この素晴らしい世界に祝福を!第7話「この凍えそうな季節に二度目の死を!」の感想 「大人しく転生しておけば良かったのにw」

xx5

 

感想(ネタバレあり)

 

今回も酷い話でした(褒め言葉)。

 

 

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エリスの言葉に従っていれば・・・

 

季節は冬。

でもカズマたちの懐はスッカラカン。

前回駄女神が街の城壁を壊したせいで

クエスト受けてもその報酬の大半は

借金の返済へ。

それなのにカズマに不平不満をぶつける駄女神w

カズマ哀れです。

 

仕方が無いので今日もクエスト。

デュラハンを倒したことと、

デュラハン討伐の特別報酬が

カズマたち以外にも配布されたため、

誰もクエスト受けないので、

クエスト掲示板にはクエストの張り紙がいっぱい。

 

その中からカズマたちが選んだのが

雪精の討伐クエスト。

ここでドMのダグネスが喜んでいるところから、

カズマの危機センサーが発動したようですけど、

結局金の誘惑に負けて・・・・

 

カズマたちはそれぞれ個性的に恰好で

雪精討伐を行います。

個人的にはカズマの猟師風の恰好がツボでしたw

 

クエスト自体は案外楽勝。

でも美味しい話には裏があるのが当たり前。

めぐみんがいつもの爆裂魔法で雪精を8匹ふっ飛ばしたら

雪精たちの親玉冬将軍キタ――(゚∀゚)――!!。

 

この冬将軍、

冒険者たちの思念が具体化したものらしく、

どうやら他の日本から来たアホ冒険者が

冬といえば冬将軍という安易な連想をしたために

具体化したらしいのですw

 

ダグネスは大喜び、

めぐみんは死んだふり、

駄女神はジャパニーズ土下座w

とそれぞれの行動を取ります。

 

カズマはというと

大人しく駄女神と同じくジャパニーズ土下座をしようとしますが、

剣を手に持っていたために、

冬将軍に敵認定されて・・・画面が暗転して・・・

 

カズマが気付くとそこは第1話で見た場所。

はい、カズマさん、

首チョンパされて2度目の死亡と相成りましたw

 

今回の担当女神は異世界担当のエリスさん。

声がどっかの盗賊少女と似ている感じがしますけど

気にしない気にしない。

 

このエリスさん、

どっかの駄女神と違ってカズマを慰め、

裕福な日本への転生を認めてくれます。

 

カズマからすれば苦難しかなかった

あの忌まわしき異世界からの脱出。

嬉しいはずなのに

カズマの目から汗が・・・

 

苦難しか無かったはずなのに

カズマは楽しいとも感じていたのですね。

良い話だなあ。

 

そこへ何と駄女神が干渉してきます。

駄女神はカズマに戻ってくるように言いますけど、

エリスは天界規定を盾にそれを拒否。

それに対して駄女神は、

女神エリスを罵倒したうえに

胸パットを使用していることを暴露w

ちなみに駄女神さま、

自分のことを日本担当のエリートと自称していますw

 

これにはたまらずエリスもしぶしぶカズマの蘇生を

特例で認めることに。

 

そしてカズマは復活しました。

まあ、めぐみんやダグネスがカズマに縋りつき、

その上駄女神アクアに膝枕してもらえるなんて

カズマは幸せ者ですw

 

すぐに次の

飲み屋のシーンで現実に引き戻されますけどねw

 

今回得た数少ない報酬もすべて散財してしまうカズマ以外の3人w

まだ当分、

まつ毛が寒さで凍ってしまう

馬小屋での生活が続きそうです。

 

今回のまとめ三行

・雪精討伐クエストを受ける
・首チョンパ
・蘇生そしてやっぱり後悔する