【勝手に厳選】エロマンガ先生 第4話の見どころやポイントを振り返る 「勘違いが二人の仲の進展を邪魔する?」

第4話のタイトルは

「エロマンガ先生」。

作品名と一緒のタイトルを

採用していることからも

今回のお話が

前半の山場であることが

わかります。

そのため今回のポイントは

ストーリーのキーとなる

大事なものが含まれております。

あとこの記事は

ネタバレしかありませんので

その点はご注意ください。

兄貴は妹に欲情しないのは当たり前

エッチな想像をしていたと

難癖つけて

液タブで正宗を殴る紗霧。

これに対して正宗は

エロマンガ先生第4話より引用

「兄貴ってのは、

妹でエッチなことを考えたりはしない」

と言いきります。

一般論としてはその通りでしょう。

某俺妹の京介とかいう

例外もいますがw

ただね、

この男、

直後に世界で一番大好きな

妹をメインにした小説書くって

言いきっているのですよ。

京介と同類じゃね?

思ってしまいますわ。

ここの場面は

かなり好意的に解釈すると

妹は好きだけど、

肉体的な欲望はないと

考えるべきでしょうか?

まあこの場面、

一番言いたかったのは

この後のセリフである

「馬鹿にしたりしない」

かもしれませんね。

エルフが一喜一憂するのはなぜ?

正宗が書いた小説を読んで

顔を真っ赤にするくらい怒ったり、

エロマンガ先生第4話より引用

正宗から妹に振られた?と聞いて

上機嫌になったりするエルフ。

エロマンガ先生第4話より引用

まあ、ほぼ確実にエルフは

正宗に惚れています。

だからこそこんな風な態度を

取るのでしょう。

正宗が書いた小説は

大好きな妹の向けたものであり

だからこそ嫉妬して顔が真っ赤になった。

そして振られたと知って

まだ自分にもチャンスがあると感じ、

上機嫌になった。

そう考えるのが自然だと思います。

ではどこで惚れたのでしょうか?

一番考えられるのは

正宗がエルフのファンになったいきさつを話す

第3話のところでしょうか。

あのシーンでは、正宗が理由を言った後に

エルフの顔が赤くなってましたので。

勘違いが二人の仲の進展を邪魔する?

エロマンガ先生第4話より引用

「兄さん、私好きな人がいるの」

こんなこと言われて

ショックを受けない

シスコンの兄はいません。

もちろんシスコンでない兄貴は

「あ、そう」

で終わりますけどね。

めぐみが来た時に女かどうか聞いたり、

エルフの裸を見た正宗に対して

「変態」というセリフ吐いたり、

紗霧のこれまでの言動を見ていると

紗霧の好きな人=正宗としか思えません。

おそらく鈍感主人公である正宗でも

薄々は感じ取っていたはず。

しかし「好きです」ではなく、

「好きな人がいるの」と言われたら

誰だってその好きな人=この場にいない人

だと誤解するはずです。

だから今回については

正宗は悪くなく、

全部紗霧に言葉のチョイスが

悪いと思います。

大好きな妹のために

夢の実現だけに邁進する

正宗。

この勘違いが解消するまで

かなりの時間を要することになります。

アニメ化のハードルって高くない?

正宗が紗霧に話した彼の夢。

それは正宗が書いた小説をアニメ化して

それを紗霧と一緒に視聴すること。

エロマンガ先生第4話より引用

アニメ化するとは

大きく出ましたね。

でもアニメ化するにはいくつもの

難関があります。

まずは今回書いた小説の手直し。

そのまま提出するのは駄目と

正宗自身が認めているので

表現や内容を

変える必要があるのでしょう。

そして次の難関は編集さんのチェック。

正宗の編集である神楽坂さんは

かなり厳し目のチェックをするようです。

それは以前正宗が提出した

企画に対して「うん〇」と

いう評価を下したことからも

わかります。

この神楽坂さんのお眼鏡に敵うかどうか?

もしここで失敗したら

この小説は陽の目を見ることはありません。

運よく神楽坂さんのチェックを通過したら

やっと出版という話に。

でも売れるかどうかは

出してみないとわかりません。

有名作家が自信満々で出した

新刊が空振りだったってことは

ザラにあります。

それに政宗はまだ新人作家に

分類されるくらいの業界歴しかありません。

出版社がプッシュしないと

なかなか売り上げが上がらないでしょう。

そして出版した小説が売れて

重版が掛かる頃になってようやく

アニメ化の話になります。

ただここまでくれば

余程のことがない限り、

アニメ化がぽしゃることは

ないでしょう。

まあね、ここまで来るのが

大変なんですけどw

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