無彩限のファントム・ワールド第13話「永遠のファントム・ワールド」の感想

感想(ネタバレあり)

本作も今回で最終回でしたが、
王道的というか、
ありきたりにな終わり方でした。

以前出てきたガラケーの充電器みたいなやつは
アラヤシキ社のデータベースにアクセスするデバイスで
それを使ってハッキング。
アルブレヒトが大活躍で晴彦の出る幕無しw
そしたらエニグマはアラヤシキ社が作りだした
強化ファントムだったことが判明。
タイミングよくエニグマが出現。
ルルは晴彦が生みだしたファントムであることがわかり、
前回エニグマがやった方法で
ルルからバックアップを受け取り晴彦復活。
みんなでエニグマやっつける。
ママと本当の対面をして、
俺たちの戦いはまだまだ続くエンド。

う~ん、
王道です。
何度も見てきたような話ですけど、
こっちの方が盛り上がりますし、
しっくりきます。

1話完結型の日常系もいいですけど、
続きものの方がこの作品に
あっている感じがします。

1話完結にすれば
途中からでも新しい視聴者が入ってきますけど、
逆に既存の視聴者は
1話見逃しても大丈夫と思ってしまいますからね。

2期やるなら続きものにして、
もうちょっとシリアス面を強めにした方が
いいのではないでしょうか。
個人的にはそっちの方が楽しめると思います。

今回のまとめ三行

・アルブレヒト有能
・晴彦復活
・ハッピーエンド

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする