この素晴らしい世界に祝福を!第5話「この魔剣にお値段を!」の感想 「個人専用の魔剣でも売れるのですねw」

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xx5

 

あらすじ&感想(ネタバレあり)

働いても働いても
借金が返せない駄女神アクア。
一攫千金を狙って
湖の浄化のクエストを受注します。
まあ、水の女神(自称)ですから
打ってつけのクエストですね。

でも一人やるには怖いので
カズマたちに護衛を頼みます。

しかし水の浄化に半日かかるみたいですので、
そんな長時間護衛するのはダルい。

そこで考えたのが、
モンスターの攻撃に耐えられる檻の中に
アクアを入れて湖に沈めるというアイディアw

馬車でアクアを入れた檻を湖に輸送しますが、
その姿、ドナドナを思い出しますw

で、肝心のクエストですけど、
めぐみんがフラグを立てたために
ワニのモンスターが襲ってきますけど、
流石に丈夫な檻、
無事7時間で湖の浄化を終了。

でもモンスターに襲われたトラウマで
折から出れなくなったアクア。
ホント次から次へと・・・

仕方が無いので檻のままアクアを町まで運ぶ一行。
その一行の前に魔剣を持った冒険者が現れます。
この冒険者ミツルギキョウヤ氏、
どうやら以前アクアが
この世界の送りこんだ人みたいです。
その証拠にロトの剣みたいな魔剣と
ロトの鎧みたいな鎧持ってますし。

そのミツルギ氏、
檻を壊してアクアを外に出そうとします。
そしてカズマとの会話の中で自分が女神であることを
思いだしたアクアは急に自信が出てきて檻の外へ。
うん、ホントコイツは。

アクアの境遇を不憫に思ったミツルギ氏。
全部カズマが悪いと思いこみ、
カズマにアクアをかけて
決闘を申し込もうとしますけど、
こんなチーターがものすごく嫌いなカズマさん、
即効スティールでミツルギ氏の魔剣グラムを盗み、
その魔剣グラムでミツルギ氏をノックアウト。

それを非難するミツルギ氏の女性パーティ―メンバーに、
いやらしい手さばきで、
着ているもの盗む素振りを見せつけて撃退。
さすがゲスい冒険者は違います。

次の日、
ミツルギ氏に壊された檻の修理代が
20万エリスと聞いてアクアさん激おこ。

そこに現れたミツルギ氏。
当然アクアは怒りのゴッドブローを食らわせて、
檻の修理代30万エリスを支払わせようとします。
ええっと、檻の修理代って確か20万エリスなんですけど・・・

そんなミツルギ氏から、
カズマが街で
「鬼畜のカズマ」の二つ名で呼ばれていることが発覚w
さすがに町の人も良く見ていますわw

そんな鬼畜のカズマに
魔剣グラムを返してほしいと頼むミツルギ氏。
でももう魔剣グラムは売却済みw
個人戦用の魔剣って売却不可だと思っていましたけど、
売ることができるのですねw

そしていきなり緊急クエストが発生。
今回で3週連続3回目ですけどねw

何があったかと思えば、
先週廃城で待っているという
セリフを残して去っていった
魔王軍の幹部デュラハンさん、
めぐみんたちが一向に廃城に来ないので、
シビレを切らして自分で街にやってきたもようですw

こんな良いところで今回は終了。
ホント今作はテンポが良く、
飽きが来ませんねぇ。
個人的には今期ナンバーワンかもしれません。

今回のまとめ三行

・アクアを檻に入れて湖に沈める
・チーターが登場
・デュラハン再びw