おそ松さん第23話「灯油」 「ダヨーン族」の感想 「無理やり良い話に持って行きやがった・・・と思ったらw」

あらすじ&感想(ネタバレあり)

無理やり良い話にして終わるかと思ったら、
やっぱりオチで帳じり合わせしてきましたw

「灯油」

寒い日、
ストーブの灯油がきれてしまい、
誰かが灯油を補給しなければいけません。
でも寒いから誰もやりたくない。
ここから神経戦の始まりです。

一昨日昨日はカラ松が入れたようですけど、
いつものカラ松理論で今日はやらないようです。
トド松がカラ松にわざとお湯をかけて
行かせようとしますけど、
失敗。

一方十四松は服をたくさん着込んで熟睡しているので
対象外。

そしてここで十四松に習って一松が寝たふりw
さすがにこれは許されず、
おそ松がこよりで一松の鼻をこちょこちょして
起こそうとします。

声だけで言えば
スザ〇が〇ルーシュを拷問しているとも言えますねw
コード〇アスファン大歓喜ですわw
でもそのこちょこちょに屈しなかった一松。

しかしここでおそ松に異変が。
何とおそ松が尿意をもようしたのです。
トド松がしきりにお茶を勧めたのは
これが狙いだったようです。

どうやらトイレに行ったら
自動的に灯油を入れなければいけないいう
不文律があるみたいで
おそ松万事休す、
と思ったら、
他の兄弟はおそ松がトイレに行くより、
トド松をしばいて灯油を入れさせに行かせるのが
早いと判断したらしく
トド松を集中攻撃w

でもトド松はへこたれません。
窓を開け広げて自爆攻撃に打って出ますw

そこで寝ていたと思っていた十四松。
何と起きていたみたいです。
寒いため温かいスープを飲みほした後、
なぜかチョロ松を指名w
これで勝負あり。
哀れチョロ松が灯油入れをすることになったとさw

「ダヨーン族」

前半の続き。
灯油を入れようとしたチョロ松でしたが、
肝心の灯油がなかったらしく
ガソリンスタンドに買いに行くことに。
でも手には万札があり、
目の前には居酒屋。
まあクズが考えるのはw

そのチョロ松を追いかけてきた
おそ松とカラ松。
この二人も当然居酒屋を見るとw

結局上3人が帰ってこないので、
下3人も探しに来ますが、
居酒屋があった場所は何もなく、
ただ酔ったダヨーンが寝ているだけ。
何と酔ったダヨーンが
すべてを吸いこんだみたいです。

下3人も吸い込まれてダヨーンの体内へ。
でもそこは普通の人体の中ではなく、
何とダヨーン族が住んでいる村になっていたのです。

なぜかこの短時間で村に馴染んだ上3人。
顔も自然にダヨーンみたいになっているし、
さらにチョロ松に至っては
ダヨーン娘と結婚しようとしているし。

どうやらここはいろいろなものを
ダヨーンが吸い込んでしまうので
働かなくても生きていけるパラダイスみたいで、
上3人はもう外の世界に帰りたくないみたいです。
ほんとクズですわ。

でもこのままではチョロ松がさらにクズになると心配した
ダヨーン娘が涙をのんでチョロ松を拒絶。
何か無理やり良い話に持って行こうとしてますねw

結局上3人も下3人と一緒に外の世界に帰ることに。
まあ入り口は口でしたけど、
当然出口は下の穴ですよねw
やっぱり最後はそんなオチかよw

今回のまとめ3行

・灯油入れを巡って兄弟の暗闘
・ダヨーンの体内ってw
・最後は安定の最悪のオチ(褒め言葉)

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