おそ松さん第18話「逆襲のイヤミ」の感想 「最後の勝者は十四松と思ったら・・・まさか」

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あらすじ&感想(ネタバレあり)

今回も酷いです(褒め言葉)。
そしていつも以上のカオスです。

アバンで通算3回目のじょし松さんやっていましたけど、
そんなの印象に残りません。
まあ、おそ子のご祝儀2000円はさすがに印象に残りましたけどw

今回のメインは主役の座を掛けたレース。
おそ松さんになって事実上の主役の座を追われたイヤミが
おそ松くん以来の主役の座のゲットを目指して
レースを開催します。

何気に実況の古川登志夫さんが良い味出してます。
あたるやポプランのようなチャラい声もいいですけど、
こんな声もいいですねえ。

「おそ松さん」て、「しろくまカフェ」の声優さんが多いんだね。しろくまカフェの新シリーズ、始まらないかな。あの番組も好きなんだな。。。

 

おそ松さん、結局リアル視聴。実況は杉本清さんを意識してみたんだけど、シークエンスのパネえスピード感の中で、淡々と実況する杉本さんの神技、今更ながら凄!と思い知らされた仕事。。。

しかしおそ松さんのキャラクターって
十四松以外みんな自分の利益しか考えない
ゲスなやつらばかり。

普段は良い人のフリをしている
デカパンとダヨーンは
短時間でイヤミの車に細工して自爆させているしw
中年怖いわ~。

もちろんゲスなのは6つ子も同じ。
今回六つ子の中では
カラ松以上におそ松が嫌われていることが露呈w
これは意外でした。
まあ、カラ松もおそ松の次に嫌われているようですけど。

そして下4人でおそ松とカラ松を抹殺したら
トト子がピー音とともに出現w
チョロ松と一松がリアルイケメン顔でトト子を潰そうとしたら
トト子に通じずチョロ松松リタイア。
空気を読んだトド松は一足先に後方に退避w

一松危機一髪。
しかし一松は奥の手、
マッパでトド子を悩殺。
トト子を満足させて自爆の追いやります。

でも気付いたら自分が一番になっており、
自分が主役になることに恐怖した一松は自ら崖の下へ。

もうどうなるのかまったくわかりません。
そう思ったらイヤミが復活して
衛星から原子分解光線を地球に照射して
自分以外の者を原子へ。

ここから
人類補完計画をやるのと思ったのは
私だけでは無いはずw

そしてなぜかおそ松だけは影響を受けておらず、
原子に分解されていませんw
ここでイヤミVSおそ松の一騎打ちが始まります。
中の人的には事務所の社長VS所属声優ですけどw

その後も何やかんやあって最後のゴールのテープを切ったのは・・・

今回は神回です。
是非視聴することをお勧めします。

今回のまとめ三行

・チキチキマシーン猛レースのオマージュ
・汚い、十四松以外みんな汚い
・来週から聖澤庄之助さんに番組変更です