【勝手に厳選】エロマンガ先生第2話の見所やポイントを振り返る 「妹の気持ちに気付かない鈍感兄貴」

はい先週の第1話に引き続き、

2話の見所やポイントを簡単に

書き出して見ました。

では早速どうぞ。

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正宗と紗霧ちゃんの二人で暮らしていることがバレてる?

エロマンガ先生第2話より引用

まずは冒頭の部分。

クラス委員長であるめぐみちゃんが

正宗と紗霧ちゃんの家に来るシーンですが

なぜか家族構成を知っているめぐみちゃん。

親が死んだことぐらいは

調べるとわかるでしょうけど、

どうして2人暮らしって

知っているのでしょうか?

普通なら保護者が一緒に住んでいると

思うはずでですが・・・。

もしかして担任がバラした?

それなら個人情報の保護上、

いろいろ問題ありそうですが。

和泉家の洗濯は3日に1回?

エロマンガ先生第2話より引用

次はこのシーン。

正宗がめぐみちゃんに惚れなかった

理由を頭の中で呟くシーンです。

妹の下着を洗っていることは

めぐみちゃんに惚れない理由としては

ちょっと弱いと思いますけど。

それはともかく、

注目すべきは

乾燥機から正宗が取り出した

紗霧ちゃんのパンツの数。

ピンクの紐パン以外に白いのが

2枚。

普通下着は1日1回ぐらいしか

取り代えないでしょうから、

和泉家の洗濯は3日に1回ということでしょうか?

まあ二人家族ですから

効率考えてそれくらいが妥当かも。

めぐみちゃんは自称オタク?

居間に飾ってあった

転生の銀狼のカレンダーを見て

自分もオタクで

昔から漫画とか読むと話すめぐみちゃん。

そして何を読むの?と

正宗に尋ねられて「ワンピ」と

答えます。

この辺はどう解釈すべきか

難しいところです。

ホントにワンピが好きなのか?

正宗に親近感を持ってもらうために

わざとオタクと自称しているのか?

あと「漫画とか」と言ってますが

この「とか」の中にラノベが

入っているかどうかは不明。

ちなみに原作だと

めぐみちゃんとラノベを巡っては

一波乱あります。

それとこの直前の

めぐみちゃんが正宗を

両手で指さすシーン。

エロマンガ先生第2話より引用

これ、

親指が上を向いていれば

ゲッツになって、

『俺がお嬢様学校に 「庶民サンプル」としてゲッツされた件』

の難民救済になったかもしれないのにw

ちなみにこの作品には

エロマンガ先生でムラマサちゃんを演じる

大西沙織さんがドSのメイド役で出演してます。

引きこもりを外に出す最終手段だけど

エロマンガ先生第2話より引用

引きこもっている紗霧ちゃんを

引っ張り出すために

めぐみちゃんが正宗に提案した方法が

ネット回線を解約する方法。

たしかにネットに依存している人間を

外に引っ張り出すには最適な方法だと

思えます。

ただしこれやってしまうと

引きこもっている人間の最後の逃げ場を

潰すことになり、

この後どういう行動に出るか

分からなくなります。

正宗もこれには

消極的ですが

それで正解だと思いますわ。

どうやって紗霧ちゃんに電話をかけた

エロマンガ先生第2話より引用

いつの間にか

めぐみちゃんが紗霧ちゃんに

電話を掛けた件。

このシーンのめぐみちゃんの

右腕に注目すると

小刻みに動いているのが

わかります。

おそらくここで電話を

掛けたのでしょう。

画面見ないで

電話掛けるって凄いですね。

あと紗霧の番号は

おそらく直前に

正宗をスマホを取り上げるシーンが

あったので

あの一瞬の間に覚えたのでしょう。

兄と妹は恋愛関係にならない(キリッ)

エロマンガ先生第2話より引用

めぐみちゃんから

紗霧ちゃんとの関係を疑われた

正宗がドヤ顔で恋愛関係に

ならないとタンカを切ったシーン。

まあ第1話最後のシーンのセリフと

合わせて、

正宗にはそんな気持ちがないことが

わかります。

少なくともこの時点では。

一方紗霧ちゃんの方は

正宗の言葉を聞いて

ちょっと落胆した表情に。

ここら辺は微妙な乙女心が

垣間見えます。

果たして正宗の気持ちが

変わってくるのか?

ここは大事なところだと思います。

う〇こからのバルス

エロマンガ先生第2話より引用

今回の第2話。

どうしてもめぐみちゃんの

「お〇んちん」発言ばっかり

注目されてますが

それに劣らないセリフを

神楽坂さんが言っています。

正宗が神楽坂さんに送った企画書を

「〇んこ」と言いやがったのです。

まあ小学生以下のキャラが

時々言うことはありますが

成人キャラがこのワードを言うなんて・・・。

あと「送ってもらった」というセリフから

うん〇と表現された企画書を

第1話で提出した企画書(原稿)とは

違うものだと思われます。

前回のものを指すなら、

「持ってきてもらった」と表現するでしょうから。

この後、

正宗が「バルス」と

叫びますが、

当然これは

某ジブリアニメの滅びの言葉。

その言葉を言うくらい悔しいという

ことを表現したかったのでしょうね。

ともえのお勧め棚がほとんど電撃文庫で占められているのは偶然です

エロマンガ先生第2話より引用

出版社に行く前、

高砂書店に寄った正宗が

ともえのお勧め棚を見たシーン。

最上部に

妖想刀伝、

SAO。

二段目に

とらドラ!、

爆炎のダークエルフ、

円環少女(サークリッドガール)

そして下段には

爆炎のダークエルフが

平積みで7つ。

智恵ちゃんがどれに

ハマっているかよくわかる構図です。

ちなみに正宗が書いた

転生の銀狼は

5冊が棚の中に(3巻だけ3冊)。

転生の銀狼のとなりには

働く魔王さま、

上段にはさす兄が見えますね。

円環少女以外電撃文庫ばかりなのは

偶然なんでしょうね(棒読み)。

私がライトノベルよ

エロマンガ先生第2話より引用

神楽坂さんに煽られた結果、

エルフちゃんが口にしたこの言葉。

当然元ネタは

ガンダムOOの

「俺がガンダムだ」。

他人から見れば

何コイツ?というセリフですが

言った本人は大真面目。

この辺は元ネタと被ります。

あとエルフちゃんの耳、

何だか尖っている感じになっていますね。

おそらく名前がエルフだから

種族のエルフの特徴、

尖った耳に似せたのでしょう。

もちろんエルフではなく、

スタートレックのあのキャラの

オマージュという可能性も

ちょっとだけありますが。

酢昆布と落雁は正宗のチョイスだった

エロマンガ先生第2話より引用

第1話、

正宗が紗霧のために作った

朝食に添えられていたデザートが

酢昆布と落雁だったので

そのセレクトはどうなの?

となったのですけど、

これを選んでいたのは

正宗だと明らかになります。

正宗ってこういうところが

ちょっとズレてますね。

あんまりお菓子とか

食べないのでしょうか?

それとこの酢昆布と落雁が

入っているビニール袋は

SisterMartという

たぶんコンビニのもの。

おそらくファミマのオマージュでしょうけど、

こんな風に使うということは

ファミマとエロマンガ先生の

タイアップがあるのかもしれませんね。

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