水瀬と山下のガンガンGAちゃんねるの感想(2017年3月23日更新分) 『アイズという名の沙織から(視聴者の)視線を奪う』

感想(ネタバレあり)

今回のガンガンGAちゃんねるの

パーソナリティは

水瀬・山下コンビ。


相変わらず、

親しいような

あんまり親しくないような

ちょっとどっちか判断付かない

空気感を出していた感じがします。

そこがまた堪らないのですけどw

一番の見所は最後の最後のお便り読むところ

個人的に

今回の見どころは

番組の一番最後、

リスナーから来た

お便りを読むコーナーだと

思います。

ダンまち本編では

喋ったワードが149しか

なかった大西沙織さん演じるアイズ。

それが今回のソードオラトリアでは

主役ということで

かなり喋るシーンがある様子。

その一方ダンまち本編では

ヒロインの一人として

喋りまくっていた

水瀬さん演じるヘスティア。

しかしソードオラトリアでは

ほとんど出番が無い状態。

それでリスナーさんは水瀬さんに

ソードオラトリアでは

何ワードくらい喋ることになるか

と質問してきたのです。

これはなかなか面白いですよね。

確かにダンまち本編では

ほぼ喋らなかったアイズ。

アイズ役の大西さんは

主人公ベル君を演じた

松岡禎丞さんに

アイズのセリフが150ワード以上

あったら焼き肉奢ってくださいと

確か約束したのですよね。

しかし蓋を開けて見れば

ダンまち本編第1期で

アイズが喋ったワード数は

何と149w

哀れ大西さん、

焼き肉ゲットならず・・・

となるはずでしたが

優しい松岡さんは

大西さんと水瀬さんに

焼き肉を奢ってあげたそうです。

良い話ですねえ。

ということを前提として

知ってなければ

この話はそれほど

面白くないかもしれません。

一応水瀬さんもちょっとだけ

説明してましたけど。

さてこの質問に対する水瀬さんの

答えですが

これがホント傑作でしたw

水瀬さん自身、

今回のソードオラトリアで

水瀬さん演じるヘスティアの

出番があまりないことを

事前に知っており、

そのため大西さんに、

「量じゃないから。

一瞬でめっちゃインパクトを出して、

アイズという名の(大西)沙織から

視線を奪うと」

「私が主演という気持ちで

私はやるつもり」

ガンガンGAちゃんねる第36回本編より引用

と言ったらしいのです。

いのりんカッコいい!!

さらにここで終わりません。

「私、全然喋らないのだけど

そんな時はダンまち本編を

見て頂くと

いっぱい喋るいのりと

全然喋らない沙織見て

もらえるので

とても按排が良い感じに・・・」

「沙織が見たいという人は

ソードオラトリア見てもらって、

沙織が見たくないという人は

本編見て頂いてw」

とまでぶっちゃけて

言ってました。

流石いのりん、

オチまで完璧ですわ。

これも大西さんと

ホントに親しいから

言えることなんでしょうね。

あともう一つのお便りに対しても

山下さんが優しい中学時代優しい先輩

だったというエピソードを聞いて

そんなのが全くない水瀬さんは

急に羨ましくなり、

「(これから後輩に)物理的に何か与えるわ」

「買ってめっちゃみんなに配るわ」

と後輩から慕われる

先輩エピソードを作る気満々にw

そんなことをしなくても

十分慕われていると思いますけどね。

これ以外にも面白い話がいっぱい

今回紹介したコーナーが以外にも、

前回のパーソナリティの

小松・久保コンビからの

無茶ぶりをスルーしようとしたことや

ダンまち外伝にちなんで

眼鏡姿で世界の可愛いニュースを

めった切りにするコーナー、

黒ひげ危機一髪で

小松・久保コンビの凄さを

実感したコーナーなど

面白いコーナーが目白押し。

視聴は無料ですので

是非視聴されることをお勧めします。

その一方今回は

いつもに比べて

ダンまち外伝の情報(文庫・コミック)

が多すぎる感じがしましたね。

今回の特集がダンまち外伝で

あったということもあるでしょうけど。

たぶん総量はいつもと

一緒なんですけど、

毎コーナー毎コーナー

必ずと言っていいほど

ぶっこんでくるので

ちょっとやり過ぎな感じがしました。

何かまた同じこと読ませてるって感じで。

この番組自体、

GA文庫の宣伝番組ですので

宣伝するのは当たり前ですけど、

もうちょっと間隔を空けて欲しいと

思いましたね。

気になったのはそれくらいでしょうか。

全体から見れば些細なことであり、

人によって感じ方は違うと思います。

ダンまち外伝自体は面白いお話ですので

是非興味を持った原作にも手を広げてみましょう。

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