冴えカノ♭ 第3話『初稿と二稿と大長考』の感想 「ゲームにしないと見えないこともある」

感想(ネタバレあり)

前回詩羽先輩から

シナリオの第2稿をプレゼントされた倫也。

でもその第2稿は

初稿と全く異なるストーリーのため、

第2稿を採用したら

様々な問題が生じることに。

プロデューサーとして

そして

ディレクターとして

1人でどうするか決めなければ

いない倫也。

さらに出海ちゃんが

大手壁サークルの絵師に就任。

問題山積の倫也ですが

今週はどうなるのでしょうか?

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えりりVS出海ちゃん

いつもの坂で対峙する

倫也と伊織。

まさにライバル同士の対決って

場面なのに

そこに水を刺す

我らがメインヒロインさま(加藤)。

たぶん倫也も伊織の

何やかんやいって

この雰囲気を楽しもうと

していたのにw

これだから非オタは・・・。

場所を公園に移して

改めて対峙する倫也と伊織。

倫也は伊織に対して抗議します。

ゲームの内容を似せてきたこと、

そして出海ちゃんをゲームの絵師に

起用したことを。

しかし出海ちゃんからすると

ゲームの絵師に就任したのは

自分の意思。

出海ちゃんはえりりこと

柏木エリと戦いたいだけなのです。

まあね、

夏コミの後

あんな挑発的な色紙貰ったのですから

少しでも自尊心あるなら

反発して

対抗したくなりますよ。

アニプレックスチャンネル TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』#3「初稿と二稿と大長考」予告映像より引用

https://www.youtube.com/watch?v=NHS0-XWS_5w

第0話の最後でも

明らかにえりりに敵対心出していたし。

そしてとうとう

殴り合いを始めるえりりと出海ちゃん。

キャットファイトのようなものではなく、

ポンコツ同士がポコポコ殴り合う感じw

でもあれで絆創膏使うくらいに怪我するなんて。

爪のひっかき合いにでもなったのかしら。

興が削がれて対立する気力がなくなった

倫也と伊織。

しかし最後に伊織は

意味深な言葉を残します。

「逆に僕は

シナリオだけは負ける気しないんだよな」

ゲームってのは総合芸術なんだよ

倫也たちのゲームのシナリオ書いているのは

人気ラノベ作家霞詩子(詩羽先輩)。

それなのになぜ伊織は

こんな言葉を残したのでしょうか?

詩羽先輩にもまだ勝機あり?

倫也たちが通う豊ヶ崎学園は

学園祭目前。

学校内ではリア充どもが

くっついてw

く~羨ましい。

ちなみに非リア充のはずの

倫也の世話を

加藤が甲斐甲斐しくやっているので

倫也の親友の喜彦から見れば

倫也もリア充のように

見えているようです。

たぶん倫也と加藤って

対外的にはカップル認定

されているでしょうね。

まあ、それは置いておくとして

詩羽先輩が作った2つのシナリオ。

どっちを採用するかで

倫也はまだ迷っています。

どうやらこの前の

伊織の最後のセリフが気になっているようです。

倫也自身、

伊織を同人ゴロとして

軽蔑していますが

売ることに関しては

一目置いているのでしょう。

倫也のセリフからは

それが読み取れます。

でもそんなこと正妻の前で

言ったらw

倫也が悩む原因の一端を作った

元凶(詩羽先輩)は倫也がどちらを選ぶか

気になる様子。

初稿と第2稿、

どちらを選ぶかで

自分の運命も決まるかのように。

まあそういう意味をあのシナリオに

含めているのですけどね。

それを具体化したセリフが

「まだ望みがある」

ということになります。

加藤にその意味を言ってしまったら

何の意味もなくなる・・・。

いろいろと考えさせられますね。

こういう心情を吐露するような

セリフこの作品の醍醐味だと

思います。

帰りの電車の中。

シナリオを熟読する加藤。

加藤は詩羽先輩がシナリオに込めた

意味を必死に考えているようです。

そんな時飛び出した倫也の言葉。

「プレーしてみないと

わからないのかもなぁ」

この言葉に飛びつく加藤。

加藤は第2稿のシナリオを

ゲームに入れることを決断します。

ちなみに倫也は了承も何もしてません。

この時の加藤って

詩羽先輩の真意を読み取ることだけに

興味があるような感じがしますけど

どうなんでしょうね。

それからは不眠不休。

安芸家で黙々と作業をしますが

さすがに限界が来たようで

仮眠を取る加藤w

アニプレックスチャンネル TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』#3「初稿と二稿と大長考」予告映像より引用

男子高校生の部屋で

そんなことすれば・・・と

思ってしまいますけど、

安心安全の安芸家だから大丈夫w

いつの間にか倫也まで

うたた寝してますけど、

そこに現れたのは0話以来の登場、

第4のヒロインの美智留さんw

相変わらずスキンシップ多めで

倫也に迫っております。

それはそうと

美智留の出現に

不適な笑いをこぼす倫也。

そうこの時の美智留は

倫也たちに取っての

勝利の女神のような存在なのです。

まあ、正確に言うと

勝利の女神たちを招集する

手段としての存在ですけどw

美智留がやったこと。

それは美智留がボーカルと務める

『icy tail』のメンバーを招集することでした。

『icy tail』のメンバーは

オタクばかり。

そしてオタクはパソコンを自由自在に

操れる。

だから彼女たちにシナリオ実装を

手伝ってもらう。

そういう算段なのです。

難色を示す『icy tail』メンバー。

特にエチカは翌日彼氏とデートだから

最後まで抵抗します。

でも倫也の脅し

(『icy tail』のマネージャーを降りる)

に屈し、

全員倫也の協力することにw

ホント『icy tail』役に立ちますわ。

ギターをのほほんと弾いている美智留以外はw

アニプレックスチャンネル TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』#3「初稿と二稿と大長考」予告映像より引用

死屍累々の倫也の部屋。

多数の犠牲を出しましたが

何とかシナリオの実装が

終わったようです。

早速プレーする倫也。

そして倫也は伊織の言葉の意味を

理解できました。

学園祭当日、

詩羽先輩を呼び出す倫也。

倫也が出した結論は

「どっちも選べない、

リテイクだ」

「クソゲーだよ、これ」

今回はここで終了。

どうして売れっ子ラノベ作家が

書いたシナリオがクソゲーなのか?

その理由については

次回に持ち越しに。

まあ今回の話の中に

ヒントはありましたけどね。

原作通りだと

次回は倫也と詩羽先輩の共同作業

をすることになりますけどw

次回も楽しみですわ。

今回のまとめ三行

・えりりVS出海ちゃん

・『icy tail』のメンバー可哀想

・ゲームにしたらクソゲーだった

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