「さおつぐ」(松岡禎丞さんと大西沙織さん)が演じたキャラは作品の中でどんな関係性だったのか(2018年7月6日更新済)

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このシリーズ、

茅野さん、高橋さんと来て

今回取り上げるのは

大西沙織さんです。

 

言わずとしれた

松岡禎丞さんの事務所の後輩、

現在売れに売れている

声優さんですが

同じ事務所とあって

共演数もかなりの数に及びます。

 

2012年

  • AKB0048
  • 恋と選挙とチョコレート
  • さくら荘のペットな彼女
  • TARI TARI

2013年

  • 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
  • とある科学の超電磁砲S

2014年

  • 精霊使いの剣舞
  • 魔法科高校の劣等生
  • マンガ家さんとアシスタントさんと

2015年

  • 冴えない彼女の育てかた
  • 食戟のソーマ
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • 電波教師
  • ミカグラ学園組曲

2016年

  • おしえて! ギャル子ちゃん
  • ガーリッシュナンバー
  • 斉木楠雄のΨ難
  • 最弱無敗の神装機竜
  • 食戟のソーマ 弐ノ皿

2017年

  • 異世界食堂
  • エロマンガ先生
  • 冴えない彼女の育てかた♭
  • 食戟のソーマ餐ノ皿
  • ダンまち外伝ソード・オラトリア

2018年

  • ありすorありす
  • 食戟のソーマ餐ノ皿(遠月列車篇)

 

※太字になっているのはこの記事で取り上げている作品です。

 

 

2018年7月現在、

松岡さんとの共演作品数は

全部で26本。

 

さすがに

茅野さんや日笠さんという

芸歴が長い方には

数の上で劣りますが

ここ1,2年で超える可能性が

高いかも…と思ってましたが、

大西さんがさらに売れて

松岡さんとの共演作品数は

思うように増えていません。

 

売れっ子同士なので

メインキャラに配されることが多く、

その分同じ作品に出る確率が下がりますからね。

 

一方がそこまで売れてない場合は

バーターなどで共演する可能性が

高くなるのですけど。

 

 

さて今回もアイウエオ順に

松岡さんと大西さんが

演じたキャラの関係性を

書いていきますが、

私が未視聴の作品も

当然あります。

 

そういう作品は

かなり素っ気ない書き方と

なりますので

ご注意ください。

 

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ありすorありす

 

松岡さんが演じたのが

りせとあいりのお兄ちゃん。

典型的なシスコンでりせとあいりに

かなり甘々。

 

一方大西さんが演じたのは流葉。

ゴミ捨て場で拾われて

お兄ちゃんたちが馴染の

「きさきっ茶」で厄介になることに。

 

ハンバーガーを作るお兄ちゃんに懐いているが

他のキャラと比べて喋らんし、

食べ物に釣られてダークハウス側に寝返るし、

何考えているかイマイチわからん。

 

まあ食欲という本能に

導かれているだけかもしれんが。

 

ただマコという別の大食いキャラがいるので

食べ物キャラという意味でも

存在感が薄い(マコとの大食い勝負で負けたし)。

 

さおつぐファンとしては

もうちょっとキャラが絡んで欲しかったです。

 

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異世界食堂

 

大西さんが演じたのは、

チキンカレーにハマり、

そのまま「ねこや」でアルバイトを

することになったクロ。

 

一方松岡さんが演じたのは

人魚(アルテ)に連れられてねこやにやってきた

漁師のロウケイ。

完全に人魚のメッシー君状態。

まあ本人が幸せならいいんでしょうね。

 

さて大西さんのキャラと

松岡さんのキャラはほぼ絡まず。

同じ話数には出ていたのですけどね。

 

 

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AKB0048

 

松岡さんが演じたのが

青年役、

たぶんモブキャラ、

 

一方大西さんが演じたのが

一条友歌の妹、

こっちもほぼモブキャラ。

 

おそらく直接の絡みはなし。

 

ただ興味深いのは

一条友歌の弟役が

種田梨沙さん、

 

大西さんと種田さんって

この作品でも接点あったのですね。

 

 

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エロマンガ先生

 

松岡さんが演じるのが

主人公の高校生ラノベ作家正宗、

大西さんが演じるのが

正宗の上位互換の年下ラノベ作家ムラマサ。

 

YouTube アニプレックスチャンネルより引用

TVアニメ「エロマンガ先生」 PV第2弾

 

 

冴えカノのえりりが

ツンデレ過ぎて

倫也に正面からアタックできないのに比べて、

ムラマサ先生は

正宗に対する想いを隠そうともしません。

 

それでいて時折見せる

恥ずかしいそうにする仕草は

グッと来ますわ。

 

 

ムラマサ先生の見た目は

どっかの作品のヒロインみたいな

和風美人。

自分の興味があること以外

覚えようとしない変わり者ですが

かなり正宗に執着します。

一時は紐になれみたいなことも

言ってますし。

そこの部分だけ言えば

冴えカノの某年上ヒロインと被りますわ(えりりじゃない某先輩の方)。

 

冴えカノのえりりとは

違ったタイプのヒロインであるムラマサ。

正宗とガッツリ絡んでくれますので

さおつぐファンは大いにキュンキュンできるはず。

 

まだ視聴されてない方は

有料サイトなどで視聴されることをお勧めします。

 

 

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おしえて! ギャル子ちゃん

松岡さんが演じたのが

サブキャラのオタ男、

 

 

大西さんが演じたのが

小学生のキバ美。

 

オタ男は主人公のギャル子が

好きなオタク。

ただしちょっとショタのような見た目。

 

一方キバ美は

ギャル子に好意を持つクセ太が

好きなツン乃の友人。

 

お二人が演じるキャラの絡みは

たぶんなかったと思います。

 

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

 

松岡さんが演じたのが

主人公恭介が黒猫と一緒に入部する

ゲーム研究会の部員、

真壁楓。

 

一方大西さんが演じたのが

女子。

はいモブ役です。

 

二人の絡みがあったかどうかは不明。

 

松岡さんが演じた真壁の出番も

それほど多くはなかったですし。

 

しかしこの俺妹2期から4年後、

同じ原作者の伏見つかさ先生の作品、

エロマンガ先生がお二人が

主人公とヒロイン演じることになるとは。

縁というのはあるのですね。

 

 

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ガーリッシュナンバー

 

松岡さんが演じたのが

主人公千歳のサブマネージャーの松岡重三。

 

YouTube TBS animationチャンネルより引用

ガーリッシュナンバー第10話予告(桜ヶ丘七海/cv.佐藤 亜美菜,烏丸悟浄/cv.梅原 裕一郎)

 

大西さんが演じたのは

メインキャラの一人、

売れっ子声優の柴崎万葉。

 

YouTube TBS animationチャンネルより引用

ガーリッシュナンバー第6話予告(九頭P/cv.中井和哉,十和田AP/cv.江口拓也)

 

松岡さんが松岡修造さんを

モデルにしたような暑苦しいキャラ?で

ある松岡重三を演じたということで

かなり話題になりましたね。

 

ただ松岡重三が

がっつり出演した回(第10話)に限って

大西さんが演じた万葉の

出番が全くなかったという

ちょっと残念なことに。

 

そのため当然二人のキャラの

絡みは全くなしとなっています。

 

大西さんが演じた万葉は

かなり捻くれた性格であり、

大西さんの性格とは

180度違うようなキャラ。

 

そのギャップが面白く、

大西さんのファンなら

是非視聴して欲しい作品ですね。

 

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斉木楠雄のΨ難

 

松岡さんが演じたのが

マスコットキャラ(自称)の猫、

アンプ、

 

 

一方の大西さんが演じたのが

アンプが一番最初に登場した時の

アンプの妄想?みたいなシーンに

出てくる飼い主。

 

一応がっつり絡んでますw

何しろ飼い猫と飼い主ですから。

でもなぜ大西さんがこの役に選ばれたのか?

他の役の兼役もないのに。

 

昨今では珍しい

バーターとして大西さんが呼ばれた説濃厚?

 

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冴えない彼女の育てかた(♭も含む)

 

松岡さんが演じたのが

主人公の倫也、

大西さんが演じたのは

メインヒロインの一人えりり。

 

YouTube アニプレックスチャンネルより引用

TVアニメ『冴えない彼女の育てかた♭』第2弾CM | 4月13日より放送開始

 

 

えりりは倫也の幼馴染(パチもんだけどw)で

ある出来事で仲違いしましたが

それを克服し、

倫也の夢を叶えるために

自分の能力(天才的な絵師としての画力)で

サポートする間柄。

 

原作的には

倫也とくっつくのは

かなり厳しい感じがしますが

まだどうなるかわかりません

(劇場版でワンチャンある可能性も)。

 

♭では別の道に進むことになりましたが

何やかんやで倫也にちょっかい出してくるのは

確実。

 

漫才のような息の合った

ボケツッコミを見ているようで

倫也とえりりのかけあいは

面白いです。

 

アニメ第1期第7話~第9話は

さおつぐファンなら

見逃してはいけません。

 

まあ、ファン以外なら

なんだこの我儘女!!

と思うかもしれませんがw

 

あと倫也の従姉妹の

美智留が出てきて

自分のアイデンティティである

幼馴染という称号を

奪われた場面(パチもん幼馴染に格下げ)

も見てほしいところです(アニメ第1期第10話)。

 

冴えカノのラジオでは

何回か松岡さんがゲストで

登場していますが、

大西さんが一緒にいる

あの方に遠慮しているのか

松岡さんへの対応が

かなり余所行きな感じがします。

 

それはそれで見ていて

ニヤニヤしますが。

 

 

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食戟のソーマ(弐ノ皿、餐ノ皿を含む)

 

松岡さんが演じたのが

主人公の創真、

大西さんが演じたのが

ヒロインえりなの側近の新戸緋沙子、

通称秘書子です。

 

YouTube warnerbrosanimeチャンネルより引用

TVアニメ『食戟のソーマ 弐ノ皿』 PV第2弾

 

 

えりなが創真を

嫌っていたため、

その影響で秘書子も

創真が大嫌いでしたが、

 

秋の選抜の後にあった

スタジエールで

意気投合する場面も。

 

そして

えりなとの仲を修復する

切っ掛けを作ってくれた

創真に対する感情も大いに変化し、

細かい仕草見ていると

創真に惚れた?とも

思えてくるぐらいに。

 

ひっつく可能性は低いでしょうけど、

さおつぐファンは

弐ノ皿第12話を見て

ニヤニヤしましょう。

 

それと餐ノ皿でえりなパパが登場し、

えりなの様子がおかしくなる場面。

心配そうな顔だった秘書子が

創真が来たことによって

パッと笑顔になる場面も

さおつぐファンなら絶対に見てほしいところです。

 

食戟のソーマ餐ノ皿より引用

 

 

また声優さんの顔出し番組を

数多く製作しているこの作品。

 

アニメ第1期1クール目と2クール目の間の

顔出し番組だけでなく、

お食事処まつおか、

並びにおあがりよ!松岡さんに

大西さんは1回づつ出演。

 

特におあがりよ!松岡さんでは

さおつぐコンビの仲の良さを

見せつけてくれます。

 

後にトークイベントで

松岡さんは大西さんが作った料理を

美味しくなかったと言ってますが、

(大西さんの名誉のために)

撮影現場では

全力でフォローしたとのこと。

後輩想いの松岡さんらしいエピソードですわ。

 

 

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TARI TARI

 

松岡さんが演じたのが

主人公の一人宮本来夏の弟、

宮本誠、

 

大西さんが演じたのは

来夏の声楽部時代の後輩、

大谷政美。

 

お二人ともサブキャラを演じている

珍しいパターン。

二人の絡みがあったのかは不明。

 

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ダンまち(ソード・オラトリアを含む)

松岡さんが演じたのが

本編の主人公であるベル君。

 

大西さんが演じたのは

本編のヒロインであり、

外伝の主人公であるアイズ。

 

 

ソード・オラトリアより引用

 

大西さんが演じたキャラでは

珍しく松岡さんの演じるキャラと

くっつく可能性があります。

 

何しろベル君がアイズに

惚れてますからね。

(まあ、惚れているというよりは

憧れているという方が正確かもしれませんが)。

 

他のヒロインの場合、

冴えカノのえりりにしろ、

エロマンガ先生のムラマサにしろ、

大西さんが演じるキャラの方は

松岡さんの演じるキャラにゾッコンだけど、

松岡さんの演じるキャラは

他に好きな人がいるという設定ですからね。

 

その点、

本作では松岡さんが演じるキャラが

大西さんが演じるキャラに惚れているという設定。

是非ともアイズはベル君とくっついてほしいものです。

 

 

ただ松岡さん自身は

本編1期のオーディオコメンタリーで

アイズよりヘスティア(CV水瀬いのりさん)

押しであることを

半ば宣言して、

大西さんを大いに凹ませていましたからね。

 

まあ、ソード・オラトリアの

コメンタリーではその時のことを

反省されていましたけど。

 

一応こちらの記事に簡単な内容を記述しておりますので、興味のある方はどうぞ。

 

アイム最強の師弟コンビ「さおつぐ」(松岡禎丞さんと大西沙織さん)の軌跡をまとめてみた(2018年2月8日追加あり)
アイムの先輩後輩コンビ「さおつぐ」(松岡禎丞さんと大西沙織さん)が出演したイベントや番組の感想をお二人に焦点を当ててまとめた記事です。すべて主観に基づくものですのでその点はご了承ください。

 

 

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とある科学の超電磁砲S

 

松岡さんが演じたのが

不良、

大西さんが演じたのが

女子生徒。

 

どちらもモブですね。

一緒の登場シーンがあったのかは

不明です。

 

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マンガ家さんとアシスタントさんと

 

松岡さんが主人公の愛徒勇気を演じ、

大西さんは愛徒とヒロインの1人の

みはりちゃんの高校の同級生を

演じていました。

 

愛徒の同級生ですが

基本みはるちゃんのお友達なので

ほぼキャラが絡むところはなし。

 

マンアシ第4話より引用

 

マンアシ第9話より引用

 

 

そのため松岡さんと大西さんが

演じるキャラ同士の絡みを見たい人には

残念な作品となります。

 

ただしアニメとしては

かなり面白い作品であり、

松岡さんのファンなら

絶対に見て後悔しない出来です。

 

SE松岡をこれほど堪能できる作品は

他にないかも。

 

 

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終わりに

 

さおつぐは現在進行形のコンビ(のようなもの)。

特に大西さんはこれからが

飛躍の時ですので

ますます松岡さんとの

共演が増えることでしょう。

 

さおつぐコンビの共演作品が

どんどん増えて、

たくさん視聴できることを

楽しみにしております。