おそ松さん第20話「教えてハタ坊」 「スクール松」 「イヤミの学校」の感想 「理論だけでもダメ、実践力が無いとダメという至って真面目なお話でした」

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あらすじ&感想(ネタバレ)

まずはハタ坊の話。
子飼いの社員に三下り半をつきつけられたハタ坊。
でも商才があるハタ坊は屋台を使ってまたお金持ちに。
でも屋台で使っている肉につい
て六つ子が聞いてもハタ坊は何も答えない。

ハタ坊は何も言ってないのに
何だから怖く感じるという
ちょっとホラーチックな話です。
ステーキの上に飾られていたハタ坊の旗って
社員たちが付けていたやつでは・・・・
ちょっと考えただけでも怖いです。

次は昭和の不良みたいなお話。
まあ身なりは不良ですけど、
ハッキリ言って真面目。
靴投げ、
〇×ゲーム、
フーセンガムの大きさ比べ、
青虫を触れるかの根性比べ
こんなもんで勝負するなんて、
昭和アニメでよくあるパターンですw

あと登場順で
どんどん悪い恰好になっていくのもお約束ですね。
まあ、ラリッてる一松までは予測できましたけど、
十四松の恰好が意外w
サイボーグのような某アニメの主人公のような
たぶん視聴者を迷わせるスタッフの罠でしょうけど。
でも結局一番やばいのは六つ子ではなく〇〇〇ってw

3つ目は今回の目玉、
イヤミの芸能スクールの話。
一発ギャグで食いつないでいるイヤミのところにやってくる
売れない新人お笑い芸人の6つ子。
芸能界を舐めきっている6つ子にイヤミが
お笑いの厳しさを教えますけど、
これが理に適っているというか
適切というか、
素人である私でも頷けることばかり。

でもイヤミがそれを実践しようとしたら・・・

そしてED挟んでCパート。
お笑い芸人になるのを諦めた6つ子が行きついたのは
某声優学校w
何か今度は声優を舐めてますw
結局落ちでまたあの人が出てきてのパターンでしたけどw

今回も十分楽しめました。
昭和チックな中にさりげなく風刺を入れるのが上手いです。
特に3つ目の話は、
芸能人や声優やそのファンに危機感を芽生えさせるために
作った・・・否、ただディスって面白がっているだけかw

次回も楽しみです。

今回のまとめ三行

・ハタ坊って何やるか分からないところが怖い
・不良=DT
・理論だけでは売れない