ダンまち外伝ソード・オラトリア 第1話『剣姫と妖精』の感想 「アイズ視点で描かれるベル君との出会い」

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感想(ネタバレあり)

 

さあ始まりましたダンまち外伝ソード・オラトリア。

 

今回はメインキャラの顔見せ回。

メインキャラたちがどんな立ち位置なのか視聴者に示すことが主目的だったようです。

 

ただそれだけに留まりません。

第1話から派手な戦闘やってそして本編第1話冒頭のあの場面とのリンクが描かれるなんて。

 

2年前に放送されたダンまち第1期本編視聴された方は懐かしく思ったかもしれませんね。

 

 

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ヒヨッコ魔導師でもレベル3です

 

ダンジョン攻略を進めるロキ・ファミリア。

団長であるフィンの指揮の元、ティオネ、ティオナ、ベート、リヴェリアなどレベル5以上の猛者たちがモンスターたちを狩っていきます。

 

そんな中、レベル3のヒヨッコ魔導師レフィーヤが魔法の詠唱中、前衛を突破したモンスターに突進されてレフィーヤ大ピンチ!

 

その大ピンチを救ったのがロキ・ファミリアのエース、剣姫という2つ名を持つアイズ。

 

ソード・オラトリア第1話より引用

 

 

アイズのおかげで何とか助かったレフィーヤ。

でも課題は残りました。

 

もともとロキ・ファミリアの精鋭ばかりを集めた今回の遠征、レフィーヤのようなヒヨッコがメンバーに選ばれること自体異例だったのですが実はレフィーヤは未完の大器。

 

その潜在能力を花開かせるために今回のメンバーに選ばれたのです。

 

しかし当の本人が今回のことでしょげてしまい…。

 

 

ソード・オラトリア第1話より引用

 

ヒヨッコと言ってもレフィーヤはレベル3。

本編第8話でミノタウロスと死闘を繰り広げたベル君よりはるかに強いのですけどね。

 

 

さて、ロキ・ファミリアの首脳部ではアイズの行動も問題視されます。

 

確かにレフィーヤの危機を救ったので結果オーライですがあれは明白なスタンドプレー。

 

各自好き勝手やるようになれば連携が取れなくなり、ロキ・ファミリア自体の戦闘力が落ちてしまいます。

 

団長のフィンからそれを注意されるアイズ。

 

エース相手でも言うべきことは言う。

こういうことを徹底しているのでロキ・ファミリアは強いのでしょうね。

 

イモ虫襲来でロキ・ファミリアの遠征中止

 

ロキ・ファミリアはダンジョン第50階層にキャンプを張り、第51階層以降の攻略準備を行っています。

たぶん50階層って18階層みたいにアンダーリゾートとなっていてモンスターがポップしないのでしょうね。

 

だからロキ・ファミリアの面々もどこかゆったりしている様子ですが、なんと51階層からイモ虫の大群が50階層に殴り込みをかけてきたのです。

 

いきなりの攻撃でラウルが負傷しますがすぐに戦闘に入るロキ・ファミリア。

動揺せずすぐに戦闘に入れるところが戦慣れしている感じがよく現れていますわ。

 

ただ肉弾戦では倒すのが大変。

イモ虫を物理攻撃すると消化液が噴出し、何もかも溶かしてしまうので魔法で一掃するしかありません。

 

そこでリヴェリアはフィンと相談し、魔法で一掃する役にレフィーヤを抜擢します。

 

レフィーヤに足りないのは自信

 

そう確信しているリヴェリアからの進言にフィンもすぐに同意します。

 

物資になどにかなりの被害が出ている以上、今回の遠征を続けるのはまず無理。

 

だったらレフィーヤに自信をつけさせて、次回以降の遠征で戦力となってもらう。

 

回り見るとかなりピンチに見えますがリヴェリアもフィンも余裕がありますね。

 

でもこの配慮結局寸でのところでレフィーヤがヘタレて失敗。

 

あ~あ、って感じですけど、いきなりこんな大役任されてすぐに結果出せる訳ありませんよ。

 

結局リヴェリアが魔法でイモ虫たちを一掃して一件落着。

 

ソード・オラトリア第1話より引用

 

今回の戦いはレフィーヤ以外のメンバーの強さ(凶暴さ)だけが際立つものとなりました。

 

特にティオネヤバいですわ。

キレたからって、消化液を体に浴びて全身やけどしているのにも関わらず、イモ虫を肉弾攻撃するその姿は恐怖です。

 

ソード・オラトリア第1話より引用

 

 

遠征を諦め帰途につくロキ・ファミリア。

しかしなぜイモ虫たちは50階層に攻め寄せて来たのでしょうか?

何かヤバそうなおっさんたちのシーンがあったので誰かがロキ・ファミリアの邪魔をしたの確実ですが。

 

 

 

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ダンジョンで出会ってしまったアイズとベル君

 

ダンジョンからの帰り道、第17階層でミノタウロスの大群の襲撃を受けるロキ・ファミリア。

 

でもロキ・ファミリアの精鋭たちの敵ではなく、すぐに殲滅戦を開始。

 

しかしロキ・ファミリアの強さを目の当たりにしたミノタウロスたちは自分達が襲いかかったの忘れて上の階層に逃亡します。

 

上の階層にはまだ半人前の冒険者たちがたくさんいる。

 

他の冒険者に迷惑をかける訳にはいかないのでミノタウロスを追撃するアイズとベート。

 

そして残りは1匹。

 

男の子の悲鳴を聞いたアイズが急行すると今にもミノタウロスに殺されそうな男の子が。

 

すぐにミノタウロスを血祭りにあげるアイズ。

 

そしてアイズはその男の子に声をかけますが、その白髪の男の子は悲鳴ような雄叫び声をあげて逃げ去っていきます。

 

顔はミノタウロスの返り血浴びて真っ赤な状態で。

 

それを偶然見たベートはその男の子をトマト野郎とバカにしますが、アイズは何か別の感情を抱いたようです。

 

…これって本編第1話冒頭のアイズとベル君との出会いですね。

本編ではベル君視点で描かれていましたが今回はアイズの視点から描かれました。

 

ソード・オラトリア第1話より引用

 

絵は新しいものですけど本編見ていた自分としては懐かしく思えてきます。

 

 

 

今回はここで終了。

アイズとベル君の出会いあり、さらにレフィーヤのヘタレ具合とロキ・ファミリアの強さがしっかりに描かれていて第1話としては大満足だったと思います。

 

今後どんな展開をしていくのか?

次回以降も楽しみです。

 

次回第2話の感想記事はこちらからどうぞ。

ダンまち外伝ソード・オラトリア 第2話「試着と購入」の感想 「ロキのモミモミとレフィーヤのプレゼント攻勢で終わった感じ」

今回のまとめ三行

  • レフィーヤの危機を救うアイズ
  • イモ虫の大群との死闘
  • ベル君とアイズの出会いがアイズ視点で