早速ラジェンドラ氏、

アルスラーンに手のひら返しをするみたいです。

ここから先の話(ちょっとだけネタバレ)

このアルスラーン戦記ってたしか2クールでしたよね。

たぶん第1部の最後までやる感じですけど、

この後アンドラゴラスの〇〇とか、

アルスラーンの〇〇とか、

港町での話とか

まだエピソードがたくさんあるのですけど。

それに一番大事な蛇王の話どこ行った。

これから大幅に削らないと

2クールに収まりきらない感じがします。

今回のまとめ三行

・ダリューンがラジェンドラ側の代表として神前決闘へ

・あのダリューンが化け物相手に苦戦する

・ジャスワントがアルスラーンを救う

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