灰と幻想のグリムガル第10話「リーダーの器じゃないけれど」の感想 「メリィの因縁の場所で因縁の敵を発見する」

感想(ネタバレあり)

インターバル回だった前回。

ハルヒロとメリィは良い感じでしたね。

まあその話は別の機会にするとして。

前々回マナトの敵討ちを果たした

ハルヒロ達ですが

もう一人敵討ちを

しなければいけない人物がいます。

もちろんそれはメリィ。

ハルヒロ達がマナトの敵討ちをしたように

メリィのパーティメンバーを殺害した

モンスターをメリィの手で倒さない限り、

メリィはそのトラウマから逃れることが

できません。

こういう冒険もの作品では王道ですけど、

だからこそ視聴者もそれを見たいと思うはず。

そのため今回から最終話までは

メリィの敵討ちがメインとなります。

果たしてメリィは無事仇を討つことが

できるのでしょうか?

狩場変更

今までは

森の中や市街戦ばかりでしたけど、

今回からは薄暗い鉱山の中での戦闘です。

また相手もゴブリンから

コボルドのチェンジ。

これまでゴブリンスレイヤーと呼ばれるくらい

ゴブリンばかり討ってきましたけど、

さすがに旨みがなくなったのでしょうね。

それにマナトの仇を討ったことで

ゴブリンだけを狙う必要性も無くなった訳ですし。

さて次の狩場にする予定の鉱山は

メリィが仲間を失ったところなので、

メリィが冷静さを失ったりするのかな

と思っていましたが、

メリィはいつもの通りでした。

終盤になるまでは。

やっぱり出てきたトラウマの元凶

今回は新しく覚えたスキルの

お披露目でもあります。

それぞれ特徴的にものを覚えていますけど、

ユメはまた弓とは関係無いスキル。

狩人とは一体w

さて今回目立ったのは

ハルヒロとランタの考えた方の違い。

個人的にはランタの考え方もわかりますけど、

そればかり重視するとパーティーが

ギスギスしてしまいますからね。

だからハルヒロの言うことが

正しいようにも思えますけど、

ハルヒロの言う通り連携を重視すると

今度はそれぞれが持つ良いところを

潰すかもしれませんし。

こういうもどかしいところが

この作品の魅力ですけど、

それがなんかスッキリしないのですよね。

せめてログ・ホライズン並に

すぐ答えが出ればいいのですけど、

時間をかけて自然と答えが出てくる感じが

この作品なんでしょうね。

そして終盤には

メリィの仲間を倒した

デッドスポットが出現。

案の定、

メリィのトラウマスイッチが入って

メリィは震えだします。

こういう時こそハルヒロが

メリィを落ち付かせなければ

いけませんけど、

果たしてハルヒロが

そこまで考えることができるか。

次回が気になります。

今回のまとめ三行

・新しいスキルのお披露目

・ハルヒロとランタの意見の相違

・メリィのトラウマスイッチが入っちゃった

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