ダンまち外伝ソード・オラトリア 第3話『祭典と勇気』の感想 「レフィーヤがやっと本気だした」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はモンスターフィリアのお話です。

 

アニメ本編第1期2話と3話のエピソードをロキ・ファミリア視点でなぞる形でしたが、同じエピソードでも視点が違うと結構楽しめるものですね。

 

そしてこの第3話にしてレフィーヤがやっと本気出しました。

 

第2話の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ダンまち外伝ソード・オラトリア 第2話「試着と購入」の感想 「ロキのモミモミとレフィーヤのプレゼント攻勢で終わった感じ」

 

 

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ディオニュソスがあからさまに怪しい

 

ガネーシャファミリア主催のパーティーに参加するロキ。

 

アニメ本編第1期でヘスティア巨乳VSロキ無乳のキャットファイトを繰り広げたあのパーティーです。

 

ヘスティアにチョッカイ出すためにわざわざ出席したロキって結構暇人なんでしょうか?

 

そんなロキはヘスティアを見つける前にディオニュソスとお喋りをすることに。

 

 

ソード・オラトリア第3話より引用

 

声は某ガンダムに出てきたガエリオそっくり。

 

まあ声優さんが同じなので当たり前といえば当たり前ですけど、同じ声でも役柄でイメージがガラッと変わりますわ。

 

ガエリオの時は裏表が無いように聞こえたのにこっちでは何か良からぬことを企んでそうに聞こえます。

まあソード・オラトリアの原作を最後まで読んだ方はいろいろな感想を持つでしょうけどね(意味深)。

 

 

フレイヤの目的はやっぱりベル君

 

モンスターフィリアをアイズと共に回る約束したレフィーヤ。

しかしロキの命令でそのお話はお流れになってしまいます。

 

アイズはロキの護衛としてモンスターフィリアに行くことになったからです。

 

護衛だったらアイズ以外にも適任者がたくさんいるはずですが、やっぱり口の固さを考慮したのでしょうかねえ。

 

アイズとのデートがおじゃん。

楽しみにしていたレフィーヤは悲嘆にくれてベットの中で泣きまくり。

 

同じ部屋の子に迷惑だろ。

いい加減諦めろよ。

そう言いたくなりますわ。

 

 

モンスターフィリア当日。

 

ロキとアイズがやってきたのは路地を見渡せるお店の2階。

そこでロキたちを待っていたのは美の女神フレイヤです。

 

この場面、アニメ本編第1期でもあったシーンですね。

もちろん会話内容もほぼ同じ。

 

ソード・オラトリア第3話より引用

 

 

 

フレイヤが他のファミリアの人間(ベル君)にチョッカイ出すことについて、ロキがフレイヤへ釘を刺すだけです。

 

でも当然フレイヤがそんなことに縛られる訳もなく、ベル君を戦う姿を見るため(堪能するため)、ガネーシャファミリアがダンジョンから連れてきたモンスター(シルバーバックなど)を街中にばら撒くことになります。

 

ベル君とシルバーバックとの死闘はこっちでは描かれませんでしたけど、ベル君にとってはいい迷惑です。

まあ、シルバーバックのおかげでヘスティアナイフの凄さを体験できたのは収穫だったかもしれませんけどね。

 

 

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レフィーヤがモンスター相手にやっと本気だした

 

フレイヤとの会談の後、じゃがまるくんを屋台で買って二人で出店を見て回るアイズとロキ。

 

ロキとしてはアイズとイチャイチャしたいようですけど、アイズは当然素っ気ないですね。

 

ソード・オラトリア第3話より引用

 

 

 

それでもアーンをしてもらってロキはご満悦。

 

アイズは結構恥ずかしそうですが同じことをしているような声(ヘスティアとベル君)を聞いて自分を納得させます。

ちなみにベル君の出番(声付き)はここだけです。

 

 

一息着いた頃、アイズはギルドの人間(エイナさんたち)が何かひそひそ話しているのを見かけます。

 

そしてそのギルドの人間(エイナさん)からモンスターが街中に逃げ出したことを知らされ、アイズもモンスター討伐のお手伝いへ。

 

同じころ、モンスターフィリア観戦中のレフィーヤ、ティオネ、ティオナもモンスターが逃げ出したことを知って、逃げ出したモンスター討伐に向かいます。

 

 

アイズにしてもティオネ・ティオナにしてもあとついでにレフィーヤにしてもみんなロキファミリアの精鋭。

逃げたモンスターなんて相手にならない…と思ったら、レフィーヤたちの前に蛇のような花のようなモンスターが出現。

 

その固さのために武器を持ってきていないティオネ・ティオナ姉妹は苦戦。

 

そこで魔法を撃ち、一気にかたを付けようとするレフィーヤ。

 

しかし魔法の詠唱でヘイトを集めてしまったため、レフィーヤはそのモンスターにわき腹を貫かれ、口から血を吐き出してしまいます。

 

レフィーヤ絶対絶命。

 

でもなぜかレフィーヤ以外と余裕があります。

 

そう「またあの人が助けてくれる」そんな気がしているから

 

そんなレフィーヤの予想が当たり、アイズが救援に駆けつけます。

この辺はさすが主人公って感じですね。

 

しかしアイズも万全の体勢ではありません。

鎧を装着しておらず、さらに剣は愛剣の修理中代用として渡されたもの(第2話参照)。

 

当然代用品に不壊属性なんて付いている訳もなくモンスターとのバトルの最中木っ端みじんに。

 

ティオナ、ティオネもけん制以上のことができず、一発逆転するにはレフィーヤの魔法が頼り。

 

アイズたちが花形態に変化したモンスターのヘイトを集めけん制している間に長い詠唱を終えるレフィーヤ。

 

ソード・オラトリア第3話より引用

 

そして…。

 

モンスターを凍らせ尽くし、レフィーヤによるモンスター討伐成功です。

ようやくレフィーヤが本気を出したって感じですね。

 

原作では第1話のところで既に本気を出していたはずなのに改変されてせいで、「役立たず」とかネットで非難されていましたけどようやく本領発揮できました。

 

今回の一件でレフィーヤも自信がつき、足手まといどころかしっかりとロキファミリアに貢献してくれるといいのですがどうでしょうかねえ。

貢献してくれないとレベル3が泣きますわ。

 

ちなみにこの時点で本編の主人公ベル君はレベル1です。

 

そういえばモンスターを討伐した後、唐突なアイズとレフィーヤの間接キスシーンが。

あれだけロキにはつれなかったのにレフィーヤ相手だといいのかよ。

 

 

 

あのモンスターはフレイヤの差し金ではない?

 

すべてが終わった後、再びロキはフレイヤと会談をします。

 

ロキとしては自分のファミリアの眷族が怪我を負わされたのですから文句の一つでも言いたくなるのは当然です。

 

でもフレイヤによるとレフィーヤたちを襲ったモンスターは知らないと(それ以外のモンスターは自分の差し金だと認めましたが)。

 

ではレフィーヤたちを襲ったモンスターは誰が?

 

最後のシーン、雨の中、濁った魔石を握り占めているディオニュソス。

 

その魔石は第1話に出てきたイモ虫と同じ濁った色のもの。

パープル色の普通の魔石と違うものです。

 

一体ディオニュソスは何を企んでいるのでしょうか?

 

次回第4話の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

ダンまち外伝ソード・オラトリア 第4話『殺人と宝玉』の感想 「話の雰囲気が変わり過ぎ」

今回のまとめ三行

  • 間接キスだらけ
  • レフィーヤが本気だす
  • フレイヤ以外にも策謀を巡らす神様が?