【アニメ】グラブル 第5話「操舵士の決意」の感想 「グランが団長就任(団員は4人しかいないけど)」

感想(ネタバレあり)

島の崩壊を食い止めるため、

ティヤマトの元へ向かう

グランたち。

今回はその続きからとなります。

命知らずのグランの活躍で呆気なくティヤマト戦終了

帝国に操られている

ティヤマト。

そのティヤマトを正気に戻すには

ティヤマトの胸についている

水晶みたいなものを壊すしかないと

感じたルリアは

グランにすべてを託します。

そのグランが採用したのは

グランサイファーで

ティヤマトの直上に行ってもらい、

そこからジャンプしてティヤマトに飛び移って

水晶を破壊する方法。

うん、無茶です。

バハムートの加護があっても

普通できません。

だってかなりの高度から

飛び降りるのですよ。

普通の人間なら

怖気づくはず。

それをいとも簡単に

やってのけるのですから

グランは肝っ玉座った化け物ですわ。

正直この場面、

演出方法としては

どうかと思います。

その一方、

ここは誰が演出しても

上手く行く方法は無いとも思いますね。

ゲームだったら

ティヤマトと同じ位置に

カメラ固定で

単純に殴り合っていればOKですけど、

アニメで同じ表現は

できませんからね。

もちろんやってもいいですけど、

やったら確実に

ネット炎上が待ってます。

この辺は監督や演出の方の

苦労が忍ばれますわ。

グランの無茶もあって

見事水晶を破壊して

一件落着。

帝国軍のコントロールから

救ってくれたグランに

ティヤマトも大感謝。

その印に

何かアイテムを貰います。

そしてグランサイファーは帰途に。

行先はアイテムが指し示す

島に帰還したグランたちは

束の間の一時を過ごします。

そんな中、

カタリナに治療されながら注意される

グラン。

まあ大人としては

無茶をする若者に注意をするのは当然です。

でも今回の場合、

無茶をしたことへの注意と共に

自分に相談しなかったことへの

寂しさもあって注意したようにも

思えます。

カタリナは

一応グランの保護者・・・

のようなものらしいので。

さて、レストランで

ルリアたちと合流するグラン。

先に来ていたルリアとビィ―君が

もう食い始めてましたがw

そこで万事屋のシェロさんから

ティヤマトがくれたアイテムが

空図の欠片であることを教えてもらいます。

ゲームではこれがないと

次の空域に行けないのですよね。

そしてこの空図の欠片が指し示したのは

フレイメル島のバルツ公国。

次にどこに行くか

まだ決めてないグランたちは

このバルツ公国を次の目標とします。

次の目標を示してくれるって

ホント空図の欠片って便利です。

ラカムの説得と団長就任

しかしヴァルツ公国に行く前に

騎空艇と操舵士を

何とかしないといけません。

グランサイファーとラカムは

非常事態だったからこそ

グランたちを乗せて飛んだのですから。

ラカムに操舵士就任を頼むため

一人ラカムがいるグランサイファーを

訪れるグラン。

説得は難航するかと思ったら

簡単に説得に応じ

ラカムが仲間に。

ちょっと拍子抜けしますねえ。

でもこれでどこにでも行ける足を

確保できました。

もう下手な操縦による

騎空艇の落下を心配する必要が

なくなりましたね(第2話参照)。

そしてバルツ公国に向けて

出発するグランサイファー。

それと同時にグランが

みんなから乞われて団長に就任します。

ゲームやっている人には

馴染みの団長呼びがこれで可能にw

同じころ、

ドランクとスツルムが

雇われ主の黒騎士に

事の顛末を報告します。

どうやらすべてこの黒騎士が

ルリアたちを島から

脱出させようとしていたみたいです。

この黒騎士は帝国の幹部。

帝国も一枚岩ではなさそうですね。

まあその辺の話のところまで

アニメ化するのは無理なので

詳しく知りたいならゲームしてね

ということになりそうですが。

今回はここで終了。

次回から舞台が変わります。

果たして次は誰が登場するか(まあイオなんですけどね)。

次回も楽しみです。

今回の新キャラ

黒騎士:ドランクとスツルムの雇い主。帝国の幹部

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