無彩限のファントム・ワールド第11話「ちびっ子晴彦くん」の感想

感想(ネタバレあり)

今回は舞パイセンのメイン回。
本作にはたくさんのヒロインが登場しますが、
やっぱりメインヒロインは舞パイセンですね。

なぜか小学生に戻ってしまった晴彦。
高校生だったころの記憶も全く無くなってしまって
途方にくれますけど、
そんな晴彦と生活を共にする舞パイセン。

悪戦苦闘の毎日で
舞パイセンはグロッキー状態ですけど、
晴彦と心が通って行きます。

そして公園で唐突に現れる砂のファントム。
でも舞パイセンは子育て(?)でヘトヘト。
いつもの力が出ません。
舞パイセン危機一髪。
舞パイセンを救いたいと願った晴彦は・・・

うん、王道のストーリーですね。

身体が小学生って
どこかの名探偵と一緒ですけど、
あっちは高校生の時の記録がある分マシかもしれません。

舞パイセン、
最初は部屋の片づけもできないまともにできない
ズボラさんでしたけど、
晴彦の世話をするうちに
いっぱちのお母さんになっていくような感じでした。
子供がいるとシャッキとするタイプなんですね。

今回は学校生活ではわからない
舞パイセンのことがわかって
ファンにはたまりませんでしたわ。

それと髪を下ろした舞パイセンも素敵。
こんな舞パイセンを見えるのだったら、
晴彦ずっと子供もままいてくれと思ってしまいました。

今回のまとめ三行

・晴彦が記憶を失い小学生の身体に
・舞パイセンの子育て生活
・舞パイセンを救いたい一心で晴彦が元の姿に

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