信長の忍び 第24話「影の伝説」の感想 「久しぶりに千鳥が忍者らしい仕事(戦闘)しとる」

感想(ネタバレあり)

今回は久しぶりに

千鳥が忍者らしいこと

やってます。

相手は甲賀忍び。

果たして千鳥は

甲賀忍びとの戦闘を

無事切り抜けることができるのでしょうか?

六角家の頼みは甲賀53家

前将軍の弟

足利義昭を将軍職に就けるため、

信長は6万という大軍を率いて

上洛を始めます。

今川義元が上洛のために

用意した軍勢がおよそ2万5000

でしたから、

その2倍強の兵士を信長は

動員したことになります。

この当時、

日本有数の米どころの

尾張・美濃を抑えているだけは

ありますね。

その代わり兵の質は最弱と

言われていましたけどw

これに対する南近江の六角家は

信長に対して徹底抗戦つもりのようです。

でも六角家には

正面から信長とやり合う力は

ありません。

そこで六角家の当主

六角承禎は甲賀53家に

信長打倒の助力を求めます。

六角家と良好な関係を気付いてきた甲賀。

当然この申し出を承諾して

信長打倒のため六角家と共闘することに

します。

久しぶりの忍者VS忍者

信長軍を偵察するため

信長軍の近くにやってきた

甲賀の忍び善こと

杉谷善住坊。

史実では信長暗殺を企てて

あれされた人物として有名な人です。

善住坊は

偵察だけの予定だったのですが

色気を出して

信長軍の大将の一人でも

倒そうとクナイに手をかけますが、

いつの間にか後ろに千鳥がw

そして千鳥は、

「すみません。あなた忍びですよね」

あっけらかんと質問しますw

いや、相手も忍びなんだから

質問する前に討ち取らなきゃいかんでしょ。

ホント腕は良いのに

ちょっと抜けてますわ。

当然善住坊は

そのまま逃亡しようとしますが

千鳥は逃しません。

千鳥は善住坊に

名を名乗れを言いますが

忍びって普通名を名乗りませんよね。

もちろん善住坊もそう千鳥に

言いますが、

名を名乗る忍びが善住坊の前に

いるのですよw

マキビシまいたり、

糸付きクナイを投げたり、

何とか千鳥に追跡を諦めさせようとしますが

それらを苦もなく寄せ付けない千鳥。

ここに至って善住坊も

千鳥を討ち取る方に方針転換、

毒が塗ってある手裏剣を連打して

そのうち一つが千鳥の右腕にヒット。

あかん、

毒が回ってしまう。

とっさに傷口より心臓に近い静脈を

傷つけて毒が体内に回らないように

手立てをする千鳥。

でもちょっと傷つけすぎですわ。

形勢は完全に千鳥不利。

ここは脱出すべきと考えた千鳥は

助蔵特製の煙幕玉を使おうとしますが

今頃説明書を読んでますw

でも何とか煙幕を張って

逃亡に成功・・・と思ったら

遠距離から善住坊にクナイを投げて

それが見事に善住坊を直撃、

さらに肩から切りつけ善住坊を追い詰めます。

あとはトドメを刺すだけですが

ここにきてさっきの毒が体に

回ってしまい、

結果、善住坊を取り逃がしてしまいます。

さっきの毒、

しびれるだけだったのが不幸中の幸いですが。

夜、

助蔵に手当てをしてもらう千鳥。

千鳥の体は包帯でぐるぐる巻きですが

なぜか胸のところにも包帯が。

つ~ことは、

助蔵の野郎、

千鳥の胸を・・・。

あ~あ、

助蔵これで全国の千鳥ファンを

敵に回したわw

この後

千鳥が良いこと言いますが

それはご自身で視聴して確認してください。

今回のまとめ三行

・甲賀の杉谷善住坊が信長軍を狙う

・善住坊VS千鳥

・忍び同士のバトルは引き分け

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