無彩限のファントム・ワールド第12話「母は帰りぬ」の感想

感想(ネタバレあり)

このままコメディタッチのまま
終わると思ったらいきなりシリアスモードに。

もともと原作がシリアス寄りらしいので
やっと本道に戻ったというのが正解かも
しれませんけど、
どうせならもっと早く戻った方が
視聴者をもっと引き付けることができたので
良かったのかもと思います。

それと先週の幼児化した話って
ある意味今週の前振りみたいな感じなのですね。

でも晴彦じゃなくても
小さい時に別れた母親が現れたら
ほとんどの人が同じ行動とるかもしれません。
親の愛情に飢えている人が多いと思いますので。

あとようやく以前ルルが拾った
ガラケーの充電器みたいなものが
出てきましたね。
それとアラヤシキ社。
今回のエニグマ騒動と関係しているのでしょうか?
唐突に出てきましたので
絶対に何かもフラグでしょうね。
晴彦が修理するところのシーンもありましたし。

いろいろと面白くなってきましたけど、
来週で最終回ですよね?
何か詰め込み過ぎになる予感がします。

今回のまとめ三行

・特異能力者が襲われる
・晴彦のママとの再会
・晴彦の特異能力が・・・

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