無彩限のファントム・ワールド第9話「幕末ファントム異聞」の感想

感想(ネタバレあり)

今回はいつものメンバーが
舞パイセンの同級生、
北島パイセンのために
幕末ものの演劇に兆戦
というお話。

まあ、この北島パイセンが
全然入賞できない
演劇部員の怨念が作りだしたファントムで、
演劇コンクール本番で暴走。
滅茶苦茶になりながらも
演劇を終わりまで演じきり、
結果入賞したけど、
今度は全国大会目指すことになるという落ち。

今回の話だけで言えば、
演劇の最中、
北島パイセンだけ演技が上手く、
他の出演者の演技が棒になるように
演じているのは
流石上手い声優さんばかりだなと思いました。

でも1話から通しで考えると
この作品、
何がしたいのかわかりません。
晴彦や舞パイセンたちの青春群像と考えるのが
一番良いのでしょうかねえ。

作画も良いし、
声優さんの演技も良いし、
脚本も全然ダメという訳では無い。
でも何か足りない。
話が進むにつれてそういう感じが強くなってきました。

やっぱりこの流れのまま終わるのですかねぇ。

今回のまとめ三行

・今回は幕末演劇
・なぜかアルブレヒトが演劇にさんかしてるし
・北島パイセン成仏せずw

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