「さおつぐ」(松岡禎丞さんと大西沙織さん)が演じたキャラは作品の中でどんな関係性だったのか

このシリーズ、

茅野さん、高橋さんと来て

今回取り上げるのは

大西沙織さんです。

言わずとしれた

松岡禎丞さんの事務所の後輩、

現在売れに売れている

声優さんですが

同じ事務所とあって

共演数もかなりの数に及びます。

2012年

AKB0048

・恋と選挙とチョコレート

・さくら荘のペットな彼女

TARI TARI

2013年

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

とある科学の超電磁砲S

2014年

・精霊使いの剣舞

・魔法科高校の劣等生

マンガ家さんとアシスタントさんと

2015年

冴えない彼女の育てかた

食戟のソーマ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

・電波教師

・ミカグラ学園組曲

2016年

・おしえて! ギャル子ちゃん

ガーリッシュナンバー

斉木楠雄のΨ難

・最弱無敗の神装機竜

食戟のソーマ 弐ノ皿

2017年

エロマンガ先生

冴えない彼女の育てかた♭

※太字になっているのはこの記事で取り上げている作品です。

今日現在

出演が決定している

エロマンガ先生と

冴えカノ2期含めて

全部で21本。

さすがに

茅野さんや

日笠さんという

芸歴が長い方には

数の上で劣りますが

ここ1,2年で超える可能性が

高いような気もします。

今回もアイウエオ順に

松岡さんと大西さんが

演じたキャラの関係性を

書いていきますが、

私が未視聴の作品も

当然あります。

そういう作品は

かなり素っ気ない書き方と

なりますので

ご注意ください。

AKB0048

松岡さんが演じたのが

青年役、

たぶんモブキャラ、

一方大西さんが演じたのが

一条友歌の妹、

こっちもほぼモブキャラ。

おそらく直接の絡みはなし。

ただ興味深いのは

一条友歌の弟役が

種田梨沙さん、

大西さんと種田さんって

この作品でも接点あったのですね。

エロマンガ先生

松岡さんが演じるのが

主人公の高校生ラノベ作家正宗、

大西さんが演じるのが

正宗の上位互換の年下ラノベ作家ムラマサ。

YouTube アニプレックスチャンネルより引用

TVアニメ「エロマンガ先生」 PV第2弾

まだアニメが始まっていない状態で

書くのはどうかと思いますが

ムラマサは正宗ハーレムの一翼を

担うことになります。

見た目はどっかの作品のヒロインみたいな

和風美人。

自分の興味があること以外

覚えようとしない変わり者ですが

かなり正宗に執着します。

一時は紐になれみたいなことも

言ってますし。

そこの部分だけ言えば

冴えカノの某年上ヒロインと被りますわ(えりりじゃない某先輩の方)。

冴えカノのえりりとは

違ったタイプのヒロインであるムラマサ。

正宗とガッツリ絡んでくれますので

さおつぐファンは楽しみにしておきましょう。

ただし原作でがっつり登場するのが

2巻後半からなので

アニメでも登場が遅くなる可能性あり。

おしえて! ギャル子ちゃん

松岡さんが演じたのが

サブキャラのオタ男、

大西さんが演じたのが

小学生のキバ美。

オタ男は主人公のギャル子が

好きなオタク。

ただしちょっとショタのような見た目。

一方キバ美は

ギャル子に好意を持つクセ太が

好きなツン乃の友人。

お二人が演じるキャラの絡みは

たぶんなかったと思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

松岡さんが演じたのが

主人公恭介が黒猫と一緒に入部する

ゲーム研究会の部員、

真壁楓。

一方大西さんが演じたのが

女子。

はいモブ役です。

二人の絡みがあったかどうかは不明。

松岡さんが演じた真壁の出番も

それほど多くはなかったですし。

しかしこの俺妹2期から4年後、

同じ原作者の伏見つかさ先生の作品、

エロマンガ先生がお二人が

主人公とヒロイン演じることになるとは。

縁というのはあるのですね。

ガーリッシュナンバー

松岡さんが演じたのが

主人公千歳のサブマネージャーの松岡重三。

YouTube TBS animationチャンネルより引用

ガーリッシュナンバー第10話予告(桜ヶ丘七海/cv.佐藤 亜美菜,烏丸悟浄/cv.梅原 裕一郎)

大西さんが演じたのは

メインキャラの一人、

売れっ子声優の柴崎万葉。

YouTube TBS animationチャンネルより引用

ガーリッシュナンバー第6話予告(九頭P/cv.中井和哉,十和田AP/cv.江口拓也)

松岡さんが松岡修造さんを

モデルにしたような暑苦しいキャラ?で

ある松岡重三を演じたということで

かなり話題になりましたね。

ただ松岡重三が

がっつり出演した回(第10話)に限って

大西さんが演じた万葉の

出番が全くなかったという

ちょっと残念なことに。

そのため当然二人のキャラの

絡みは全くなしとなっています。

大西さんが演じた万葉は

かなり捻くれた性格であり、

大西さんの性格とは

180度違うようなキャラ。

そのギャップが面白く、

大西さんのファンなら

是非視聴して欲しい作品ですね。

斉木楠雄のΨ難

松岡さんが演じたのが

マスコットキャラ(自称)の猫、

アンプ、

一方の大西さんが演じたのが

アンプが一番最初に登場した時の

アンプの妄想?みたいなシーンに

出てくる飼い主。

一応がっつり絡んでますw

何しろ飼い猫と飼い主ですから。

でもなぜ大西さんがこの役に選ばれたのか?

他の役の兼役もないのに。

冴えない彼女の育てかた(♭も含む)

松岡さんが演じたのが

主人公の倫也、

大西さんが演じたのは

メインヒロインの一人えりり。

YouTube アニプレックスチャンネルより引用

TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』第2弾CM | 4月13日より放送開始

えりりは倫也の幼馴染(パチもんだけどw)で

ある出来事で仲違いしましたが

それを克服し、

倫也の夢を叶えるために

自分の能力(天才的な絵師としての画力)で

サポートする間柄。

原作的には

倫也とくっつくのは

かなり厳しい感じがしますが

まだどうなるかわかりません。

♭では敢えて

原作と違うルートに行く可能性もありますし。

漫才のような息の合った

ボケツッコミを見ているようで

倫也とえりりのかけあいは

面白いです。

特にアニメ第1期第7話~第9話は

さおつぐファンなら

見逃してはいけません。

まあ、ファン以外なら

なんだこの我儘女!!

と思うかもしれませんがw

あと倫也の従姉妹の

美智留が出てきて

自分のアイデンティティである

幼馴染という称号を

奪われた場面(パチもん幼馴染に格下げ)

も見てほしいところです(アニメ第1期第10話)。

冴えカノのラジオでは

何回か松岡さんがゲストで

登場していますが

大西さんが一緒にいる

あの方に遠慮しているのか

松岡さんへの対応が

かなり余所行きな感じがします。

食戟のソーマ(弐ノ皿を含む)

松岡さんが演じたのが

主人公の創真、

大西さんが演じたのが

ヒロインえりなの側近の新戸緋沙子、

通称秘書子です。

YouTube warnerbrosanimeチャンネルより引用

TVアニメ『食戟のソーマ 弐ノ皿』 PV第2弾

えりなが創真を

嫌っていたため、

その影響で秘書子も

創真が大嫌いでしたが、

秋の選抜の後にあった

スタジエールで

意気投合する場面も。

そして

えりなとの仲を修復する

切っ掛けを作ってくれた

創真に対する感情も大いに変化し、

細かい仕草見ていると

創真に惚れた?とも

思えてくるぐらいに。

ひっつく可能性は低いでしょうけど、

さおつぐファンは

弐ノ皿第12話を見て

ニヤニヤしましょう。

また声優さんの顔出し番組を

数多く製作しているこの作品。

アニメ第1期1クール目と2クール目の間の

顔出し番組だけでなく、

お食事処まつおか、

並びにおあがりよ!松岡さんに

大西さんは1回づつ出演。

特におあがりよ!松岡さんでは

さおつぐコンビの仲の良さを

見せつけてくれます。

後にトークイベントで

松岡さんは大西さんが作った料理を

美味しくなかったと言ってますが、

(大西さんの名誉のために)

撮影現場では

全力でフォローしたとのこと。

後輩想いの松岡さんらしいエピソードですわ。

TARI TARI

松岡さんが演じたのが

主人公の一人宮本来夏の弟、

宮本誠、

大西さんが演じたのは

来夏の声楽部時代の後輩、

大谷政美。

お二人ともサブキャラを演じている

珍しいパターン。

二人の絡みがあったのかは不明。

とある科学の超電磁砲S

松岡さんが演じたのが

不良、

大西さんが演じたのが

女子生徒。

どちらもモブですね。

一緒の登場シーンがあったのかは

不明です。

マンガ家さんとアシスタントさんと

松岡さんが主人公の愛徒勇気を演じ、

大西さんは愛徒とヒロインの1人の

みはりちゃんの高校の同級生を

演じていました。

愛徒の同級生ですが

基本みはるちゃんのお友達なので

ほぼキャラが絡むところはなし。

マンアシ第4話より引用

マンアシ第9話より引用

そのため松岡さんと大西さんが

演じるキャラ同士の絡みを見たい人には

残念な作品となります。

ただしアニメとしては

かなり面白い作品であり、

松岡さんのファンなら

絶対に見て後悔しない出来です。

SE松岡をこれほど堪能できる作品は

他にないかも。

終わりに

さおつぐは現在進行形のコンビ(のようなもの)。

特に大西さんはこれからが

飛躍の時ですので

ますます松岡さんとの

共演が増えることでしょう。

さおつぐコンビの共演作品が

どんどん増えて、

たくさん視聴できることを

楽しみにしております。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする